和菓子の日に「饅頭怖い」
今日は、和菓子の日、ケーブルテレビの日、無重力の日に麦とろの日です。
【活用場面】
人を呪わば穴ふたつ。自分のいやがることを人にしない。(論語)
最近の若い人は知らないかも知れないので、ここで小咄を一つ紹介します。落語の演目の一つで「まんじゅう怖い」です。
若い男たちが一人の家にあつまって、雑談をしているうちに、怖い物についての話題になりました。
それぞれが、蛇や虫、お化けなどの怖いものを次々に挙げて行きましたが、そのいずれも怖いと思わないという男が「俺は まんじゅうが怖い。」とつぶやき、ああ口に出しただけで気分が悪くなった、と隣の部屋で寝込んでしまいました。
他の男たちは、普段から威張って態度の悪い男を、ここぞとばかり怖がらせてやろうとまんじゅうをたくさん買って来て、寝ている男の枕もとに積んで置きました。
おびえるさまを期待して、そっと中の様子を見ると、その男「怖い 怖い」と言いながら、積まれていたまんじゅうを食べている。「ああこんな怖いものは、早く消してしまえ」と、どんどんお腹に入れていきました。他の男達「しまった。」と思った連中は、彼に「本当は、なにが一番怖いんだ。」と訊ねました。
「今度は、熱ーいお茶が怖い。」
お後がよろしいようで!と言った話です。
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ペリーの苦難!
今日は、ペリー上陸記念日、廃藩置県の日、内視鏡の日にゼラチン・ゼリーの日です。
【活用場面】
史実は疑え!
幕末、日本に開国を迫ろうとアメリカからやってきたペリー提督。「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船)たった四はいで(4隻)夜も眠れず」と狂歌に詠まれたように、当時の日本人は巨大な黒船の襲来に大騒ぎだったようだが、じつは不安だったのは日本人だけではなかったようです。
実は、ペリー提督も同じだったことが記録に残っているのです。 というのも、このときの日本遠征では、当初、12隻の大艦隊を組んで遠征することが予定されていたのですが、実際は「たった四はい」。
これではペリー提督も不安でいたたまれず、夜も眠れなかったというわけなのです。
実際、幕府に対して終始、慎重な態度をとり続けたペリー提督。「武器を片手に開国を迫った」というイメージは、のちの明治政府がでっちあげたものだったようです。
思えば、教科書では、日本におしかけてきたり。軍艦で脅したり、不平等条約を結んだり。ちょっと乱暴者っぽく書かれていて、日本は被害者っぽくなってませんでしたか?ペリー提督にしてみれば、はるばるやって来てみると将軍と天皇のどっちが責任者かよくわからんし、なんか内戦起こりそうだし、うっかりするとサムライに斬られちゃうのでそりゃあ大変だったに違いありません。
国力の差を冷静にみれば、当時の植民地政策の時代に平等条約なんぞ結んだら、国に帰ったら大変な事になっていたでしょう。彼も提督と言う名のただの中間管理職似すぎませんからね。
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ムーミンの都市伝説?
今日は、測量の日、ウェストン記念日、雲仙普賢岳祈りの日にムーミンの日です。
【活用場面】
物事の表裏を知る!
ムーミンは妖精のような生物とされ、風貌はコビトカバに似ている。ムーミンは種族名で、アニメ中で単に「ムーミン」という場合は主人公の男の子「ムーミントロール」のことを指しています。
さて、そのほのぼのしたムーミンのアニメですが、実は恐ろしい秘密があるそうなんですが・・・。
ムーミン一家の物語は世界を巻き込んだ核戦争の後を描いたものだそうで、人間が死滅した後の話なんだそうです。ムーミントロールという妖精だと思われていたムーミン一家の正体は、突然変異のミュータントで、おてんばのミーは両親を戦争で殺されたショックで年を取らなくなりました。
スナフキンは退役軍人で、作中でよく旅をしているのは、はぐれてしまった軍隊を見つけるためなんだそうです。スナフキンがなんだか世捨て人のような雰囲気をかもし出しているのはこれが原因で、スナフキンはもう隊と合流するのを諦めつつも、人類全員の墓守としても生きていかなければいけない自分に思いなやんで哲学的なことを良く口走ります。
そして最終回で雪が降ってきて、全員が冬眠に入り物語が終わるのは核戦争の影響で訪れる核の冬をあらわしていて、全ての登場人物が死んでいく様子を表しているそうです。
核戦争の後や原発事故の後は悲惨・・・と悲しんでばかりはいられません!
あのチェルノブイリ事故周辺の現在の姿は、野生の動植物が自由に暮らす楽園になり、周辺は別荘地としての地位を確立しているようです。明るい未来を見つめましょう!
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