ビールの王冠の謎!
今日は、献血の日、噴水の日、福島県・静岡県民の日です。
【活用場面】
うんちく披露
最近ちょっと涼しくなって来ていますが、暑くても寒くてもビール
は美味しいですよね!
ビールかけが出来るほど強い炭酸で、まるで噴水のように飛び出すビールですが、ガスが抜けないようにビールの王冠は考えられているんです。
実は、ビールの王冠のギザギザの数はどのメーカーでも同じ21個と決まっています。ちなみに、特大瓶は24個です。
19世紀末にウイリアム・ペンターなる人により発見されました。それまでのビールの栓には、コルクやスクリューキャップが利用されていましたが、炭酸ガスは抜けていく欠点がありました。そこで、彼は炭酸ガスが抜けない栓の研究を重ね、王冠に21個のギザギザを付ける方法を考案しました。
ギザギザの数は、物を固定する為には力学的に2点、4点の偶数よりも3点で支える方が安定すると言うことから、栓が瓶にピッタリと固定する3の倍数の21個が最適と考えました。実際、その後に各ビールメーカーが試行錯誤を重ねましたが、21個タイプを上回る物は作れなかったそうです。
ちなみになぜ王冠と呼ばれるかは、見た目が英国王室の「クラウン」に似ていたからです。そしてギザギザの部分は「スカート」と呼ばれています。
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蚊遣り器の由来
今日は、蚊の日と交通信号設置記念日です。
【活用場面】
うんちくの披露
蚊遣り器は、ご存じの通り蚊取り線香を燃やす為の受け皿で、火気を扱う為、耐火性のある陶器製が一般的です。
中でも、豚の形をしたものは「蚊遣り豚(蚊取り豚)」とも呼ばれています。
蚊取り豚の発祥には大きく二つの説があると言われています。
その一:江戸時代末期発祥説
新宿区内の武家屋敷跡から蚊取り豚の原型と見られる蚊遣り器が出土し、現代の物よりも細長く、徳利を横にしたような形をしていました。元々は一升瓶や徳利の底を抜いて作られていたと言う物です。
その二:昭和20年代常滑発祥説
愛知県常滑市の養豚場で、戦後、土管に蚊取り線香を置いて使用していました。しかし、口が広く煙が拡散してしまう為、口を狭くした結果、豚に似ていたので、豚の形にして常滑焼きのお土産として広まったと言う物です。
いずれの説にしても、蚊に悩まされた結果の産物ですね。最近ではあまり見なくなた蚊遣り器、蚊取り豚ですが、火気を使う時は十分注意しましょうね!
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心の砂漠化を防ごう!
今日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーです。
【活用場面】
心が地獄、極楽を作る。心の大切さを理解させる。
いくらお金があっても、心がなければ砂漠をさすらうようなもの、と言う天風会の創始者 中村天風さんの話です。
天風さんは、お金持ちの家に生まれましたが、病弱でした。その病気を治す為に、アメリカやインドに渡ってヨガの修行をしました。修行を終えてインドから日本へ帰る途中、中国の内戦に加わり、大金を手にして帰りました。
帰国後は、その大金を元手に銀行家として活躍し、花柳界で遊興三昧の生活を繰り返していました。しかし、むなしさを感じる日が続きました。
その後、人の幸せはお金だけではないと悟り、実業家としての人生を止めて、人の為に尽くすことが人の道であり、幸せを掴むことになると説き、修養団体天風会を作った人です。
このように様々な人生経験をした天風さんの言葉です。
「人間の地獄をつくり、極楽をつくるのも心だ」
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