先々週は小豆島に行ったのでした


いろいろ見に行きすぎてアップが追いつかない‥

美術手帖6月号増刊 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック/著者不明
¥1,260
Amazon.co.jp

小豆島は広いので、まわるのに車かバスが必要です

他の島と比べて、お店や観光施設も充実しています


島によって全然雰囲気が違うなーと感じます





1番気持ちがよかった作品をご紹介


田んぼの中にいきなりどーん


日々アート


「小豆島の家」 王文志




高さ10-15メートルもの4つの巨大なドームを設置。

曲がりくねった通路を抜けると、鑑賞者は迷宮を訪れるかのように、

4つの空間を回遊することができる。

なおドームのデザインは、脱穀された米の形を象徴している。

(公式ガイドブックより)



影がきれいな通路を抜けて


日々アート


ドームの中では、靴を脱いで寝っ転がることができます


風が通ってとっても気持ちよかった!


年齢性別問わずたくさんの人が

寝っ転がってリラックスして会話を楽しんでいました


とてもいい空間


自然とアートの力はすごいです。





人気ブログランキングへ


高山植物園からオルゴールミュージアムまでの小道を歩く

こんにちはーと声が聞こえる


ん?!気のせい??と思ったら‥





日々アート



こんな蓑虫がいました‥

ってえーー! 人はいっているし


知らないで出会うとかなりびっくりします


角野晃司  「蓑虫なう」


作品名でわかるようにtwitter しています



自然に恵まれた六甲山に閉じこもる家としての蓑虫を作り、

私はそこを住処としながらもTwitterを通して、

まだ繋がっていたい俗世間とのコミュニケーションをリアルタイムに図ります。

自然回帰と情報社会。

どちらか一方に偏って生きていく事ができるかもしれないが、

私にはできそうもない。

どちらにもなりきれず、またどちらも必要とし、

バランスをとりながら生活を強いる事の極端なジレンマを露にする事で、

共感・同情・羨望・嘲笑 見る人達に一時の癒しになればいいと考えている。

(公式ガイドブックより)



中でごはんも食べている

さすがに箸を使うスペースはなくサンドイッチ

ヒートテック着てるしそんな寒くないよ!

とのことでした

会話も積極的にしてくれます



説明を読んだり画像を見るだけだとくだらないと思うかもれませんが、

これ実際に会うと新鮮な驚きがあります


考えるだけでなく、実際に蓑虫になったことがすごいと思う。





人気ブログランキングへ


一昨日、六甲ミーツ・アート 芸術散歩2010 に行ってきました


これは、山上の施設を舞台に41名(組)の作家が展示したアート作品を、

ピクニック気分で回遊しながら楽しんでいただく展示会です。

六甲山という環境の中にアートのエッセンスを採り入れることにより、

自然はもとより歴史や文化との接点を見つめ直そうという試みでもあります。

(公式ガイドブックより)


阪神総合レジャー株式会社主催です




瀬戸内国際芸術祭と比べると、規模は小さくて、

六甲のカンツリーハウス、ガーデンテラス、オルゴールミュージアム

高山植物園、六甲山上駅という5つの施設を1日で鑑賞して回ることができます


島とはまた違い、山の地形を活かしているのは、なかなか面白いです





斜面を利用


日々アート

イチハラヒロコ 「刈る。」




展望を利用


日々アート

西村正徳 「メガメガホン=オオゴエのフキダシ」


作品一つ一つはまた詳しく紹介するとして。。




この季節に六甲を散歩するのは気持ちがよくて、

とてもおすすめです

11月23日まで開催中です。




人気ブログランキングへ