今日は、関東の人にはあまり興味のない話でしょうか?
個人的には、そうでもないような気がするんですが、まあ話だけでも聞いてやってください。

灘の算数を解く機会が有りましたが、ハズカシナガラ、まったく手が出ませんでした。
なので、我が家のレベルで面白い、という表現は正確かどうかわかりません。
こういうタイトルにするのも、おこがましいのですが。

当然、私には、過去問本の解説を読んでも、はっきり言って、理解できませんでした。ヾ(@°▽°@)ノ・・・

私にもわかるように、もう少し詳しく書いてくれ、と言いたいところですが、解説がわからないようでは、受験資格が無いんでしょうね・・・とほほ。

ネットの解説も、幾つか有りましたが、毎年全問を解説しておられる方は、一人だけでした。これもまた、私には、十分な解説では有りませんでした。読む人が読めばわかるのでしょうが。そこで、他の解説を探して、過去問本を都合三冊購入する羽目になりました。そこまでしなくても良いと思うんですが、解けないのはいやなんですね、私が・・・。

結果、判明したことがあります。
各社によって、灘の出題ポイントの発見に、こだわりを持っているようで、それぞれ、解き方がまったく異なっているケースが有ることです。

解法が一つではない?
まあ、当然と言えばそうなんでしょうが、中学受験の算数では、天秤や塩てんとう、などの、いわゆる解法の習熟の延長で応用が利くだろうと考えていた私にとっては、新鮮な感覚でした。

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灘算数の一日目は、解答欄だけです。
13問を50分で解答する必要があり、単純に計算しても、1問4分弱で解かなければなりません。叫び その中には、時間内には絶対解けない、と思われる抜き出しなどが入っており、要注意です。

ほぼ全ての問題が、通常の単元のスタン ダードな解法だけでは解けず、視点を変えたひねりを必要としています。しかし、出題のポイントを見抜き、視点を変えれば三分で解ける。そういう問題で無いと、この数を解くのは難しいですよね。

結局、息子の視点を変えることは難しかったのですが、同じ志望校の過去問を何回も解きなおすよりは、ちょっと視点の変わった問題も、良いだろうと思いました。
志望校と同じで、図形問題も豊富でしたし。

そろそろ総仕上げをしたかった、十月ごろの話です。


↓受験生ガンバレ、普通にやればきっとできる。
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