相変わらず・・・・
またまた新聞記事に関してですが!
本日のスポニチ;
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/07/22/11.html
先日、ドイツ2部デュッセルドルフに入団が決まった結城耕造選手に関して。
相変わらずの・・・通信員の記事、03年にハンブルグに移籍した高原の時と進歩無しだ!
ネガティブな内容は省き、加えて誤訳!
・背番号が5に決定=正しくは”5人目の新入団選手”、 テスト生で即先発番号と伝えたかったのか?
・マイヤー監督はテスト後に(彼との)契約はテーマとしなかったが、CB3選手が負傷していることと
デュッセルドルフのある日本企業が彼の給料を負担すると伝えてきたこともあり、考え直した。
・”性格もアスリートにふさわしい・・・”に続いて
我々にとって1シーズン通してコストがあまりかからないということで(契約に関し)熟考の必要はなかった。
(ヴェエナー・マネージャー)
F・デュッセルドルフのスポンサーでもあり、今年のEURO U-21選手権のスポンサーでもある
TOTOが支援したのだろうか?
支援企業がなくても契約延長できるように活躍を期待したい!
最先端のデータサッカーを導入する
新聞記事の話が続きますが・・・・
本日のニッカンスポーツの記事;
”岡田ジャパンが最先端のデータサッカーを導入する・・・・”
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20090721-521182.html
3月28日のW杯最終予選対バーレーン戦でドイツのシステムを持ち込み
ある番組用に代表のデータを収集したものの、岡田氏の逆鱗に触れて
番組中止に発展する可能性まであったとの話も流れましたが・・・・・・
内部の管理体制のあり方に苦言を呈した程度に異常な連鎖反応があった解釈するのが
賢明だと担当したものは判断しました。
さて、欧州のデータ分析のシステムもここ数年で非常に進歩してます、
2006年ドイツW杯から先月のコンフェデ杯でのデータを比較しても明らかです。
記事ある、”ペナルティーエリア内での選手の動きの傾向だ。そのトップスピード
、動く距離、走る回数、その時間帯の分析だ。”
このデータはすでにバーレーン戦収集できているし、((( 検閲済み! )))
最新と言いながらも、旧ヴァージョンと区別できるかと心配にもなる。 余計なお世話か?
ただし、最先端のデータといっても素材に過ぎないことに気づいているか(?)が問題!
どうせ代表のデータは開示しないであろうから、我々が心配することでもないだろう。
今秋のスコットランド戦ぐらいからデータ収集が始まるのだろうか?
それとも秋の欧州遠征はすでにシステムが設置されているスタジアムで
親善試合を計画しているのだろうか?


