生きて返 してくれてありがとう
手術が終わったら、主人の携帯に連絡入れてもらう事になっていた。
のに、九時半過ぎ、着信に気付かなかったせいで、留守電に先生からのメッセージが入っていた。
「後で又連絡します」と。
主人は、こちらからかけ直したかったみたいだけれど、「無事手術が終わったのだから、今日は先生を休ませてあげようよ」 、と私は言った。
良かった。無事麻酔から醒めた。
のに、九時半過ぎ、着信に気付かなかったせいで、留守電に先生からのメッセージが入っていた。
「後で又連絡します」と。
主人は、こちらからかけ直したかったみたいだけれど、「無事手術が終わったのだから、今日は先生を休ませてあげようよ」 、と私は言った。
良かった。無事麻酔から醒めた。
生きてさえいれば
パソコンが壊れた為、暫くの間、簡単にはなってしまいますが、携帯から記録を記します。
病院に着いたのが六時半過ぎ。朝と同じくまだ患犬ちゃん達がいて、諸角先生は忙しそうに動いている。
そんな先生にMRIの画像を渡した。
すると、先生が、愕然とした顔で、
「かなり重症で、六ヶ所ものヘルニアが見つかった」、事を主人と私に告げた。
そして、いつも良い意味で楽天的な(あくまでも私の主観ですが)先生が、ラヴィーに向かって、可哀想にと仰った。
でもやっぱり私はいたって冷静だった。
たたただ、ラヴィーが生きて帰ってきてくれる事だけを、私が持つ全てのパワーを使って願った。
こう思えるのも、こう命と向き合えるのも、私が15年前、子宮ガンを患ったからかも知れない。
ラヴィー、何があっても生きて帰ってくるんだよ!
私達は、いえ私は、そんな想いで、ラヴィーを諸角 に託し病院を後にした。
今日オペは出来ないと仰っていたけれど、ラヴィーの為に、夜間緊急オペをすると言ってくださった先生には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
僕頑張って手術するよ!
病院に着いたのが六時半過ぎ。朝と同じくまだ患犬ちゃん達がいて、諸角先生は忙しそうに動いている。
そんな先生にMRIの画像を渡した。
すると、先生が、愕然とした顔で、
「かなり重症で、六ヶ所ものヘルニアが見つかった」、事を主人と私に告げた。
そして、いつも良い意味で楽天的な(あくまでも私の主観ですが)先生が、ラヴィーに向かって、可哀想にと仰った。
でもやっぱり私はいたって冷静だった。
たたただ、ラヴィーが生きて帰ってきてくれる事だけを、私が持つ全てのパワーを使って願った。
こう思えるのも、こう命と向き合えるのも、私が15年前、子宮ガンを患ったからかも知れない。
ラヴィー、何があっても生きて帰ってくるんだよ!
私達は、いえ私は、そんな想いで、ラヴィーを諸角 に託し病院を後にした。
今日オペは出来ないと仰っていたけれど、ラヴィーの為に、夜間緊急オペをすると言ってくださった先生には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
僕頑張って手術するよ!
MRI
午後3時の予約に合わせて家を出発。
有難い事に、検査機関は自宅から車で20分位の所にある。
今日は緊急オペになる可能性もあるので、プリンとイザベルは次女とお留守番。
道路も空いていてすぐに着いた。
中に入ると受付を済ませたのだけれど、受付?の方が心ある方だったので、初めての場所に、安心してラヴィーを預ける事が出来た。
ラヴィーは?と言えば、人間だいすきっ子なので、ゲージに近づいた受付の方?と、笑顔でご挨拶していた。
もちろん不安もあると思うけれど、天真爛漫なその明るい性格は、不安を少しは軽減させてくれると思う。
産んでくれたララちゃん ありがとう!!
私達は一旦家に戻り、2時間後検査機関に戻った。
中に入るとラヴィーの声が聞えた。
すると受付?の方が、「とっても明るくて人懐っこいので、みんなのアイドルでしたよ☆」と言ってくれた。 ラヴィーはどこに行ってもそんな風に言ってもらえるけれど、そんなちょっとの一言を、飼い主に伝える気遣いを、動物に関わる全ての人には持ってもらいたい。
今度は担当してくだっさた女性の獣医師さんに呼ばれ、検査についての説明を受けた。(やはりラヴィーの事を褒めてくださった^^)
受付?の方同様、初対面のその先生もとても優しく、説明も丁寧でわかりやすかったので、私は、ラヴィーのヘルニアの事も忘れて、深く感心してしまいました。。
フイルムに映ったラヴィーの椎間板の様子は?と言うと、、、
ひとまず、諸角先生が一番折恐れていた場所に、問題ないとわかったので、私の心の中にたくさんの向日葵が咲いた。。
担当してくださった先生とも色々お話したけれど、素人判断としては、前回よりも状態が悪いのではないか??、と感じた。
でもこれで一安心。 MRIを撮ったのでいつでも手術OK。
検査機関の先生方にお礼と言い終えると、そのまま諸角先生の所に向かったのだけれど、病院に持って行くはずの毛布を忘れた事に気付き、急遽取りに戻った。
毛布一枚だけど、入院中のラヴィーの気持ちを少しでも和らげてあげたい。。
そして、毛布をとった私達は、諸角先生の所に向かった。。。
この毛布があると落ち着くな~~(^-^)
ボク 頑張るよ!!!
有難い事に、検査機関は自宅から車で20分位の所にある。
今日は緊急オペになる可能性もあるので、プリンとイザベルは次女とお留守番。
道路も空いていてすぐに着いた。
中に入ると受付を済ませたのだけれど、受付?の方が心ある方だったので、初めての場所に、安心してラヴィーを預ける事が出来た。
ラヴィーは?と言えば、人間だいすきっ子なので、ゲージに近づいた受付の方?と、笑顔でご挨拶していた。
もちろん不安もあると思うけれど、天真爛漫なその明るい性格は、不安を少しは軽減させてくれると思う。
産んでくれたララちゃん ありがとう!!
私達は一旦家に戻り、2時間後検査機関に戻った。
中に入るとラヴィーの声が聞えた。
すると受付?の方が、「とっても明るくて人懐っこいので、みんなのアイドルでしたよ☆」と言ってくれた。 ラヴィーはどこに行ってもそんな風に言ってもらえるけれど、そんなちょっとの一言を、飼い主に伝える気遣いを、動物に関わる全ての人には持ってもらいたい。
今度は担当してくだっさた女性の獣医師さんに呼ばれ、検査についての説明を受けた。(やはりラヴィーの事を褒めてくださった^^)
受付?の方同様、初対面のその先生もとても優しく、説明も丁寧でわかりやすかったので、私は、ラヴィーのヘルニアの事も忘れて、深く感心してしまいました。。
フイルムに映ったラヴィーの椎間板の様子は?と言うと、、、
ひとまず、諸角先生が一番折恐れていた場所に、問題ないとわかったので、私の心の中にたくさんの向日葵が咲いた。。
担当してくださった先生とも色々お話したけれど、素人判断としては、前回よりも状態が悪いのではないか??、と感じた。
でもこれで一安心。 MRIを撮ったのでいつでも手術OK。
検査機関の先生方にお礼と言い終えると、そのまま諸角先生の所に向かったのだけれど、病院に持って行くはずの毛布を忘れた事に気付き、急遽取りに戻った。
毛布一枚だけど、入院中のラヴィーの気持ちを少しでも和らげてあげたい。。
そして、毛布をとった私達は、諸角先生の所に向かった。。。
この毛布があると落ち着くな~~(^-^)
ボク 頑張るよ!!!

