相も変わらず
美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック/著者不明
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今週末は、女木島と男木島に行ってきました- 芸術祭始まって以来の人出だったそうです
実際にすごい人でした!シルバーウィークをなめたらだめですね
少しずつ気に入った作品をアップしていきます
大野聡 無題(風景の移動)
見えるでしょうか?
真ん中の細い線
LEDの光です
キラキラ細い線が現れては消えて
繊細でとってもきれいです
ずっと見ていてもあきない
調べてみたら、
作品を移動可能にすることで作品と場所や空間、鑑賞者との関係を
より積極的に展開してみたいと思い制作した作品。
鏡面上に現れる光は一秒毎に現れるように制御されている。
これらの作品では光がランダムに現れる作品、直線に沿って現れる作品、
インフィニティーマークに沿って現れるものがある。
光はゆっくりと発光消滅しながらリレーして行くので、見続けることによってはじめて
どのような形状(ランダム、直線、インフィニティーマーク)に沿って光が現れるかが理解される。
それはまるで文字盤や秒針のない、光と鏡でできた時計のような作品。
作品はバッテリー、もしくはACアダプターによる電源が必要だが、
電源は100V~240V対応なので、プラグの形状を合わせれば世界中どこでも鑑賞することが可能。
(大野聡のHPメモより抜粋)
風景の移動の意味が理解できました
女木島の福武ハウスにあります
心がきれいになりますよ。
