お正月の豆知識!
明けましておめでとうございます!
今日は、当然お正月です!
【活用場面】
お正月の豆知識
元日は、1月1日のことです。
元旦というのは、1月1日の朝の事です。
「元」という字には「一番初め」という意味があり、「旦」という字には「あした(朝)」「夜明け」という意味があります。意味が違いますからしっかり使い分けましょうね!
古来から行われてきた元日の風習は、現在でも受け継がれています。
今でも歳神(としがみ)様をお迎えするために門松を門の前に飾ったり、鏡餅を備えたり、前日に準備したおせち料理を食べたりしていますし、子供は親や親戚からお年玉をもらいます。
また、元日から2日にかけてみる夢のことを「初夢」といいます。最もよい夢は、「一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)」であると言われています。
これは天下人家康公の駿河(するが:現在の静岡県辺)の国のことわざから来ています。富士山は日本で一番高い山、鷹は足高山(愛鷹山)のことで、これは駿河で二番目に高い山です。また、茄子は正月になると驚くほどの高値で売られていたことから、これら3つに共通して言えるのは、全て「高い」という言葉が入っており、この言葉は縁起が良いとされていたようです。
今年もまたよろしくお願いします。
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