仕事もやっと一段落して、久しぶりの更新です。(^O^)/
時間管理も、いつの間にか(5)まで来てしまいましたが、基本的な思想は今回で最後です。時間管理のシリーズは、この最後の部分を除いて、社内の統計的な探求の中で発表しております。この最後の部分は、さすがに発表できませんでした。
易きに流されるというか、小心者のパパですから、深く追求はしないでください。
さて、時間管理とは、時間を必要と思われる事に、どのように配分して実行して行くか、と言うのが現在の結論です。休みたいと思えば休めばいいし、漫画を読みたいと思えば読めばいい話です。一般的には、誰もあなたの時間を強制する事はできません。たとえ、表面上は塾の先生の授業を聞いている振りをしてさえ、心の中では、自由ですね。
ただ、この何を実行するかという、必要なものを決める事と、決めた事を実行すること、つまり、行動を管理すると言うことが、たいそう難しいために、苦労しているのだろうと思います。必要なものを決めるには、つまるところ、自分の人生で何を、どこまで行いたいのかという、目的なり目標なりがハッキリしていないと、難しいと言うことでしょう。と言うわけで、今日は重要度の話です。
たとえば、日常であまり考えないのが、その仕事は本当に必要なのかどうか、ということです。もちろん、必要だと思っているから仕事をしている訳で、本当に必要なのと他人に聞くこと自体が失礼ですが、リソースの少ないマネッジメントを任さられると、その仕事はやらなくてもいいよ、と言うのが目に付き始めます。
しかし、本人はいたって真剣で、自分のその日々の仕事が最重要だと思っていたりする訳です(こんなこと発表できないでしょう?)。
「人は仕事を作り出す」、とは前に紹介 した、島貫慶太先生の言葉です。
人を増やすと、何故か仕事も増える、そしていつの間にか組織が肥大化している。だから、本当に必要な仕事であると判断したときにだけ人を増やし、そうでない場合は極力絞るようにしている。という内容だったと理解しています。
確かに、良くも悪くも、人は創造する生き物なのでしょう。不思議なもので、集団の中で一人だけ暇だと、たいそう引け目を感じてしまいます。忙しくしていると、それだけで満足感を得られたりします。誰でも、重要な仕事をしているように思われたい、忙しくしているように見られたい、と感じるのは当たり前なので、組織とはそういうものだと、理解した方が良いのかも知れません。
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しかし、時間の限られた中受では、無駄な時間を費やすことは極力避けたいと思いますので、本当にやる必要があるのかどうかと言う決断は、大変重要になって来るのではないかと考えます。
例えば、本当に春期講習に行く必要が有ったのか?そこから、何を学んだのか?という総括を行います。目的も目標も異なりますので、結論は、ご家庭でさまざまだろうと思いますが、その判断の過程の中でこそ、お子さんに本当に必要なものを見極めることができるように思います。
そして、必要のないものは必要ないと、はっきり決断する。
決断を下した人には、当然責任もかかりますが、しかし、今何が必要か、その重要性を判断しお子さんに伝える、そこに、ご両親の統計的な助けが必要であり、求められていたもののように感じています。
時間管理の〆としては、避けて通れない話題かとも思いますので、書かせていただきましたが、あくまで、個人の考えです。ただし、効率性を追求するあまり、人間性を省みない事になっても問題かと思いますので、本人が納得するように、あくまで柔らかく提案する配慮は必要かと思います。
↓受験生ガンバレ、普通にやればきっとできる。
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時間管理も、いつの間にか(5)まで来てしまいましたが、基本的な思想は今回で最後です。時間管理のシリーズは、この最後の部分を除いて、社内の統計的な探求の中で発表しております。この最後の部分は、さすがに発表できませんでした。
易きに流されるというか、小心者のパパですから、深く追求はしないでください。
さて、時間管理とは、時間を必要と思われる事に、どのように配分して実行して行くか、と言うのが現在の結論です。休みたいと思えば休めばいいし、漫画を読みたいと思えば読めばいい話です。一般的には、誰もあなたの時間を強制する事はできません。たとえ、表面上は塾の先生の授業を聞いている振りをしてさえ、心の中では、自由ですね。
ただ、この何を実行するかという、必要なものを決める事と、決めた事を実行すること、つまり、行動を管理すると言うことが、たいそう難しいために、苦労しているのだろうと思います。必要なものを決めるには、つまるところ、自分の人生で何を、どこまで行いたいのかという、目的なり目標なりがハッキリしていないと、難しいと言うことでしょう。と言うわけで、今日は重要度の話です。
たとえば、日常であまり考えないのが、その仕事は本当に必要なのかどうか、ということです。もちろん、必要だと思っているから仕事をしている訳で、本当に必要なのと他人に聞くこと自体が失礼ですが、リソースの少ないマネッジメントを任さられると、その仕事はやらなくてもいいよ、と言うのが目に付き始めます。
しかし、本人はいたって真剣で、自分のその日々の仕事が最重要だと思っていたりする訳です(こんなこと発表できないでしょう?)。
「人は仕事を作り出す」、とは前に紹介 した、島貫慶太先生の言葉です。
人を増やすと、何故か仕事も増える、そしていつの間にか組織が肥大化している。だから、本当に必要な仕事であると判断したときにだけ人を増やし、そうでない場合は極力絞るようにしている。という内容だったと理解しています。
確かに、良くも悪くも、人は創造する生き物なのでしょう。不思議なもので、集団の中で一人だけ暇だと、たいそう引け目を感じてしまいます。忙しくしていると、それだけで満足感を得られたりします。誰でも、重要な仕事をしているように思われたい、忙しくしているように見られたい、と感じるのは当たり前なので、組織とはそういうものだと、理解した方が良いのかも知れません。
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*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆しかし、時間の限られた中受では、無駄な時間を費やすことは極力避けたいと思いますので、本当にやる必要があるのかどうかと言う決断は、大変重要になって来るのではないかと考えます。
例えば、本当に春期講習に行く必要が有ったのか?そこから、何を学んだのか?という総括を行います。目的も目標も異なりますので、結論は、ご家庭でさまざまだろうと思いますが、その判断の過程の中でこそ、お子さんに本当に必要なものを見極めることができるように思います。
そして、必要のないものは必要ないと、はっきり決断する。
決断を下した人には、当然責任もかかりますが、しかし、今何が必要か、その重要性を判断しお子さんに伝える、そこに、ご両親の統計的な助けが必要であり、求められていたもののように感じています。
時間管理の〆としては、避けて通れない話題かとも思いますので、書かせていただきましたが、あくまで、個人の考えです。ただし、効率性を追求するあまり、人間性を省みない事になっても問題かと思いますので、本人が納得するように、あくまで柔らかく提案する配慮は必要かと思います。
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その中には、時間内には絶対解けない、と思われる抜き出しなどが入っており、要注意です。

