受験と言う名の戦争!
1979年の今日、国公立大学入試で初の共通一次試験が実施されました。
1979年から1989年の10年間、国公立大学及び産業医科大学の入学志願者を対象として共同して実施した基礎学力をみるための、国語、数学、英語、社会、理科の5教科による共通試験で、正式名称は大学共通1次学力試験と言います。
以後、大学入試センター試験と改称し現在に至っていますが、高度経済成長以降の学歴偏重の社会に対応する為の詰め込み式の受験勉強を受験戦争と揶揄しているようです。
もちろんそれ以前の大学開設当時の昭和初期にも学歴偏重の時期はあったようですが・・・
桜島大噴火!チェストーひっ飛べ!
今日は、スキーの日と桜島の日です。
桜島の大噴火(大正大噴火)により、現在のように大隅半島と陸続きになった日です。
【活用場面】
迷ったらチャレンジ!前向きに!
薩摩(鹿児島県)の言葉に「飛ぼかい、泣こかい、泣こよか、ひっ飛ぼかい!」と言う言葉があります。
司馬遼太郎の「飛ぶが如く」で全国区になった言葉ですが、意味は「何かを始める時に成功、不成功が五分五分でやるかやらないかを迷ったら、思い切ってやること」「思案に暮れて何もやらない事はいけない、迷った時には前向きに考え行動せよ。」というようなことでしょう。
若かりし頃の西郷隆盛や大久保利通もこのような考えで、明治維新という大改革を成し遂げて行ったのでしょうか?
迷った時は、前進です。行動しなければ分からない結果があるはずです。
「チェスト行けー!」(薩摩示現流のかけ声ですよ。)
ソ連軍、ポーランド進撃!
1945年の今日、第二次世界大戦で、ソ連軍がドイツ戦線を突破しポーランドに進撃しました。
第二次大戦も終局を迎えようとしていたが、ソ連軍はバルト海からカルパチア山脈にかけてのラインで攻勢を開始し1月17日ポーランドの首都ワルシャワ、1月19日クラクフを占領します。
第二次大戦は、ドイツのポーランド侵攻から始まりまりましたが、1939年の段階から、独ソ両国の支配下に置かれていました。これより後、ポーランド全域はソ連の支配下に入ることになります。
ソ連は、1月19日、クラクフを占領し、27日には、アウシュビッツ強制収容所も解放します。
日本の北方領土と同じように終戦間際のどさくさに紛れポーランドを支配下に治める恐ろしい戦略?政略?を持つ国です。気を付けましょう!
