今年も明日が最終日ですね。
私にとっては2021年の後半は、
自分の持病もやもや病についての認識をあらためる機会に恵まれました。
意識せず無意識忘れてしまう自覚いつも無し
最近abemaTVを見だして、特にHIPHOPチャンネルに
感化されてる、文字の羅列!
協調し過ぎww
そう、それで前回の受給者証が更新せず、
認定されなかったというテーマについて。
今までは更新されていて、私は大きな後遺症は無かったものの、
主治医はいつもの様に臨床調査個人票に記入してくれたとのこと。
なぜ?
今回高次脳機能障害の検査をしてゆくにあたり、
病院在中のソーシャルワーカーの方に相談に乗ってもらう機会がありました。
そこで見えてきた理由は、術後から一定期間が過ぎたからでした。
そして新たに始めた検査の結果、用意すべき書類を取りに行った保健所にて、
もうひとつ見えてきた理由は、医療費が高額では無いから。
私は術後にてんかんの薬と、血液サラサラのバイアスピリンを処方されていました。
しかし薬の効果は分からず、薬を飲むことも好きではない。
そしてなんとなく、てんかんの薬で気分的な調子が悪いような気がする。
そんな風に感じていて、ある時から主治医に相談し、
飲まなくなったのです。
年1回のMRI検査のみ、病院にお世話になっている状況です。
そうか。健康で不自由も感じずお金もかからないのは良いこと。
でも、この受給者証があるのと無いのとでは、
福祉手当を受給できるかできないかの違いにもなるのです。
そして、とはいえ今後どうなるか分からない脳の病気だから、
認定だけでもしておいてもらたいという安心材料でもあるのです。
余談ではありますが、この福祉手当については、
県によって違いがあるのは知っていますか?
金額の差もあるし、その手当自体が無い県もあります。
来年からの動きに向けて、新たに自覚したこと知ったこと
それは自分がもやもや病という自覚が無いこと薄いこと。
身近な生活面でお世話になるのは、
主治医よりソーシャルワーカーという存在だということ。
病院在中であれば主治医との連携、調整を図ってくれる、
ありがたい存在でもあります。
年一回のMRI検査、診察では「進行しきっているね!」
(どういう意味!?いいの悪いの!?という気持ちに)
「手術したところは血流もきちんと流れている。」
(頸動脈の閉塞は!?いつも聞き忘れる)
「脳梗塞も増えてない。」
(画像上は気にならない大きさ)
しかし今回ここ数か月で感じた職場、仕事での悩みをポソッと話したら、
「人より仕事を覚えられないみたい、みんなより忘れてしまっている様に感じることがあった。」
「そいうい事はあるかもしれないね、脳梗塞があるからね」
そう言いながら画像の深いところをスクロールして見せてくれた部分は、
自分がビックリする位大きい梗塞になってた。
いつもそれ見せてくれたなかったから、自覚が無かった。
こんなに梗塞しているのか。なるほど。
そして今後またバイアスピリンを、
飲んでいこうかと相談中で考えている。
期待するのは、少しでもこの脳の状態が良くなること。
血流が良くなって人並みの能力、病気前の状態に近付くこと。
でもそうじゃないと。あくまで予防なんだと。
もともとは無かった能力のコンプレックスと向き合う。
新しく増えた悩みで失敗もしてしまった。
少しずつ書いてゆこうと思う。