日々アート-amenorozi


雨の路地 谷山恭子


男木島で1番お気に入りの作品




路地にやかんやバケツが浮いている不思議感


さらになんと


1日3回 このバケツ達から雨が降ってくるのです!


せまい路地でみんなで空を眺めるのはなかなかいい


いつも見られるわけではないライブ感も楽しいです




かつて男木島では、水が不足すると山の上の井戸まで

水を汲みに行く必要があったエピソードに由来し、

島の生活と大切な水との関係をほのめかす

(瀬戸内国際芸術祭2010ガイドブックより)


暑い最中の打ち水的効果も狙っているそうです


路地のなかに3か所あり

それぞれ雨が降る時間帯が決まっています

無料でもらえるマップで時間を確認できます





谷山恭子さんは越後妻有2009にも出展

場所を活かしたアートがけっこう好きな感じです

見たかったな


六甲ミーツ・アート芸術散歩 にも出展されていて、

こちらは11月23日まで開催しているので行ってみたいと思います。






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相も変わらず


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今週末は、女木島と男木島に行ってきました
芸術祭始まって以来の人出だったそうです

実際にすごい人でした!シルバーウィークをなめたらだめですね




少しずつ気に入った作品をアップしていきます


大野聡  無題(風景の移動)



日々アート


見えるでしょうか?

真ん中の細い線


LEDの光です

キラキラ細い線が現れては消えて


繊細でとってもきれいです

ずっと見ていてもあきない




調べてみたら、



作品を移動可能にすることで作品と場所や空間、鑑賞者との関係を

より積極的に展開してみたいと思い制作した作品。


鏡面上に現れる光は一秒毎に現れるように制御されている。


これらの作品では光がランダムに現れる作品、直線に沿って現れる作品、

インフィニティーマークに沿って現れるものがある。


光はゆっくりと発光消滅しながらリレーして行くので、見続けることによってはじめて

どのような形状(ランダム、直線、インフィニティーマーク)に沿って光が現れるかが理解される。


それはまるで文字盤や秒針のない、光と鏡でできた時計のような作品。


作品はバッテリー、もしくはACアダプターによる電源が必要だが、

電源は100V~240V対応なので、プラグの形状を合わせれば世界中どこでも鑑賞することが可能。

(大野聡のHPメモより抜粋)




風景の移動の意味が理解できました


女木島の福武ハウスにあります

心がきれいになりますよ。





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先週末は、あいちトリエンナーレ に行ってきました


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会場エリアが4つあるのですが、

まずは栄の愛知県美術館とオアシス21に行ってきました




インパクトがあったのはオアシス21の草間彌生の作品 命の足跡


オアシス21に巨大ないも虫みたいなのが見える


日々アート



近づくとこんな感じ


日々アート



空が映り込むカーブミラーも

日々アート


下から見ると草間彌生がよく使うモチーフである水玉に見えるそう

見忘れた‥




美術館も見ごたえはあったけれど、


やはり街という場を使って開催されるトリエンナーレでは、

アートによって、日常の風景が変化する方が面白いなーと思いました


オアシス21が面白くなっています





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