ラヴィーのヘルニアにっき -7ページ目

頑張ったねイザベル

夕方5時頃、主人とふたりでイザベルのお迎えに。。


病院は空いていたけれど、諸角先生がヘルニアの子の診察をしていたので、待合室で待っていたのですが、処置室の奥からワンワンと鳴き続ける声が。。


声質はちょっと違うけれど、鳴き方がイザベルにそっくり。


なので、「これイザベルの声だよね??」、とすぐ主人に言ったけれど、主人は、「イーちゃんがこんなに鳴くわけないよー」、と言った。


確かに、1日預けてもイザベルなら大丈夫だろうと思ってはいたけれど、やっぱりイザベルに似ている。。



そしてその子は、20分後私達の名前が呼ばれるまで無く鳴き続けていたのですが、「この声は家のイザベルですか?」、と諸角先生に確認すると、「そうだよ~、でも元気な証拠だよ」、と。。


その後すぐ看護士さんがイザベルを連れてきてくれたのですが、


私には、「なんであたちをこんな所に置いて行ったのよ!!!とイザベルが言っているように見えました。


それもそのはず、画像はないのですが、エリザベスカラーを固定する為四重になったタオルまで首に巻かれ、まるでむち打ち患者の様になっていました。


もちろん、必要な処置ですが。。



先生方を信頼しているから不安はなかったけれど、元気なイザベルに会えて本当に嬉しかったです(^-^)


だから、「イザベルを生きて返していただきどうもありがとうございました」、と言うのが諸角先生に会った瞬間私の口から出た言葉でした。


医学では説明のつかない事が原因で亡くなった子も多く知っているし、獣医の怠慢が原因で命を落とした子も知っています。


だから、イザベルの処置が無事済んだ事を当たり前と思わず、真剣に治療に関わってくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。。



イザベルは?、と言えば、思っていたよりも多く歯が残っていたし、口腔内の痛みによって落ちていた食事のペースも以前の様にハイペースに戻り、退院初日からとっても好調に過ごしています。



これまで片時も離れた事のない親愛なる同種の家族、プリンやラヴィーと離れて入院、かなりさびしいおもいをさせてしまいましたが、これで、歯周病が原因で起こる心臓病や糖尿病等のリスクがゼロになりました(^-^♪


1週間後、まずは諸角先生に診ていただきます。。


ラヴィーのヘルニアにっき

イザベルがんばって

今日はイザベルの歯科処置日。


先生がいらっしゃる時間に合うように、主人、プリン、ラヴィーと病院に向かったのだけど、私に抱っこされたイザベルは、全てがわかっているかの様に落ち着いていました。


でも、これは間違いなく以心伝心。


プリンが初めて歯科処置した時はやっぱり、処置後の経過なども全くわかっていなかったので、不安に似た気持ちも少しはあったけれど、今日は3回目と言う事もあり私自身がと~ってもリラックス出来ているので。



奥田先生にはもう何回も会っているけれど、イザベルの口腔内の状態が3頭の中で最も悪いので(多分?)、今日は、奥田先生からきつーいお言葉が出ると思い覚悟していたけれど、以外にも?先生は優しい笑みを浮かべてくださった。



それは、私が、処置後のケアを出来る範囲でしっかりやっている、やってきたからだろう。。と勝手に思っています。。



歯科処置の場合、歯石を取り除いた状態を見ないと確定診断が出来ないので、どんな処置になるか?、事前にはわからないのだけれど、主人と私は、信頼する奥田先生に、「先生に全てをお任せしますのでイザベルの事をよろしくお願いします。」、と頭を下げた。。


すると奥田先生は大きくうなずき、「多少出血すると思いますが、今日お家に連れて帰りますか?」と仰ったので、「そのご判断も先生にお任せします」、とすぐに返事をしたのですが、諸角先生が、「1日入院すれば出血も完全に止まるので入院した方が言いと思う」と仰ったので、「ではお願いします」と言う事で1日入院する事になりました。


大きく口を開けられてもずっと良い子のイザベルに、「なんて良い子なの~」と奥田先生が褒めてくださいました(^-^)


イザベル、今日1日頑張って!!


ラヴィーのヘルニアにっき

左足がおかしい

ここの所ラヴィーの歩き方がちょっとおかしい。


もちろん、ヘルニアと脊髄梗塞をやっているので、プリンやイザベルに比べるとぎこちなさはあるけれど、それとはちょっと違い踏ん張りが弱いと言う感じで、ご飯を食べる時やドライヤーをかけられている時腰を下ろします。


なので、イザベルを先生に預けた後、諸角先生に診て頂きました。

ラヴィーのヘルニアにっき



MRIを撮った時に、症状としてはまだ出ないようなとても軽症のヘルニアも写ったので、何かしらの症状が出ても不思議ではないのですが、レントゲン撮影しても問題はなく、機能チェックしても麻痺等の症状は出ていませんでした。


ただ、私が感じた通り、歩く時の力強さは弱いと言う事で(特に左足)、ビタミン剤を飲む事に。


それで2週間様子を見る事になりました。



それにしてもラヴィーの脊髄梗塞はかなり重症だったのでしょう。。


今日も、「本当にここまで治って良かった良かった」と仰りながら、ラヴィーの頭をナデナデする優しい諸角先生でした(^-^)