防災の日に兆候を掴め!
今日は、言わずと知れた防災の日です。
【活用場面】
兆候を見逃さない!
1923年の今日11時58分32秒に関東大震災は発生しました!東京では百数十箇所から火の手が上がり、三日間に渡って燃え続けました。
津波の被害は相模湾沿岸から房総半島沿岸に発生し、高さ10m以上の津波が観測されました。山崩れや崖崩れ、土石流により多くの家屋が流失・埋没の被害を受けました。
死者・行方不明者10万5000人余り、負傷者190万人以上の被害をもたらす日本災害史上最大級の被害を与えた災害でした。
その関東大震災の前に色々不思議な前兆が現れていました。
☆以前からの前兆
ナマズの異常繁殖、ねずみの集団移動、犬の遠吠え、井戸水の枯れ
☆前日及び当日の前兆
月の一角が真っ赤に、ウナギが異状に採れた、夜中に発光を確認、ぴかぴか光る光を確認
と、言った前兆が確認されています。
地球も人も同じです。精神的におかしくなったり、自殺をしようとしている人にもきっと何らかの前兆が現れているのではないでしょうか?普段からの小さな気づきの積み重ねが大事になると思います。
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君が代の「さざれ石」って!
今日は、川柳発祥の日、東京国際空港開港記念日にチキンラーメン誕生の日です。
【活用場面】
愛国心の高揚!
川柳の日に合わせて、歌に因ん話です。
平安時代の木地師 石位左右衛門が詠んだ歌
「わが君は、千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで」
ご存じの通り、国家の元となった歌です。
では、さざれ石とはどんな石なのでしょうか?
さざれ石(細石)は、学名を「石灰質角礫岩」と言い、長い年月で雨水により溶解した石灰石が、その時生じた粘着力の強い乳状液により、小石を凝固して、次第に巨岩となり、河川の浸食作用によって地表に露出したものです。
主要産地は、滋賀県・岐阜県境の一帯で、岐阜県揖斐川町春日に君が代の由来となった細石があり、県の天然記念物に指定されています。周辺一帯は「さざれ石公園」として整備され、元内閣総理大臣 中曽根康弘氏の碑文もあります。
自然に凝固し、苔むして巨岩となった珍しい岩の状態をそのまま詠み上げた「君が代」が平安時代から千年以上の時間を超えて詠われ続けていることは、素晴らしいことではないでしょうか!
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一人で作る焼酎って?
今日は、愛酒の日、月遅れ地蔵盆です。
【活用場面】
ピンチはチャンス!発想の転換。
愛酒の日に因んで、お酒の話です。
お酒が好きだからと言って、お酒の商売が上手く行くとは限りません。
鹿児島の酒屋に、親父と息子、そして杜氏さんの3人で切り盛りしている酒蔵がありました。鹿児島と言えば森伊蔵や魔王など焼酎ブームで高嶺の花となった銘柄多数を輩出している土地です。
その酒蔵は、丁寧な作り込みで味には自信がありましたが、宣伝等はしておらずお世辞にも儲かっているとは言えない状態で、細々と商売を続けていました。そんな折、ついに親父が他界してしまいました。
困ったのは残された息子です。こんな細々とした酒蔵を続けていて将来やっていけるのか心配で心配で、大変迷っていました。そんな時、友人に相談したりしてやっと結論を出しました。
「止めるのはいつでも出来る。もう一度だけ挑戦してみよう!」と思い直し、初心に返って酒造りをはじめました。そして、杜氏さん一人で作っている焼酎の名前を「一人蔵」と名付けて販売しました。
するとどうでしょう!一人でやっている蔵があると話題になり、少しずつお客が集まるようになり、元々味はいい焼酎ですから、人目に付けばどんどん売り上げを上げていきました。
いい物を作っていればいつかは認められる。逆境を敢えて売りにした発想が功を奏した一例です。
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