ファスティング期間中、
体は省エネモードに入ります。
一番大きいエネルギー
削減は食事をしないために
消化器官を使わないということです。
消化器官を
休ませることによって、
そのエネルギーを
体を修復させる働きに
集中させるというのが、
ファスティングによる
健康増進の基本的な
考え方です。
ただこれによって、
胃腸の働きそのものが
弱まったり、
冷えを伴ったりすることがあり、
多少、便通が悪くなる
ケースが見られます。
他方、
ファスティング期間は
解毒のために
排泄しようという働きが
起こりますので、
こちらの作用が勝てば、
排泄が起こります。
(腸の環境変化には
個人差があります)
いずれにしても
ファスティング期から
復食期の初期は腸を
動かすためには一つ目は
しっかりと水分摂取。
(冷たいものは
上の理由からもよくありません。)
二つ目は運動です。
60分ぐらい少し強めに
歩かれるのがよいでしょう。
