雨の路地 谷山恭子
男木島で1番お気に入りの作品
路地にやかんやバケツが浮いている不思議感
さらになんと
1日3回 このバケツ達から雨が降ってくるのです!
せまい路地でみんなで空を眺めるのはなかなかいい
いつも見られるわけではないライブ感も楽しいです
かつて男木島では、水が不足すると山の上の井戸まで
水を汲みに行く必要があったエピソードに由来し、
島の生活と大切な水との関係をほのめかす
(瀬戸内国際芸術祭2010ガイドブックより)
暑い最中の打ち水的効果も狙っているそうです
路地のなかに3か所あり
それぞれ雨が降る時間帯が決まっています
無料でもらえるマップで時間を確認できます
谷山恭子さんは越後妻有2009にも出展
場所を活かしたアートがけっこう好きな感じです
見たかったな
六甲ミーツ・アート芸術散歩 にも出展されていて、
こちらは11月23日まで開催しているので行ってみたいと思います。
