お正月の豆知識!
明けましておめでとうございます!
今日は、当然お正月です!
【活用場面】
お正月の豆知識
元日は、1月1日のことです。
元旦というのは、1月1日の朝の事です。
「元」という字には「一番初め」という意味があり、「旦」という字には「あした(朝)」「夜明け」という意味があります。意味が違いますからしっかり使い分けましょうね!
古来から行われてきた元日の風習は、現在でも受け継がれています。
今でも歳神(としがみ)様をお迎えするために門松を門の前に飾ったり、鏡餅を備えたり、前日に準備したおせち料理を食べたりしていますし、子供は親や親戚からお年玉をもらいます。
また、元日から2日にかけてみる夢のことを「初夢」といいます。最もよい夢は、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」であると言われています。
これは天下人家康公の駿河(するが:現在の静岡県辺)の国のことわざから来ています。富士山は日本で一番高い山、鷹は足高山(愛鷹山)のことで、これは駿河で二番目に高い山です。また、茄子は正月になると驚くほどの高値で売られていたことから、これら3つに共通して言えるのは、全て「高い」という言葉が入っており、この言葉は縁起が良いとされていたようです。
今年もまたよろしくお願いします。
【PR by やまさんAd 】
いよいよあと10日となりました。マイクロアドBTパートナー に無料登録して500円ゲットして下さい。
大本営、ガダルカナルからの撤退決意!
大晦日ですが、かつては戦争のまっただ中だったんですね!
ガダルカナル島の戦いは、第二次世界大戦において1942年8月以降、日本軍と連合国軍がガダルカナル島を巡って繰り広げた戦いです。
ガダルカナル島の戦いは、日本の継戦能力の限界を超えた状況となっており、11月24日にはある将校が「そこら中でからっぽの飯盒を手にしたまま兵隊が死んで腐って蛆がわいている」旨を大本営に報告していましたが、撤退は未だ決定していませんでした。1ヵ月後の12月31日になって日本軍はようやく撤退に向けて動き始めたがこの間にも多くの将兵が餓死していいきました。
救援に向け12月6日には閣議において作戦部長の田中新一中将が16万5000トンの艦船をガダルカナルに送り込むよう訴えたが、大本営はその半分の増援も認めなかった為、東条英機を馬鹿野郎と怒鳴りつけ更迭される事態も生起していました。
ようやく1942年12月31日の御前会議において「継続しての戦闘が不可能」として、ガダルカナル島からの撤退が決定されました。
この決定からさらに1ヶ月を経た1943年2月1日から7日にかけて、撤退作戦が行われ、各部隊のほとんどは予定通りに撤退地点まで到着することが出来ましたが、身動きの出来なくなった傷病兵を自決させ、あるいは「処分」することが大規模に行われていたということです。


