目標を持とう!
【一口情報】
■ 今日は、家庭消火器点検の日とカラオケの日です。
■ ダイエットに最新エクササイズのeスポーツエクササイズやFRIMOなどのグッズに注目!
■ 上野樹里の姉、上野まな芸能界デビュー!不思議キャラのトークに注目!
【活用場面】
強い目標は苦労を跳ね返す!新人やプロを目指す人に!
カラオケは良いですね。我が家も良く家族でカラオケBanBan!歌い放題6時間コースしてます。
最近では、自宅パソコンのGyao歌カラにミニPAシステムを付けて練習してます。
さて、歌手の研ナオコさんをご存じでしょうか?
研さんは、静岡の伊豆地方で生まれ育ち、プロの歌手に憧れました。
そのため、毎週静岡から東京まで電車でプロの先生にレッスンを受けに行っていました。
その苦労が実り、プロの歌手になりましたが、プロの世界は厳しく、最初は持ち歌キャンぺーンのための地方まわりでした。
寒かろうが、暑かろうが、人がいようが、いまいがレコードやさんの店頭で歌い続け無ければなりません。買ってくれる人もいないのに、笑顔で頭を下げる毎日が続きました。
普通のホテルに泊まるお金もなく、安い連れ込みホテルに泊まったりしていたそうです。
でも、こんな苦労を苦労とは感じなかったと言います。それは、 「一流の歌手になると言う目標」があったからだと、研さんは述懐しています。
目標こそ苦労を乗り越えるカギなのです!
ちなみに、「21世紀に残したい歌」のベスト3は
「上を向いて歩こう」 坂本 九
「川の流れのように」 美空ひばり
「いい日旅立ち」 山口 百恵
だそうです。
冬でも海に注意!
今日は、都バスの日と118番(海上保安庁)の日です。
艦船衝突事故頻発。いつ何が起きてもおかしくない時代です!
【活用場面】
海の生物に対する正しい知識を付ける!
「118番」は海上保安庁緊急通報電話番号です。
この通報による海での事件・事故情報の入手は年々増加していますが、より多くの人々にその重要性を理解していただき、海の安全確保に資するために、毎年1月18日を「118番の日」としています。
まだまだ認知度が低く、間違い電話等が多いようですので気を付けましょう!
さて、海の危険は船舶等による事件・事故ばかりではなく、昨年の夏もサーファーがオニオコゼやカサゴに刺されて死亡したように、海には危険な生物がいます。
海の生物達は、毒を持っていたり、武器になる歯を持っていたりするので海洋危険生物ですが、故意に危害を与える海の生物達はいません。それなのに、どうして海の生物でケガをしたり・死亡したりするのでしょう?
それは、気付かなかったり、ついバランスをとるために手をついたり、つかまったりする不注意と、無知が原因です。
海はもともと海洋生物の生活圏です。私達はおじゃまさせてもらっているという謙虚な気持ちで、彼らの特性を知った上でさらに楽しく海で遊びたいものです。
予防策としては、
◆いじめない
海の生物達だって、悪気があって私達を傷付けようとしているのではありません。防衛行動なのです。
カサゴやオコゼだって、踏んづけたり触ったりしないかぎり、積極的に襲ってはこないし、シャコやタコは人間が近寄ると逃げていきます。
◆肌の露出を控える
うっかり、ガヤやサンゴ触れてしまう事もあります。また、海の中にはさまざまな生物の幼生やクラゲが浮遊しており、避けるのは難しいので、なるべく肌を露出しない保護スーツを着用しましょう。
◆サンゴや岩などにむやみに触れない
サンゴに触らないというのは、環境保護の意味もありますが自分自身を守る意味でも大切です。サンゴ自体にある刺胞毒と、オニヒトデのように強い毒を持つ生物がサンゴの裏などにひそんでいるからです。また、ウツボだってすみかに変なものが突然侵入して来たら、防衛するに決まってます。サンゴや岩などに、むやみに触れたり、岩穴に手を突っ込むのは避けましょう。
自然と共存するためには、まず相手を知ることが必要ですね。これはすべてのことに共通するのではないでしょうか?
ちなみに、ミノカサゴやゴンズイは可愛いので触りたくなりますが、やめましょう!その他の生物は、エイやウツボに鮫やクラゲ、ウミヘビ、イソギンチャク等ですから、存在に気付けばなかなか触る人は少ないと思いますが・・・
まあ、冬場に海に行く人も少ないかな!先日「地獄の釜の蓋」が開いた初閻魔だったしね!
自然を侮るな!
今日は、防災とボランティアの日とおむすびの日です。
【活用場面】
自然を相手にする難しさ!天を恐れよ!
1995年の阪神淡路大震災を受けて、防災とボランティアの日と炊き出しのおむすびの日になっていますが、自然界の驚異は人間の力では超えられない物があります。でも人災としての面も見逃せません!
平成11年8月14日、神奈川県玄倉川の中州にテントを張り、キャンプをしていた18人の人たちが、折からの大雨とダムの放水による激流に飲まれ、13人が命を落とした事故がありました。
この災害による事故は、油断と自然の驚異をないがしろにした行動だったのではないでしょうか?
当日の現地は晴天、川の水かさも少なくアウトドアとしてのキャンプをしている人たちは、ゆめゆめ激流になるとは思ってもいませんでした。
しかし、ダム管理事務所や警察は上流地帯の降雨状況を把握しており、その後もダム放流のサイレンを鳴らし、再三の警告を発して避難を勧告していました。
しかし、この勧告をリーダーをはじめとした大人が無視したばかりに、幼い子どもたちを含めた13名の命は水に飲まれてしまいした。
天災ではなく間違いなく人災です。自然に感謝し、自然を味方にする知恵こそが生きる知恵です。