朝礼スピーチのねた ブクロ -440ページ目

レッドクリフ・赤壁の戦い!

 中国後漢末期208年の今日、長江の赤壁において起こった曹操軍と孫権・劉備連合軍の間の戦いが、赤壁の戦いである。


 赤壁の戦いは、まさに「計」の戦いであった。

 孫権を説得した諸葛亮孔明は、劉備の元に帰らず、呉の陣に留まる。孔明にとって開戦だけが目的ではなく、呉に勝って貰わなければ意味がない。呉には周瑜という智謀溢れた名将がおり、水軍を指揮させれば恐らく三国志史上、随一の武将である。

 この戦いで周瑜は数々の計を巡らせ、曹操軍を翻弄させたが、いつも周瑜の策を諸葛亮孔明は読んでいた。現在は味方である孔明だが、いずれ孔明とも戦わなければならない時に自分は孔明には勝てないと悟り、何度か孔明を陥れようとする。

 しかし周瑜は目の前の曹操軍100万の軍勢を打ち破る確かな策を決めきれずにいた。孔明を亡き者にしようとしていた周瑜だが、目の前の軍勢を打ち破るため孔明と相談し、互いに火計しかないと決断する。

 火計を決めた周瑜はその頃、呉にいた龐統と会い、呉に協力することを約束し、曹操を尋ねた。龐統の名は広く天下に轟いていたため、曹操は喜んで会い、龐統に意見を求めた。龐統は曹操軍は陸戦には強いが水軍は弱いと指摘し、船と船を鎖でつなぎ、揺れを少なくすれば陸上と同じように兵士も動けるであろうと進言した。

 曹操は龐統が呉の協力者だとは知らず船と船をつないだ。これを連環の計と呼ぶ。

 これで周瑜が火計を実行したときに曹操の軍船を一気に全滅することが可能になった。

年賀状はお早めに!

今日は、年賀郵便特別扱い開始の日と観光バス記念日です。


【活用場面】

 産みの苦しみ!郵便システム創設の苦労!黒船の影響!

 

 前島密は、郵便のしくみを作った人です。

 前島密は、小さいころは医者になろうと考えて、
江戸に出て医者の家に薬室生として住みこみ、薬の調合や病人の世話の手伝いなどをしながら、医学の勉強に励んでいましたが、18歳の時、アメリカ海軍のペリー提督の軍艦を浦賀で見た密は感動し、じっとしていられなくなり、国を守る方法を考えなければならないと考えたのです。

 それからの密は、旅に出たり、海軍
操練所で勉強したり、函館開成所で航海術を学にんだりしていましたが、桜田門外の変やロシアの軍艦が来航等があり、幕府のふがいなさに日本のこれからがますます心配になりました。


 密はこのあと、長崎で英語を学んだり、鹿児島の開成学校で教えを受けたりしていました。薩摩藩では、西郷隆盛や大久保利通らと話をすることもできました。しかしここで密は、薩摩藩の倒幕計画を聞き、日本の国があぶなくなると思い、それを幕府に知らせるために1年ほどで江戸に帰り、幕府の開成所の数学の先生になりましたが、この年大政が奉還されました。

 明治2年、密は新しい政府の民部省に勤めることになり、しばらくして密は、駅逓司という役所の駅逓権正を命じられました。


 ある日、一通の書類がまわってきました。それは、東京~京都の間で政府の手紙を運ぶ金額について書いてありました。これを見て、密はこう考えました。
「しばらくは、手紙の通信は東京から大阪までの東海道だけにしよう。そして毎日一回、東京と大阪から手紙を送り出すことにする。それには、政府のものだけでなく、民間の手紙も一緒に送り出す。そうすれば、東海道沿いの人たちも喜んで利用するだろう。そして手紙を送る金額は、政府も民間も同じにする。そうすれば、月々の収入は1,500両を超えることは確かである。」

 そう思いついた密は、その日からほとんど眠らずにこの考えをまとめました。いろいろなことを調べたり計画を立てたりしました。決めなければならないことがいくつかありました。まず、「郵便」や「切手」「ポスト」などの名前を決めました。次に、東京と大阪間の郵便物の発着時刻を決めました。それから、郵便の料金をどうするか考えました。

 その翌年、密は、進んだ郵便制度の仕組みを自分の目で確かめるためにイギリスへ行き、たくさんのことを学んで帰ってきました。
 イギリスから帰ってくると、これまでの飛脚の制度を廃止しました。その後郵便の仕事は長崎まで広げられました。
 さらに、密にはどうしても解決したいことがありました。それは外国郵便のことです。それまで日本は、外国との郵便の取り決めをしていなかったので、せっかく日本に届いた手紙を本国に送り返すことしかできませんでした。密はこれが悔しくて仕方ありませんでした。

 密はねばり強く努力し、明治8年、ついにアメリカとの郵便の取り決めがまとまりました。日本の人たちが、日本の切手をはって外国へ手紙を出すことができるようになったのです。外国郵便の開業式の中で、密は「わが菊花、今日よりその秀麗なる光輝を世界の人民に映射せん。」とよろこびの言葉をのべました。

 役所をやめることになった密は、東京専門学校(=今の早稲田大学)の校長になったり、もう一度役所に戻って郵便をさらに活発にする仕事をしたりしました

 そして、大正8年4月27日、84歳で亡くなりました。


 前島密が苦労して作り上げた郵便のシステムです。早めに年賀状を出しましょう!

 前島密の苦労を伝える為に今回は長めです!
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友人達の井戸端会議!

 千葉に住むネイル好きの女友達から ネイルスクール 千葉 に通っている友人の姪が、 ネイルスクール 津田沼通いたいので 単身 引越 見積 をしたいと言っていると聞きました。

 なんでもネイルサロン 津田沼 に憧れの人がいるようなのですが、その人から直接お誘いを受けたので、引っ越してまで転職することにしたそうです。

 友人は彼女の為に引越 格安 のプランをインターネット等で探しながら、友人自身の近況について教えてくれました。
 プラセンタ 口コミ がちょっとしたマイブームだそうで、彼女の周りでもプラセンタ ドリンク を飲む人が増えている、といったような美容関係の話題を中心に、むくみ 解消 のコツや、 美顔器 超音波 のような最新技術を取り入れた美容器具などを教えてくれました。

 今は男性 化粧品 なんかも多く出ているけど、女性としてはそこは負けられないと強気なことを言っていました。
 友人の姪が引越しする際には
オードブル 宅配 を利用して、ささやかながらもパーティをするそうです。オードブル 宅配 東京 で働いている友人の勧めで ケータリング 埼玉 に依頼するそうですが、とても美味しいそうなので、埼玉で単身赴任中かつ自宅が千葉の私としては、そのパーティーに是非呼んでくれるようお願いしときました。もし美味しかったら、我が家のパーティでも利用しようと思います。

 また、オンデマンド印刷 関係に勤めている男友達からは、 屋根 外壁 の塗装をしたいのでどこか良い業者はないかと相談を受けました。
 外壁塗装 東京 で有名な業者や、別の知人が働いていて評判も良い外壁塗装 横浜 の業者を紹介しましたが、最終的には友人宅からそう離れていない外壁塗装 神奈川 の業者に決定したようです。
 そんな友人は最近
行政書士 講座 のような講座を受講することにのめり込んでいるようで、 通信講座 簿記 を皮切りに、様々な資格を取得するべく勉強に励むその向上心に感心しています。


 私も英語とFP以外になんか資格を取ろうかな!