桜島大噴火!チェストーひっ飛べ! | 朝礼スピーチのねた ブクロ

桜島大噴火!チェストーひっ飛べ!

 今日は、スキーの日と桜島の日です。

 桜島の大噴火(大正大噴火)により、現在のように大隅半島と陸続きになった日です。


【活用場面】

 迷ったらチャレンジ!前向きに!


 薩摩(鹿児島県)の言葉に「飛ぼかい、泣こかい、泣こよか、ひっ飛ぼかい!」と言う言葉があります。

 司馬遼太郎の「飛ぶが如く」で全国区になった言葉ですが、意味は「何かを始める時に成功、不成功が五分五分でやるかやらないかを迷ったら、思い切ってやること」「思案に暮れて何もやらない事はいけない、迷った時には前向きに考え行動せよ。」というようなことでしょう。


 若かりし頃の西郷隆盛や大久保利通もこのような考えで、明治維新という大改革を成し遂げて行ったのでしょうか?


 迷った時は、前進です。行動しなければ分からない結果があるはずです。

 「チェスト行けー!」(薩摩示現流のかけ声ですよ。)


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