朝礼スピーチのねた ブクロ -384ページ目

ナイチンゲールの教え!

今日は、看護の日、海上保安の日にアセロラの日です。


【活用場面】

 献身、母の愛情で接する!


 ナイチンゲールといえば、クリミア戦争における献身的な介護が、慈愛に満ちた女性の象徴として、白衣の天使の印象を与えている。


 そんなナイチンゲールは、教え子達を母の愛情を持って育んでいました。


 ナイチンゲールは、教え子たちの健康面一つとっても、「これほどまでに」と思うほど心を砕いていった。
 看護の仕事は、激務であり、不規則です。ナイチンゲールは、自らの豊富な経験から、栄養に優れた食事の献立までアドバイスした。励ましの手紙とともに、そっと新鮮な卵などを教え子に贈ることもあった。さらにまた、必ずと言ってよいほど、こう手紙に書き添えたと言います。


 「私が何かの役に立てるなら、どうか遠慮せずに言ってください」


 ナイチンゲールの教え子の一人は、感謝をこめて、こうも語っています。
 「ミス・ナイティンゲールは私たちに対して、いつも母親が娘に対するような、やさしい心遣いを示してくださいました」

 「たまたま遭遇している試練について訴えるとき、ミス・ナイティンゲールは高い理想に立って助言し、ともに戦ってくださいました」


 教え子たちは、ナイチンゲールの温かく、大きな心に包まれて、困難を一つ一つ克服し、「もう一歩、前に進む自信」を深めながら、堅実に看護にいそしんでいったのです。


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佐吉と秀吉のお話!

今日は、珍しく特に何でもない日です。


【活用場面】

 気配り、心配りの教え!


 とっても有名な話なので皆さんご存じでしょうが、かつて長浜城の城主であった秀吉と山東町の観音寺の佐吉の話です。


 秀吉が馬にまたがり野駆けに出かけた時のこと、さんざん野を駆け巡って喉の渇いた秀吉一行は、観音寺を訪れ、茶を所望します。すると小さな小坊主が大きな器になみなみとぬるめのお茶を持ってきました。全部のみ干した秀吉は、もう少し飲みたいと更にもう一杯所望しました。するとその小坊主は、今度は小さめの器に少し熱いお茶を持ってきました。

 知恵者の秀吉は、その子を試そうと更に「もう一杯」というと、今度は美味しく点てたお茶を持ってきました。理由を一々書く必要もないと思います。


 この小坊主が、後の豊臣随一の知恵者と言われた石田三成です。


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鳥たちの子育て真っ最中!

今日は、愛鳥の日、コットンの日に地質の日です。


【活用場面】

 自然を愛する心を育む!


 愛鳥週間は、単に鳥だけでなく、鳥にとって棲みよい環境、つまり、鳥をとりまく生態系をふくめて守っていこうという愛鳥思想を普及するため、象徴として定められた一週間です。

 鳥の活動が活発になり、私たちの目にふれる機会も多くなるこの時期、ぜひ鳥を通して自然保護の大切さを実感し、考え、そして広めていただきたいと思います。


 小鳥たちのさえずりで目覚める朝は気持ちがいいものです。早朝の駅などでも小鳥の鳴き声のBGMなどを聞くことが出来ます。


 この愛鳥週間の期間は、鳥たちの産卵、育雛の時期に当たります。しっかりと自然の中で見守ってあげて下さい。


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