朝礼スピーチのねた ブクロ -388ページ目

人は石垣、人は城、名君には名参謀あり!

 今日は、公立学校始業式、新聞を読む日に城の日です。


【活用場面】

 上司、部下のあり方


 城の日に因んで、武田信玄の「人は石垣、人は」ではありませんが、名君に名参謀ありというお話です。


 名君は羽柴秀吉、名参謀は竹中半兵衛です。

 ご存じのように羽柴秀吉は農民から天下を取った苦労人で、人の心を見抜く眼力と場に対応する機知に富んでいました。しかし、学問、教養、軍略、兵法と言った武人としての知識はほとんど持っていませんでした。


 この欠けている学問教養を教えたのは茶人の千利休です。一方、武人としてのあり方や軍略、兵法を教えた人物が竹中半兵衛でした。

 秀吉は、この半兵衛の人柄、識見、力量を高く評価し尊敬し、最高の待遇を与えていました。すべての作戦は半兵衛にまかせ、その結果、岐阜の斉藤攻め、越後の浅井朝倉攻め、北陸の柴田勝家攻めとすべて勝ち進みました。この半兵衛が毛利攻めの途中で病気で死んでしまいますが、この時の秀吉の歎き様は尋常ではなく、最愛の人が死んだ時以上であったと言われています。


 半兵衛の実力もさることながら、秀吉の人を見る力とそれを信じる力があってこその偉業でした。


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挨拶に見る人間性!

 今日は、二十四節季の清明、ヘアカットの日、横町の日にデビューの日です。


 少しだけ原発対処のお話!


 詳しくは書けませんが、東電の職員さん、消防さん、自衛隊さん、保安員さん等々原発対処の為に、厳しい環境の中頑張っていました。途中の道路は、亀裂や穴だらけ、6号線には船や車や家の残骸や瓦礫が残っている状況でした。早く原発が冷温停止状態になり、福島が以前の「うつくしま」に回復することを祈っています。


【活用場面】

 あいさつは人間関係の第一歩


 デビューの日とは長嶋選手のプロ初出場に因んだ日です。野球に関係ある話を一つ!


 野球人の桑田真澄はご存じの通り、巨人軍でエースナンバーをしょっていた看板選手です。現役時代桑田選手が空港で迎えの車に乗ろうとした時、スーツ姿の桑田さんに気付いた3人の女性が「桑田さん」と声を掛けて手を振りました。


 この3人の女性に対してにっこり笑った桑田さんは丁寧に会釈をして手を振って応えました。


 桑田さんは2人の息子に挨拶をしない時は容赦なく平手打ちをすると言います。「挨拶を生活の基本にし、実践して子供の躾にする」を実践していた桑田さんでした。


 同じように、西部警察の大門軍団でお馴染みの渡さんも挨拶には厳しい人でした。どんなに年下の後輩が挨拶した時でも椅子から立ち上がって、しっかりと挨拶を返していたそうです。


 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」良い言葉ですね!


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新入社員の皆さんに!守・破・理の守!

 今日は、交通反戦デー、あんパンの日、トランスジェンダーにどら焼きにヨーヨーにおかまの日です。


【活用場面】

 基本ルール、事故防止


 交通事故だけではなく、最近は電車による重大事故の発生も深刻な問題です。九州新幹線も開通した今、改めて事故防止について考えてみましょう!


 かつて、東京の品川駅近くで大きな事故が発生しました。この事故で夜間JRの路線工事をしていた5人の人が事故死してしまいました。

 事故の原因は、路線工事の際に必ず見張り役を立て見張らせると言う基本中の基本が出来ていなかったからです。


 JR関係者の話によると「真夜中の工事の場合でも必ず見張りを立てる。見張りは列車の来る方向に向かって立ち、いかなる事があってもその方向から目を離さない。さらに、列車が進入してきた場合速やかに知らせる。」と言う規則があるそうです。


 この事故は、見張りは立てていたのですが、そっぽを向いていた為に起こった事故です。「こんな時間に列車が来るはずない。」という勝手な思い込みによる油断が起こした重大な事故でした。


 古本を外した為に起こした人災です。決められたことは守る。基本は忠実に実行する。これが大事です。特に、新入社員が増えてくる職場では。先ずは基本に忠実にあるべきです。


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 利休7則にも書いた通り、基本を忠実に守ることが一番難しいことなのです。肩肘張らずに頑張りましょう!→肩こり解消法!

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