ラヴィーのヘルニアにっき -25ページ目

生きて返してくれてありがとう

手術が終わったら、主人の携帯に連絡入れてもらう事になっていた。


のに、九時半過ぎ、着信に気付かなかったせいで、留守電に先生からのメッセージが入っていた。

「後で又連絡します」と。


主人は、こちらからかけ直したかったみたいだけれど、「無事手術が終わったのだから、今日は先生を休ませてあげようよ」 、と私は言った。



良かった。無事麻酔から醒めた。

生きてさえいれば

パソコンが壊れた為、暫くの間、簡単にはなってしまいますが、携帯から記録を記します。



病院に着いたのが六時半過ぎ。朝と同じくまだ患犬ちゃん達がいて、諸角先生は忙しそうに動いている。


そんな先生にMRIの画像を渡した。


すると、先生が、愕然とした顔で、
「かなり重症で、六ヶ所ものヘルニアが見つかった」、事を主人と私に告げた。

そして、いつも良い意味で楽天的な(あくまでも私の主観ですが)先生が、ラヴィーに向かって、可哀想にと仰った。


でもやっぱり私はいたって冷静だった。


たたただ、ラヴィーが生きて帰ってきてくれる事だけを、私が持つ全てのパワーを使って願った。


こう思えるのも、こう命と向き合えるのも、私が15年前、子宮ガンを患ったからかも知れない。



ラヴィー、何があっても生きて帰ってくるんだよ!


私達は、いえ私は、そんな想いで、ラヴィーを諸角 に託し病院を後にした。



今日オペは出来ないと仰っていたけれど、ラヴィーの為に、夜間緊急オペをすると言ってくださった先生には、心から感謝の気持ちでいっぱいです。



僕頑張って手術するよ!

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MRI

午後3時の予約に合わせて家を出発。


有難い事に、検査機関は自宅から車で20分位の所にある。


今日は緊急オペになる可能性もあるので、プリンとイザベルは次女とお留守番。


道路も空いていてすぐに着いた。




中に入ると受付を済ませたのだけれど、受付?の方が心ある方だったので、初めての場所に、安心してラヴィーを預ける事が出来た。


ラヴィーは?と言えば、人間だいすきっ子なので、ゲージに近づいた受付の方?と、笑顔でご挨拶していた。


もちろん不安もあると思うけれど、天真爛漫なその明るい性格は、不安を少しは軽減させてくれると思う。


産んでくれたララちゃん  ありがとう!!




私達は一旦家に戻り、2時間後検査機関に戻った。


中に入るとラヴィーの声が聞えた。


すると受付?の方が、「とっても明るくて人懐っこいので、みんなのアイドルでしたよ☆」と言ってくれた。  ラヴィーはどこに行ってもそんな風に言ってもらえるけれど、そんなちょっとの一言を、飼い主に伝える気遣いを、動物に関わる全ての人には持ってもらいたい。



今度は担当してくだっさた女性の獣医師さんに呼ばれ、検査についての説明を受けた。(やはりラヴィーの事を褒めてくださった^^)


受付?の方同様、初対面のその先生もとても優しく、説明も丁寧でわかりやすかったので、私は、ラヴィーのヘルニアの事も忘れて、深く感心してしまいました。。




フイルムに映ったラヴィーの椎間板の様子は?と言うと、、、


ひとまず、諸角先生が一番折恐れていた場所に、問題ないとわかったので、私の心の中にたくさんの向日葵が咲いた。。


担当してくださった先生とも色々お話したけれど、素人判断としては、前回よりも状態が悪いのではないか??、と感じた。


でもこれで一安心。  MRIを撮ったのでいつでも手術OK。



検査機関の先生方にお礼と言い終えると、そのまま諸角先生の所に向かったのだけれど、病院に持って行くはずの毛布を忘れた事に気付き、急遽取りに戻った。


毛布一枚だけど、入院中のラヴィーの気持ちを少しでも和らげてあげたい。。



そして、毛布をとった私達は、諸角先生の所に向かった。。。



この毛布があると落ち着くな~~(^-^)
ボク  頑張るよ!!!

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