ブログ復活。
今の自分を客観的に見るために、文章を書くのはいいことだと思う。
思いつつ、続けられず、でもまた書く。


昨日は秋晴れのなか、「imagineering」という
岡山のアートプロジェクトを鑑賞するために出かけました。

imagineering
開催期間:2014年11月2日(日)~12月25日(木)
開催場所:岡山城/後楽館天神校舎跡地/柳川ロータリービル/市内各所
コンセプト:街が美術館となり、散歩がアートとの出会いになる


今回は岡山城に展示されている作品を見てきました。

こんな看板が岡山城に。

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これが一番好きな作品。
次々と現れては消える質問に読みいってしまう。
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Peter Fischli&David Weiss / Untitled(Question projection,big)


ステンレスの卓球台に映り込む岡山城。
現代アートと城の違和感が面白い。
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Rirkrit Tiravanija / Untitled 2012


こんなアートを見ながら、岡山城周辺を散策。
気持ちいい秋晴れのなか、紅葉も少し見られて、
とても気持ちがよかった。

岡山に住んで8年目、岡山城に行ったのは今回が初めて。
「岡山にまだ知らない素敵な場所があるのだなぁ‥」と感じた。

街の魅力を再発見できる。
これも街でアートプロジェクトをすることによって起こる、
素敵な影響の一つかな。

秋の散歩におすすめのプロジェクトです。


一流の接客で有名なリッツカールトン。
一度泊まってみたくて、先週ついに実現。

意外と小さなエントランスからは、想像もつかないような豪華なロビー。
フィレンツェで泊まったホテルを思い出した。
実際、スタッフの方に聞くと、18~19世紀のヨーロッパをイメージしているそう。


部屋の内装はこんな感じ。

photo:01



覚えている限りで、してくださったサービスの箇条書き。


<チェックイン>
・グレープフルーツジュースを出してくれる。
・ホテル外で買い物した袋が二つに分かれていたら、頼まずとも一つにまとめてくれる。
・ベルガールの方は、名前を名乗られる。
部屋の説明の最後に、「私に何か手伝えることはないでしょうか?」と聞いてくれる。

<バー>
・バーに慣れていなさそうな私に、「カウンター席の方が気分が味わえますよ。」とおすすめ。
・1階のラウンジと5階のバーは常にピアノの生演奏が行われている。

<朝食>
・朝食のスタッフの方も、やはり名前を名乗られる。「私〇〇が担当しますので、ご要望ががればご遠慮なくおっしゃって下さい。」的なことをおっしゃられる。

<チェックアウト>
・待っている間に、鞄を床に置こうものなら、ベルマンが急いで来て鞄を持ってくれるうえに、鞄の底も拭いてくれる。
・支払いの際に、「ご滞在はいかがでしたか?」と、親しみやすく会話をする。

・全てにおいて、基本お客様一人一人を名前で呼ぶ。



思い出してみると、びっくりするようなサービスではなく、さりげなくて気持ちがよい。
スタッフの方一人一人が責任感をもって、お客様のために何ができるかを考えて、
自然に動かれているという印象。

その姿勢って、お客様に伝わるんだろうなー。
マニュアルだけではできない接客。見習おう。
よい接客を受けていないと、よい接客を提供することは難しいので、
これからも背伸びしてホテルやレストランに行こう。



そんな気持ちがよくて、意義がある大阪滞在でした。

最後においしかった朝食の写真でさようなら。
その場でエッグベネティクトを作ってくれてうれしかった。

photo:03

ちなみに朝食にはシャンパンサービスがある。
朝から飲むんか?!と言いながら、ちゃっかり飲みました。




あいちトリエンナーレ2013に行ってきました。

2010に続き、今年で2回目。
展示会場は名古屋市と岡崎市にまたがり、大きく分けて5つのエリアがあります。
今回は、栄・長者町・納屋橋エリアを鑑賞しました。


それぞれのエリアで、展示の箱が異なる。
栄はメイン会場の愛知芸術文化センター。
長者町は繊維街の空きビル。
納屋橋はボウリング場として建設された東陽倉庫テナントビル。



愛知芸術文化センターは美術館なので、もちろん涼しくてきれい。
アートを展示するための白くて広い箱。

 
ソン・ドン



 個人的には、長者町や納屋橋のビルを改装した会場の方が好き。

長者町エリア。電力開閉場の跡地を利用した作品。

 
Nadegata Instant Party
 


納屋橋エリア。ビルの3階とは思えない別世界。
人工的に作られたものなのに、自然の風景に見えて不思議。
1番印象に残る作品でした。一見の価値あり。


 名和晃平



古いビル、空家、自然の中など、個性がある場所に展示されている方が、
白い箱に飾られているより、アートから感じるものが多いような気がします。
その場所が持つ個性が、よりアートを面白くするのかな。

会期は、2013.8.10―10.27。
名古屋駅から会場へのアクセスがいいので、行きやすいです。
芸術の秋に向けて、おすすめ。