お茶でも飲みながら!
今日は、八十八夜、緑茶の日に交通広告の日と歯科医師記念日です。
【活用場面】
基本基礎が大事!
八十八夜は、雑節のひとつで、二十四節気以外の季節の変化の目安とする特定の日の総称です。
八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、だいたい五月二日頃です。
八十八夜は、春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。また、八十八夜の別れ霜というように、この頃から霜もなく安定した気候となり、茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど一般に農作業の目安とされています。しかし「八十八夜の忘れ霜」「さつき寒」とも言い、急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒したことばもあります。
私が「お茶」と聞いて思い出すのは、千利休です。 中でも利休の「利休七則」が大好きです。
今一度紹介しておきますね。 「利休七則」とは、茶の湯を学ぶ者にとって基本となる心得です。
一、茶は服のよきように点て
二、炭は湯の沸くように置き
三、花は野にあるように
四、夏は涼しく冬暖かに
五、刻限は早めに
六、降らずとも傘の用意
七、相客に心せよ
これを毎日欠かさず出来たら、弟子にお前の弟子になろうと利休は言ったそうです。
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お茶でも飲みながら、ホッと一息リラックス!→肩こり解消法!
さよなら!さよなら!の淀川長治さん!
今日は、昭和の日、みどりの日、天皇誕生日、天長節、GWに羊肉の日です。
【活用場面】
人を外見だけで判断しない!
子供の頃から映画好きで、映画館に行くお金のない私は、週末のテレビでのロードショーを楽しみにしていました。最初と最後に解説に出てくる淀川長治さんの「さよなら、さよなら」と言う明るい笑顔を今でもよく覚えています。昭和の時代の良き思い出です。
そんな淀川さんの哲学は「嫌うから嫌われる。好きになるからすかれる。」です。
淀川さんが仕事で地方に出かけた時のこと、温泉旅館のお風呂に入っていると、体中に入れ墨を入れた男が入ってきました。淀川さんは大の入れ墨嫌いで、一瞬ドキンとしたそうですが、その男を見てにっこりと笑いかけ「いいデザインですね!」と話しかけたそうです。
話かけられた男は、誰に話しかけたのかとはじめはキョトンとしていましたが、淀川さんの笑顔と言葉に、にっこりと笑って「いやー、若気の至りです。若い時のつまらない物を入れてしまいまして・・・あなたは多分、気分を壊されたのではないですか?」と言葉を返したそうです。
このことを経験した淀川さんは、「人を外見だけで嫌ってはいけない。嫌うから嫌われる。好きになるからすかれる。」と思うようになったそうです。
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人に良いところを見ていきましょう!楽になりますよ!→肩こり解消法!
松本零士の石にかじりついても!
今日は、民放の日です。
【活用場面】
夢を実現する方法!
今でこそ一家に一台以上テレビがあるのは当たり前ですが、子供の頃はまだまだ珍しく、あっても白黒テレビでした。番組も今ほど豊富ではありませんでしたが、それでもテレビっ子として育ちました。
中でも「宇宙戦艦大和」や「銀河鉄道999」をよく見ました!
松本零士さんの話です。
絵の才能を認められた松本さんは、九州の小倉から僅か700円を持って、東京で出版してくれるという出版社を頼りに上京します。当時は新幹線もなく長時間をかけての列車の旅でした。この夜汽車の中で空想した女性が銀河鉄道の美女メーテルであったそうです。
松本さんは、本郷に下宿しました。4.5畳の狭い部屋は南京虫やはきすての洗濯していない下着の山だったそうです。しかし、どんなに汚かろうが、貧しかろうが、絵を描き続けました。その時の作品「男おいどん」「サルマタケ」は共通の悩みを持つ読者の共感を呼びました。その後書いた正義と人類愛を主題にしたヤマトや999の完成が九州で見た夢を実現した作品だと言っています。
そんな松本さんの言葉です。「夢を持ち、石にかじりついても生きなさい!」「本気で生きれば夢は叶えられる。」
ゲゲゲの女房の水木さんも苦労してますが、本人は苦労とは思っていませんよね!きっとそこには夢や目標があるからでしょう!
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漫画書くのも肩凝るよ!→肩こり解消法!


