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★★お薬づけ★★

薬剤師のイメージぶち壊してますブログ!
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こんにちわ。

今日は少し珍しいテーマです。
タイトルにあった高見恭子さんの日記をたまたま見た時に感じたことがあって書いてみることにします。

みなさんは、今の日本は豊かな国になったと感じますか?

日本には物が溢れ、便利な世の中になったと言われ、世界中の人々か日本製品は素晴らしいと買いに来る。
日本は豊かで最先端の技術を持った国。


そういわれているのではないかと思います。


ですが、
最先端の技術を持ち、物が溢れかえる日本は、本当に豊かなのでしょうか?

不況や就職難や中年・若者の自殺の問題などが度々言われています。


こんな時こそ、本当に豊かなのか立ち止まって見る必要があります。


▼幸せの錯覚と諦め


みなさんは、幸せとはなんだと思いますか?
*お金や物が好きな時に使えるだけあること。
*愛する友達や家族と一緒に暮らせること。
*自分で自由に使える時間があること。

あげれば様々です。
それは、人はそれぞれの価値観があって生活しているから当然ですね。


さて、
ここでは本当の幸せについて考えるので、ここでは終わりません。

それぞれの価値観がある中で、絶対とまでは言わなくても大多数で変わらないものがあります。


本当の幸せとは、
生活の豊かさです。


豊かさとは持ち金の量や友達の多さではなく、それぞれの価値観がある中で、その思いが達成できる環境にいるか?
ということです。


例えば、あなたの趣味が出来るのも、それを提供する施設や道具があるからです。
はたまた、その趣味を実現するための資金も必要です。
もとい、趣味をするための時間や健康だってなければなりません。


例えば、あなたが恥ずかしい思いをしないような、人に敬われるようなファッションをしたいときにグッチやプラダのカバンや服を買って着るかもしれません。


こういう、行動自体は価値観によって様々ですが、
いつでも、その思いが達成できる環境があってこそです。


そう、
施設がない、道具がない、お金がない、時間もない、体調は崩しがち、高い物しかない。。。。
こういった環境で、まずあなたは優先するのは生きて行くことで精一杯のはずです。


いま、我々はそんな中で生活とやりたいことをトレードしながら部分的に達成するしかないのです。


一部の人では、それが可能になっているかもしれませんが、それはその人が豊かになっているだけでほとんどの人はそうではない。

はい、
ここで結論付ます。




いま、日本はとっても貧しい国です。

ちょっと衝撃的ですが、それは事実です。





では、
どうして行けばいいのか?
どういう環境が良いのか?

次の章(その2)で見て行きましょう。


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では、前回のブログ続きです。

後発医薬品調剤体制加算を算定することでのジレンマのような話をしました。
ここで、私が日頃思うことが一つあります。

それは、
「目的達成のための意識の継続」についてです。
とくに仕事をしていて多いのはいつの間にか目的を失って仕事をしている人。


最初は、なにか達成したいことがあってはじめているのに、
いつの間にか目の前のことに忙殺されてしまい、目の前の問題と思うことひとつひとつばっかりを解決していこうとする。


いわゆる、
「ひとつひとつゆっくり確実に解決が大事」
理論。

これは、です。



まず、
こういうことをいう人は、目的を失ってしまっている傾向が強い。
目的を達成することだけを考えれば、目の前の問題など無視しても先に進めることも少なくありません。

ですから、
あれやこれや考えても考えても結果が出ない人は、
必ず目標に直接関係ないことをしているケースが多いです。


さて、
目標達成のための意気込みについて話したところで、
本題の後発医薬品調剤体制加算の取り方についてお話しいたします。


なぜ、冒頭で目標達成のための意気込みについてお話をしたかというと、
薬剤師さんの多くは、
患者さんへの体裁と、きれいごとでは済まされない薬局経営のはざまできっと患者さんの利益を優先して、ヒーヒーいっている方が多いのではないかと考えています。


これは一つの見方では、
薬剤師さんは優しい方が多く、自分の身を多少犠牲にしてでも患者さんのことを考えているともとらえることができるでしょう。


しかし、
それはしばし薬剤師だけの価値観であることも少なくありません。

そこを修正するには、
目的を正しくもってそれを実現する、もしくはその目標に限りなく近づく必要があるのです。



▼win-winな後発医薬品調剤体制加算のとりかた

さてここまでお話しした内容を御理解していただけたなら、
あなたはもう改良・改革に取り組む姿勢が変わったと思います。

目的は「できそう」なものを設定するのではなく、
「やらなくてはならないもの」「絶対実現したいもの」を設定すべきなのです。

出来そうなものはすでに、やり方を決めてしまっている人の考え方。
それでは、素晴らしいものはできませんし、そこに成長はありません。



そうしたところで、
後発医薬品調剤体制加算の取り方を考えてみましょう。


一番の理想は、
・患者さんのメリットになる(少なからずとも患者さんのデメリットにならない)
・薬局の利益が確保できる(サービスの継続のため)


これは不可能なようですが、
そう感じたアナタは、もしかしたら偏った考え方になっているからかもしれません。


後発医薬品調剤体制加算にによる、単純な上乗せを考えていてはうまくいきません。
そこには薬価差益で生じる粗利の考えと、後発医薬品による売上高の低下を考え、
さらにはどの医薬品を後発品に変更するかを考える必要があります。


あなたは今、
ここまで考えながら後発医薬品調剤体制加算を算定できていますか??


それでは、
それらを踏まえた適正な目標設定と、それに向かうべき手法を紹介します。

【薬局経営を考える】後発医薬品調剤体制加算は狙うべきか?3へ



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どんも~。
こんにちは、久々の薬局ネタです。
僕はまだラーメンまんになったわけではありません。www

さてさて、
今回は真面目に薬局経営についてお話をしましょうかのう。←キャラ?!


皆さんの薬局では”後発医薬品調剤体制加算”は算定していますか?
後発品についてはこちら(厚生労働省)
(ジェネリック薬品という言い方も浸透してまいりました)



まー、なげーーーー名前なんですけど。
わかりやすく言えば、「おたくの薬局では後発品の調剤してますか?」って感じです。



この加算っていうのは、1~3まで存在します。

それぞれは、使用薬品の3か月平均での後発品割合に応じて(%)

後発医薬品調剤体制加算1・・・5点(22%)
後発医薬品調剤体制加算2・・・15点(30%)
後発医薬品調剤体制加算3・・・19点(35%)





と定められています。
それもわかりやすく言うと「おたくの薬局ではどれくらい後発品勧めてるの?」ってかんじです。

お気づきの方もいるかもしれませんが、
後発品の割合が高ければ高いほど薬局に入る加算が大きくなります。


これが何を意味するか??


医療業界における保険点数の差とは、
一般的にいえばインセンティブの差ということと置き換えて考えられます。

会社がやってほしいことには、手当やボーナスの形で給料が支払われるように保険点数が加算されます。

なので、後発医薬品調剤体制加算は国の推進する事業であり、薬局は加算がつくわけですからドンドン促進される状態がほとんどです。



さて、ここでひとつ大事な疑問が出ると思います。
この加算っていうのは薬局がもうかり、患者さんが損をするる仕組みなのでしょうか?


皆さんは、
どう思いますか?


薬局経営からすれば、どうすればいちばんよいのでしょうか、、、


・加算がつかない薬局は損をしている?
・実は先発品ばっかりのほうが薬局は収入が得られる?
・それとも後発品だけのほうが患者負担抑えられる??
・もうけ主義といわれないように、ジェネリックは控える。
・患者負担を抑えて、薬局がもうかることは難しい。。。


実は、
どれも正解ではないのです!!





【薬局経営を考える】後発医薬品調剤体制加算は狙うべきか?
へ、続く!


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