高山植物園からオルゴールミュージアムまでの小道を歩く
こんにちはーと声が聞こえる
ん?!気のせい??と思ったら‥
こんな蓑虫がいました‥
ってえーー! 人はいっているし
知らないで出会うとかなりびっくりします
角野晃司 「蓑虫なう」
作品名でわかるようにtwitter しています
自然に恵まれた六甲山に閉じこもる家としての蓑虫を作り、
私はそこを住処としながらもTwitterを通して、
まだ繋がっていたい俗世間とのコミュニケーションをリアルタイムに図ります。
自然回帰と情報社会。
どちらか一方に偏って生きていく事ができるかもしれないが、
私にはできそうもない。
どちらにもなりきれず、またどちらも必要とし、
バランスをとりながら生活を強いる事の極端なジレンマを露にする事で、
共感・同情・羨望・嘲笑 見る人達に一時の癒しになればいいと考えている。
(公式ガイドブックより)
中でごはんも食べている
さすがに箸を使うスペースはなくサンドイッチ
ヒートテック着てるしそんな寒くないよ!
とのことでした
会話も積極的にしてくれます
説明を読んだり画像を見るだけだとくだらないと思うかもれませんが、
これ実際に会うと新鮮な驚きがあります
考えるだけでなく、実際に蓑虫になったことがすごいと思う。
