ラヴィーのヘルニアにっき -24ページ目

退院しましたが

退院しましたがラヴィーに、ヘルニア以外の病気がある事がわかりました。

これは、オペをして初めてわかった事です。


診断は、「重度の脊髄梗塞」ですが、ラヴィーの場合、MRIの画像に脊髄梗塞を決定づける影が写っていなかったので、メスを入れてみて初めてわかりました。


それは、神経のスペシャリストである諸角先生にとっても、稀に見る症例でしたが、先生の持つ神の手で、迅速かつ正確な処置をしていただく事が出来ました。


テレビで、神の手を持つ脳外科医の手術が映し出されている場面を見た事がありますが、今回のラヴィーの処置も、それに匹敵する位難易度の高いものでした。

もし、執刀してくださったのが諸角先生でなかったら、今ラヴィーは私の前にいなかったかも知れません。


実際、一般的な獣医師では、その処置方法さえわからない方もいるとの事ですので、諸角先生に執刀してもらえたラヴィーは、本当にラッキーな幸せ犬です。


脊髄梗塞は、一生寝たきりにになる可能性もある病気なので、今後の回復に関しては未知な部分もありますが、退院時、私に対して尻尾を振ってくれたラヴィーならきっと、きっと大丈夫!



今現在左マヒがありますが、3本足で歩けるしおしっこも自分でする事が出来ます。ただ、足がびちょびちょになっちゃうので、膀胱マッサージして出す様にしていますが。


三本足歩行に対して、可哀想だと思う人もいるかも知れませんが、犬の場合、前足にかかっている負担が七割なので、人間が考えるほど大変じゃないそうです。(これは大学病院の院長先生から教えていただきました)



勿論、これは今現在の事で、ラヴィーなら、きっと、歩ける様になると思います。

焦らずにゆっくりゆっくりと。。。

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退院

夕方、「今日退院してもいいですよ~」と病院から電話が入った。


私は、「今回は長引くかな?」と思っていたので、少々ビックリ。



本日無事退院しました!

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ブログを見てくれたお友達から届いた応援メールがとっても嬉しかった☆

まちょーさん、どうもありがとう(^-^)

プリン達の様子

プリンは、自分のお兄ちゃん犬が亡くなった時、あまりにも悲しみが深かった為、治療を必要とするほど憔悴し、体重も数日で1キロ減ったほどだった。


だから、今回も、プリンの様子は、いつも以上に気を付けて見ている。



でもね、今のプリンは、誰よりもラヴィーを見守ってくれている。

お兄ちゃんとしてドンと構え、「何が起こっても大丈夫だぜラヴィー」 、とでも言っているよう。


ご飯も、最後の一口はペースダウンしたけれど、しっかり完食出来ました。

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でも、それで安心は出来ない。

小さくて壊れそうな心。




なるべく近くにいて、声をかけるようにしています。

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