夢を見せる力道山の苦悩!
今日は、万国郵便連合加盟記念日にプロレスの日です。
【活用場面】
百尺下の水の心を知る!私生活でも喧嘩を売られる事の多かった力道山は、本業のレスリングでも苦労が続きます。
度重なるファイトで、徐々に体に無理が生じてきたのです。
昭和37年秋のシリーズ開幕戦で、力道山は試合中の事故で鎖骨に亜脱臼を負い、右腕が使えなくなってしまいます。
エース欠場ということで、翌日の興行では片腕を包帯でつるし、リング上からファンにお詫びをしますが、力道山目当てで来たお客は一斉にブーイングをし、金を返せと大騒ぎです。
すると四日後の試合から、力道山はなんと長男に借りたというアメフトのショルダーパッドを付けて、リングに復帰します。そしてこのシリーズでは怪我の回復とともにプロテクターや包帯を徐々に外していき、平行して調子を上げ、最終戦では選手権試合を行なってベルトを防衛…と見事なフィナーレを飾ってみせるのでした。
才気あふれるプロモーターの力道山は、事故をも演出によってプラスに転化しのでした。
しかし一方、周囲の記者たちにはオフレコで、「いつまで俺はこんなことをやっていなくちゃなんないのかなあ」と嘆いてもいたそうです。
当時の年齢は38歳。
度重なるファイトで肉体にも精神にも無理が生じて来ていた。
そのころの力道山は試合前に興奮剤を常用していたという。
そして試合後も、消えない薬の効果で街で暴れ、夜はこれを鎮めて眠りにつくため、睡眠薬に頼る。そんな生活を繰り返していたそうです。
人々に夢を見せるのも大変な仕事ですね!
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職人は不器用がいい?
今日は、冥王星、嫌煙記念日と雨水です。
【活用場面】
不器用な人間を伸ばす!
毎朝のNHK朝ドラ、はまりますね!
懐かしいところでは「ちりとてちん」や「ゲゲゲの女房」がありますが、もっと古いところで「天うらら」というドラマがありました。
”うらら”と言う高卒の女性が大工になり、建築士になる話です。
うららは高校を卒業すると、女の弟子は取らないという親方を説得し、弟子入りを果たします。
同期に弟子入りした男性は器用で、メキメキ力を付けていきますが、うららは不器用でドジばかりしています。
そんな日が続きますが器用な男性は、職人に嫌気がさして退職を申し出ますが、親方はあっさりOKを出します。
この様子を見たうららも止めたいと申し出ます。
しかし親方は「お前は止めちゃいけねえ。器用なやつは止めてもいい。不器用なやつは止めちゃいけねえ。不器用なやつは一生懸命やるから伸びるんだ。」と言って思いとどまらせるのです。
この言葉を信じ一生懸命努力し、うららは一人前の職人になっていくと言う話です。
不器用・器用という問題よりも一生懸命努力を続けられる忍耐力が素晴らしいのかも?
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天使の囁きのような孟子の言葉!
今日は、えんぶり、天使のささやきの日です。
「えんぶり(朳)」とは、初春の神事として八戸市一円を中心とする東北各地で広く行われる万年豊作を祈願する祭りとして、1979年に重要無形文化財の指定を受けたものだそうです。
【活用場面】
天に羞じない毎日を!
天使のささやきとは、ダイアモンドダストを意味しています。
よく晴れた朝などに気温が氷点下10℃以下の状態のときに大気中の水蒸気が昇華してできた、ごく小さな氷晶が太陽の光で輝いて見えることから、ダイヤモンドダストと呼ばれている現象です。
綺麗なネーミングですね。
ダイアモンドダストが見える日は、寒いけど快晴です。
そんな晴れた清々しい日には孟子の言葉が似合います。
「仰ぎて天に羞じず伏して地に羞じず」です。
天を仰いでも羞じる行為もなく、またうつむいて地を見ても、羞じなければならないような悪いことをしたことがない。
誰に対しても正々堂々として羞じる行為をしていないと言う意味です。
他人に対して迷惑を掛けない毎日に心がけていればこうした心境に近づけるのでしょう!
清々しいダイアモンドダストの記念日に、明るく元気に仕事に励みましょう!
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