今日はちょっとテーマを変えて

映画
映画も芸術かな


食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)/エリザベス ギルバート
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キャリアも結婚も手にした女性が

全てを捨てて世界を旅するお話


人生の様々な選択に迷っている女性が好きそうな映画

私もそんなひとりですが。。笑




心に残る一言がたくさん出てきます


「服を選ぶように考え方も選べ」


夫や彼氏に流されてばかりで

自分の考えがわからなくなった主人公への一言


自分で決めたことなら、納得してやれるはずだもんね

人に決めてもらうと、人のせいにしちゃうし

どんな決断をするかより、自分で決めるってことが大事なのかも


なんて思いました




主人公は旅のなかで、食べて祈って、調和のとれた生活を取り戻すけれど、

結局また恋をして、調和が壊れると恐れます


でも、人を愛して調和が壊れることは調和に含まれる


バリの占い師の一言

深くてまだ理解できない。。


ということでまた恋をするのです。







とにかく私も旅に出たいです。





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前回から続いて音のインスタレーションをご紹介


今回はあいちトリエンナーレ

美術手帖2010年 08月号増刊 あいちトリエンナーレ2010公式ガイドブック/著者不明
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愛知県立美術館に展示されています

Nouba ズリカ・ブアブデラ   難しい名前‥


日々アート

私にはジャンル不明のノリのいい音楽を聞きながら、
アラビア語のネオンサインを眺める不思議空間

でもなんだか楽しくて歌が2回りするまで眺めていました

Noubaとは、7世紀から9世紀にかけてバグダッドを統治下に治めていた、

アバシッド・カリフの宮殿で開かれる音楽の宴であったが、

今日では、音楽を楽しみ騒ぐことの意味で

欧米を中心に日常的に根付いた言葉であるそうです



意味の通り、音楽を楽しめたなー


・if only
日本人作曲家 JUZU a.k.a.MOOCHY が、
アラブ世界の20世紀を代表する歌姫、ウーム・クルスームによる愛の歌をリミックス

・slogan
アラビア語で「私の鎖を解いて、私に自由を」という意味
・Two lovers-la roue
「hobb」(アラビア語で「愛」の意)の文字を2つ重ね、
インドの愛の教典カーマ・スートラの「道」の体位を表す


以上3つでNoubaという一つの作品になっています
写真はslogan


テンションが上がって踊りたくなる珍しい作品です。





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これ何が作品なのー?

え、何もないけど



日々アート


あ、音がする


緑の音楽 ロルフ・ユリアス



小高い丘の上にある洞窟そばの草藪でサウンド・インスタレーションを展示

木々の葉や石に囲まれ、梢によって周囲の音が反響する

あたかも小さな自然の音楽ホールのようなこの場所で、

女木島周辺で採取した音を聴かせる

(瀬戸内国際芸術祭ガイドブックより)



緑に囲まれて自然の音と作品の音が入り混じって

少し別世界のようです

空を見上げてぼんやりするのが気持ちいい



なんか似た体験をしたことある!と思ったら

越後妻有 でも展示があったのでした



聴覚にうったえる作品もけっこう好きです。






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