前回から続いて音のインスタレーションをご紹介
今回はあいちトリエンナーレ
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愛知県立美術館に展示されています
Nouba ズリカ・ブアブデラ 難しい名前‥
私にはジャンル不明のノリのいい音楽を聞きながら、アラビア語のネオンサインを眺める不思議空間
でもなんだか楽しくて歌が2回りするまで眺めていました
Noubaとは、7世紀から9世紀にかけてバグダッドを統治下に治めていた、
アバシッド・カリフの宮殿で開かれる音楽の宴であったが、
今日では、音楽を楽しみ騒ぐことの意味で
欧米を中心に日常的に根付いた言葉であるそうです
意味の通り、音楽を楽しめたなー
・if only
日本人作曲家 JUZU a.k.a.MOOCHY が、
アラブ世界の20世紀を代表する歌姫、ウーム・クルスームによる愛の歌をリミックス
・slogan
アラビア語で「私の鎖を解いて、私に自由を」という意味
・Two lovers-la roue
「hobb」(アラビア語で「愛」の意)の文字を2つ重ね、
インドの愛の教典カーマ・スートラの「道」の体位を表す
以上3つでNoubaという一つの作品になっています
写真はslogan
テンションが上がって踊りたくなる珍しい作品です。
