今回は『人を動かす』の紹介をします。

 

 

 

【評価】(A~C)
 B
 
【概要】
社会人として身に付けるべき対人コミュニケーションの基礎を、具体的な事例を交えて説明しています。
例えば次のような事が書かれています。
 
■人を動かす3原則
批判も非難もしない。苦情も言わない。
率直で、誠実な評価を与える。
強い欲求を起こさせる。
 
■人に好かれる6原則
誠実な関心を寄せる
聞き手にまわる
相手の関心を見抜いて話題にする
 
■人を説得する12原則
議論に勝つ唯一の方法として議論を避ける
相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない
自分の誤りをただちにこころよく認める
おだやかに話す
相手が即座に’イエス’と答える問題を選ぶ
相手にしゃべらせる
相手に思いつかせる
 
■人を変える9原則
まずほめる
遠まわしに注意を与える
まず自分の誤りを話した後、相手に注意を与える
命令をせず、意見を求める
顔を立てる
 
 
【感想】
個人的にはエピソードが多くやや冗長で、すでに知っていることも多いため、あまり得るものはありませんでした。

とはいえ、いろいろなビジネス書に登場するビジネス書の名著で、いつか読まなければと思っていました。
最近読んだ私が尊敬するエンジニアの本にも「繰り返し読むべき」と書かれていたので、決心して読みました。
 
多くのビジネス書に書かれている対人関係のコツがまとめられていて、具体的例を知るのに役立つと思います。
 
どちらかというと、これから対人関係の基礎を知りたい、新入社員、営業職、接客職、管理職の入門に読むとよいのではと思います。
 
 
【こんな人におすすめ】
・対人スキルを向上したい
・人と良い関係を作る方法を知りたい
・社会人コミュニケーションの基礎を知りたい(お客さん、部下)

仕事の作業管理で、こんなことはありませんか?

 
・やらなければいけない事が漏れてしまう
・割り込みが多くてさばききれない
・やる事リストのメンテが大変
 
この問題を一挙に解決するのが、インボックスという仕組みです。
 
インボックスとは、タスク管理手法のGTDにある考え方で、発生したタスクを一時的に入れておく場所の事です。
 
具体的な使い方は次の通りです。
タスク発生→インボックスに入れる→決まった時間に棚卸し→やる事リスト更新
 
たったこれだけです。
 
でもこのインボックスがあれば、タスクが必ずここに入り、漏れなくなります
しかもタスクが発生した時にやる事リストのメンテをしなくて良くなるので、仕事の中断が最小限ですみます
(タスクのダムみたいな物でしょうか)
 
ちなみにインボックスは、紙を入れるトレイでも、PCのメモ帳でもなんでも大丈夫です。
 
ただし、できるだけ1つにして、タスクが散在しないように注意して下さい。
 
皆さんのタスク管理にも取り入れてみてはいかがでしょう?
 
もっと詳しく知りたい、タスク管理全体を知りたい、という方は11/30にタスク管理セミナーを開催するので、ぜひ活用して下さい。
 
【初心者&1名歓迎】すぐ実践できる「タスク管理」入門
https://www.street-academy.com/myclass/17132/
 
 
「すぐに役立つ!」と高い評価をいただいてます!
「あれやってない!」が増えた方にきっと役立つと思います。

週末に大型台風が上陸という事で、取り急ぎ、以下を追加購入しました。

 
・電池
明かりや携帯充電に使えます。
足りないサイズを追加しました。
 
・非常食
ストックはありますが、停電、断水、食料供給のストップに備えて追加購入しました。
停電の長期化と家族で使うため、追加購入。
 
・バッテリー扇風機
気温は下がっても湿度があるので、停電対策であって困らないかと。
 
※関連記事

[台風対策]今から備えよう!夏の停電対策

https://ameblo.jp/3ryuse/entry-12525525451.html

 

 

【台風対策】防災用ソーラーモバイルバッテリーはこう選べ!

https://ameblo.jp/3ryuse/entry-12414786926.html

この度は、台風で被害に合われた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。
 
 
おかげさまで私は大きな被害もなく、過ごす事ができました。
ただ、これから、より被害が大きい台風や地震に備えることを考えると、いくつか改善点が見つかりました
 
①生活用水の確保
今回は事前に準備ができましたが、地震だった場合は生活用水の確保が不十分だと明確にわかりました。
お風呂に水をためておくなど対策を考えたいと思います。
 
②非常用具の利用確認
今回水を入れるタンクを初めて使いましたが、かなり古い物でひびが入っていたり、実際に水を入れるとかなりきついにおいがしました。
非常用具は一度使って、使い方や不具合を確認する必要があると理解しました。
 
③河川情報リアルタイム把握
台風が上陸中に、様々な河川の情報やハザードマップを調べましたが、アクセスが集中しつながらない地域がいくつかありました。
事前に調べるか、アプリやYahooのサイトなど、複数の確認手段を確保することが必要だと思いました。
 
④食料の確保
最低限の食料は確保していますが、非常事態では体力を使う事が多く、もっと量と質を改善する必要があると実感しました。
こちらも内容を見直したいと思います。
 
⑤その他
その他ネットで気になったのは以下の情報です。
・ハザードマップ
避難勧告が出た場合に、自宅にどこまで深刻な被害ができるか、把握できてない方が散見されました。
・避難経路
実は自宅が浸水した場合には、避難経路も浸水している土地も多いようです。
国土交通省で自宅付近の高低差を調べておくとよいです。
・避難所に入れない場合の対応
今回の台風でも避難所が混雑して、入れない場合もあったようです。
特に水害の場合は、緊急時に備えて高台や高い建物など複数候補を上げておいた方が良いと思います。
 
 
皆さんも家族で次回に向けて今回の改善点を話し合われてはいかがでしょうか?

今回は投資で一番大切な20の教えの紹介をします。

 

 


【評価】(A~C)
 A+

 

【概要】 

ベテラン投資家で投資会社会長の著者が、テクニカルではなく、マイインド・考え方に絞って投資家に大切な20のことをまとめた本。

主な教えのポイント以下。

1. 二次元思考で考える(一般投資家よりも深く考察する)

3. バリュー投資を行う(本質価値を下回った場合に買う)

5~7. リスクを知り、コントロールする(常に最悪の事態を想定し安全に運用する)

8. サイクルに注意を向ける(景気や株価はサイクルがあり、どこにいるかを常に判断する)

13. 我慢強くチャンスを待つ(市場や周りに流されずに、買う/売るチャンスを待つ)

 

【感想】 

投資の教科書で、初心者からベテランまで得るものがあり、ぜひ投資をする人におすすめしたい本です。

 

バフェットが勧める本の一覧にこの本があったので、買いました。

読んでみると20の教えは、自分の経験から学んだものが多く、それらを整理できたと思います。

例)リスクの考え方、株や景気のサイクルを意識する事。

 

バフェット投資との共通点はバリュー投資で、やはりこれが基本になると再認識しました。

ただ、本質価値の判断や逆張りのタイミングの判断はとても難しく、テクニカルを身に着けることの重要性も改めて感じました。

 

特に印象的だったのが、どんな投資家も心理面の影響を受けるという点です。

自分がこの事実をを軽く見ていたので、その重要性を認識できてよかったです。

なお、本には出てきませんでしたが、投資の割合として下記が役立つと思っています。

 6:一番いいもの、3:次に良いもの、1:全く新しいが有効と感じたもの

 

定期的に見直して、投資に役立てたいと思います!