あいちトリエンナーレ2013に行ってきました。

2010に続き、今年で2回目。
展示会場は名古屋市と岡崎市にまたがり、大きく分けて5つのエリアがあります。
今回は、栄・長者町・納屋橋エリアを鑑賞しました。


それぞれのエリアで、展示の箱が異なる。
栄はメイン会場の愛知芸術文化センター。
長者町は繊維街の空きビル。
納屋橋はボウリング場として建設された東陽倉庫テナントビル。



愛知芸術文化センターは美術館なので、もちろん涼しくてきれい。
アートを展示するための白くて広い箱。

 
ソン・ドン



 個人的には、長者町や納屋橋のビルを改装した会場の方が好き。

長者町エリア。電力開閉場の跡地を利用した作品。

 
Nadegata Instant Party
 


納屋橋エリア。ビルの3階とは思えない別世界。
人工的に作られたものなのに、自然の風景に見えて不思議。
1番印象に残る作品でした。一見の価値あり。


 名和晃平



古いビル、空家、自然の中など、個性がある場所に展示されている方が、
白い箱に飾られているより、アートから感じるものが多いような気がします。
その場所が持つ個性が、よりアートを面白くするのかな。

会期は、2013.8.10―10.27。
名古屋駅から会場へのアクセスがいいので、行きやすいです。
芸術の秋に向けて、おすすめ。