歯科処置前検査
来週の木曜日は、イザベルが歯科処置するので、病院で検査をしてきました。
諸角先生の所では、一般的な血液検査、触診、聴診を行なうのですが、13歳と言う年齢を考えると万全を尽くしたいので、血糖値の検査と胸部のレントゲン撮影もお願いしました。
胸部のレントゲン撮影に関しては、以前ラヴィーがお世話になった皮膚科の先生が、会話の中で、「慎重な先生は手術前に胸部のレントゲンを撮る事もあるんですよ」、とおっしゃっていたので、諸角先生に確認したのだけど、やはりやった方が万全と言う事だった。
注意 諸角先生はその素晴らしい人間性はもちろんの事獣医としてのキャリアも素晴
らしく、慎重さに欠ける事もないのですが、治療費も含めた飼い主の負担につ
いても十分に配慮してくださいます。
たとえばヘルニアの手術代に関しても、私の知る限り諸角先生の所はお安いと思うので、「先生の所は他所に比べると良心的ですね」と言った事があるのだけれど、先生の返事は、「50万、100万にしたら誰もが手術出来なくなっちゃうから」、でした。。
諸角先生はそんな獣医さんなのです。。
実際、100万かけてヘルニアの手術をしたけれど歩けるようにならないから諸角先生を訪ねてきた、と言う飼い主さんに何度か会った事もあります。。
イザベルの検査結果はと言うと。。。
どの検査結果も諸角先生をび~っくりさせるほどのパーフェクトなもので、「この子は凄いねー、心臓の状態も実年齢より若いし加齢現象で起こる胸骨の軟骨化も一切ない」、との事でした。。
歯科処置するにあたって不安材料が一つも無い事を感謝し、15日の処置を待ちたいと思います。。
と言うより、検査結果のデータではなく、執刀してくださる奥田先生を心から信頼しています。。
イザベルの場合、プリン、ラヴィーより処置する範囲が多くなりそうなので、1日入院する事になるかも知れません。。
イザベル一頭なら当日帰宅しても良いのですが、処置当日は軽い出血があるようなので、そうなると男組みがイザベルから離れそうにないので。
あっという間の1ヶ月
いつもブログを書いてくれている次女が、長期に出掛けていたので、更新が出来ずにいました。
(いつも私が話した事を文章にしてくれます)
でも、その間、皆変わりなく元気でした(^-^)
ラヴィーの皮膚も、8月初めから自己責任で薬を中止しているけれど、3週間経った今も、良好な状態を保てています。
症状が治まった後も、投薬と検査を3ヶ月位続けるのが皮膚学的な見解ではあるけれど、症状が治まって1週間以上も経つと、やっぱり薬は飲ませたくないし、長期にわたって服用していると薬の免疫が出来てしまい効かなくなってしまう事だってある。
だから、自己判断でとりあえず1週間薬を止めてみたのだけれど、悪い症状がぶり返す事が無かったので、引き続き1週間薬を止めたみた。
でも、やっぱり、問題は起こらなかった。
あんなにガンコだったトラブルが治ったのは、先生のおかげだととても感謝しているし一飼い主の私が勝手に素人判断するのは先生に対して失礼な事だとわかっているけれど、先生に自分の気持ちを話す事が大事だと思い、薬を止めて2週間後電話を入れさせていただいた。
私が電話すると、「ラヴィーちゃんの事が心配だったのでこちらからお電話しようと思っていたんですよ」、と先生が仰ったので、2週間前から勝手に薬を中止している事と悪い症状が治まったラヴィーに薬を飲ませたくない事を伝えた。
すると先生は、薬を止めた後も良い状態が続いている事を真っ先に喜んでくださった。
そして、私の考えに賛同してくださると、それなら一旦薬を止めましょうねとも仰ってくださった。
だから、引き続きシャンプーだけでアプローチする事に。
私が今まで出会った獣医さんの中には、患者さんから意見や希望を言われただけで怪訝な顔になる人もいたけれど、皮膚科の○○先生は、日本でたった11人しかいない皮膚科の認定医になれた方だけあって、患者と一体になる努力も惜しむ事が無い。
それに、「どちらにしてももう1回は連れて行きますね」、と私が言うと、暑い中遠方からお越しいただくとラヴィー君の負担になってしまうかもしれないので無理せずにいらっしゃってくださいね!」、と私が獣医さんに1番望む言葉も仰ってくれた。
「ラヴィーの治療にこの獣医さんを選んで良かった!!」、と強く思った瞬間でした(^-^)
こういう先生が増える事を心から願っています。。
引き続き5,6キロをキープしていまーす
大好きなお姉ちゃんが帰ってきて離れません
好きなだけお庭で遊ぶと戻ってきます
お姉ちゃんのお土産のフードボール









