Disziplin
Danny さんのお題「Discipline」を拝借して・・・・
産経新聞にこんな記事があった;
オシム前監督は練習の中にメッセージをちりばめるが、決して「こうしろ」とは言わず、選手に考えさせることでチームを目指す方向に導いた。これに対し、岡田監督は直接「コンセプト(基本戦術)」を選手に示した。「攻守の切り替えを早くする」「パスを出したら足を止めない」など、どんな相手に対しても必ずこれだけはやるという、いわば岡田ジャパンの“憲法”。合宿のたびにミーティングで繰り返したたき込み、宿舎のリラックスルームには必ず模造紙に書かれた自筆のコンセプトが張り出された。
また、今日の各紙には俊輔のつぎのようなコメントが;
「頭が固くなっていた。今まではチームのバランスとか、ボールを追っかけ回すことをやってきたけど、明日は自分にしかできないプレーを意識する」
俊輔はカタール戦で岡田ジャパンの憲法破りをしてワンマンショーでもするつもりか??
3月末のバーレーン戦でのデータから解析できた”Discipline”は、未だ各メディアに書き記されていない
別の約束事である、 実行度以前に、まず理解度の高いハードルがある。
そしてベスト4を目指す岡田監督が必要とする選手は、”頭が固くならない奴!」かもしれない・・・・・・・・
さて、今晩! どんな試合になるのでしょうか???
明日から「Disziplin」の一部を紹介していきます。