合不合予備1が終わって、とりあえず、ほっと一息つかれている頃だろうと思います。
大多数の方にとって、合不合で重要と考えるのは、自分の状況を相対的に見つめるということだと思います。
受験は、定員が有るため、絶対値が高くても相対的に残念になる場合があります。
しかしこの、相対的な分布における自分の位置を考える、自分のレベルを他人と比較して見極めるという作業、が結構難しい。ビジネスでさえ、一度成功したり、絶対的な強みが一つ有ったりすると、もしかすると自分の会社は、いけるんじゃないか、と思い込んだりします。それほど当事者は、冷静な判断が難しくなるのです。ましてや、追い込まれるとなおさらです。
さて、ビジネスでは、その立場によって、マーケットリーダー、チャレンジャー、フォロアー、ニッチャーと区分され、その順で市場の規模と戦略の立て方が変わります。各意味は、想像のとおりです。
受験でも、戦略の立て方が、おおよそ当てはまるように思います。
マーケットリーダーは鉄板安定、チャレンジャーは鉄板に匹敵する時も有る、フォロアーは全体的にもう少しのレベル、ニッチャーは鉄板に匹敵する教科を持っているが、総合力として少し下になる。
我が家は、チャレンジャーでしたが、チャレンジャーがリーダーに挑戦するのに、少なくとも、相手が優位な部分で、自分が不得意という分野を残しておいては、大変まずいことになりますね。
重要なのでもう一度いいますと、部分的に不得意分野を残しておいては、マーケットリーダーになれません。
なぜなら、その分野から撤退すると言う選択肢が、受験では、多くの場合ありえないからです。
チャレンジャーが、相対的に優位に立つには、不得意科目を無くして、各科目を平均的に底上げした、その上で、マーケットリーダーの得意とする分野を追い越せるような手段を講じなければ、はい上がれません。
それができたら苦労はしないので、もともと、大変厳しい挑戦だと言うことを自覚することが重要だろうと思います。
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆
我が家では、理社が足を引っ張ったこと、算数の基本問題で間違えたことで、思うように伸びませんでした。
チャレンジャーのままということです。
理社は、初めから抜けが有ることを承知して、五年の十月から本格的に塾に通ったので、これはまあ、知らない単元をつぶしていくという方針がハッキリしていたので、良しとしました。おのずと、その後の、合不合で少しずつ改善されていきました。
問題は国算。
案外解きなおしてみると、できてしまったりする。あっそうか、なーんだ、なんて言いながら。だから、当然試験でも、うまくやれば、できたはずなんだ、と思い込んでしまうと、勝敗は時の運、という結論になるので、対策が難しい。自分を知らなさすぎる。
「彼ヲ知リ己レヲ知レバ 百戦シテ危ウカラズ」
有る意味、この格言は真実を述べていると思いますが、知ることができれば、という前提条件がつきます。
知るということは、それほど難しい。
合不合では、各問題の正解率が出ると思いますので、自分の相対的な位置と、立場を知ることに真摯になるべきだろうと思います。
↓受験生、体に気をつけて普通にガンバロー。
にほんブログ村
大多数の方にとって、合不合で重要と考えるのは、自分の状況を相対的に見つめるということだと思います。
受験は、定員が有るため、絶対値が高くても相対的に残念になる場合があります。
しかしこの、相対的な分布における自分の位置を考える、自分のレベルを他人と比較して見極めるという作業、が結構難しい。ビジネスでさえ、一度成功したり、絶対的な強みが一つ有ったりすると、もしかすると自分の会社は、いけるんじゃないか、と思い込んだりします。それほど当事者は、冷静な判断が難しくなるのです。ましてや、追い込まれるとなおさらです。
さて、ビジネスでは、その立場によって、マーケットリーダー、チャレンジャー、フォロアー、ニッチャーと区分され、その順で市場の規模と戦略の立て方が変わります。各意味は、想像のとおりです。
受験でも、戦略の立て方が、おおよそ当てはまるように思います。
マーケットリーダーは鉄板安定、チャレンジャーは鉄板に匹敵する時も有る、フォロアーは全体的にもう少しのレベル、ニッチャーは鉄板に匹敵する教科を持っているが、総合力として少し下になる。
我が家は、チャレンジャーでしたが、チャレンジャーがリーダーに挑戦するのに、少なくとも、相手が優位な部分で、自分が不得意という分野を残しておいては、大変まずいことになりますね。
重要なのでもう一度いいますと、部分的に不得意分野を残しておいては、マーケットリーダーになれません。
なぜなら、その分野から撤退すると言う選択肢が、受験では、多くの場合ありえないからです。
チャレンジャーが、相対的に優位に立つには、不得意科目を無くして、各科目を平均的に底上げした、その上で、マーケットリーダーの得意とする分野を追い越せるような手段を講じなければ、はい上がれません。
それができたら苦労はしないので、もともと、大変厳しい挑戦だと言うことを自覚することが重要だろうと思います。
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆我が家では、理社が足を引っ張ったこと、算数の基本問題で間違えたことで、思うように伸びませんでした。
チャレンジャーのままということです。
理社は、初めから抜けが有ることを承知して、五年の十月から本格的に塾に通ったので、これはまあ、知らない単元をつぶしていくという方針がハッキリしていたので、良しとしました。おのずと、その後の、合不合で少しずつ改善されていきました。
問題は国算。
案外解きなおしてみると、できてしまったりする。あっそうか、なーんだ、なんて言いながら。だから、当然試験でも、うまくやれば、できたはずなんだ、と思い込んでしまうと、勝敗は時の運、という結論になるので、対策が難しい。自分を知らなさすぎる。
「彼ヲ知リ己レヲ知レバ 百戦シテ危ウカラズ」
有る意味、この格言は真実を述べていると思いますが、知ることができれば、という前提条件がつきます。
知るということは、それほど難しい。
合不合では、各問題の正解率が出ると思いますので、自分の相対的な位置と、立場を知ることに真摯になるべきだろうと思います。
↓受験生、体に気をつけて普通にガンバロー。
にほんブログ村