一流の接客で有名なリッツカールトン。
一度泊まってみたくて、先週ついに実現。

意外と小さなエントランスからは、想像もつかないような豪華なロビー。
フィレンツェで泊まったホテルを思い出した。
実際、スタッフの方に聞くと、18~19世紀のヨーロッパをイメージしているそう。


部屋の内装はこんな感じ。

photo:01



覚えている限りで、してくださったサービスの箇条書き。


<チェックイン>
・グレープフルーツジュースを出してくれる。
・ホテル外で買い物した袋が二つに分かれていたら、頼まずとも一つにまとめてくれる。
・ベルガールの方は、名前を名乗られる。
部屋の説明の最後に、「私に何か手伝えることはないでしょうか?」と聞いてくれる。

<バー>
・バーに慣れていなさそうな私に、「カウンター席の方が気分が味わえますよ。」とおすすめ。
・1階のラウンジと5階のバーは常にピアノの生演奏が行われている。

<朝食>
・朝食のスタッフの方も、やはり名前を名乗られる。「私〇〇が担当しますので、ご要望ががればご遠慮なくおっしゃって下さい。」的なことをおっしゃられる。

<チェックアウト>
・待っている間に、鞄を床に置こうものなら、ベルマンが急いで来て鞄を持ってくれるうえに、鞄の底も拭いてくれる。
・支払いの際に、「ご滞在はいかがでしたか?」と、親しみやすく会話をする。

・全てにおいて、基本お客様一人一人を名前で呼ぶ。



思い出してみると、びっくりするようなサービスではなく、さりげなくて気持ちがよい。
スタッフの方一人一人が責任感をもって、お客様のために何ができるかを考えて、
自然に動かれているという印象。

その姿勢って、お客様に伝わるんだろうなー。
マニュアルだけではできない接客。見習おう。
よい接客を受けていないと、よい接客を提供することは難しいので、
これからも背伸びしてホテルやレストランに行こう。



そんな気持ちがよくて、意義がある大阪滞在でした。

最後においしかった朝食の写真でさようなら。
その場でエッグベネティクトを作ってくれてうれしかった。

photo:03

ちなみに朝食にはシャンパンサービスがある。
朝から飲むんか?!と言いながら、ちゃっかり飲みました。