今日は少し珍しいテーマです。
タイトルにあった高見恭子さんの日記をたまたま見た時に感じたことがあって書いてみることにします。
みなさんは、今の日本は豊かな国になったと感じますか?
日本には物が溢れ、便利な世の中になったと言われ、世界中の人々か日本製品は素晴らしいと買いに来る。
日本は豊かで最先端の技術を持った国。
そういわれているのではないかと思います。
ですが、
最先端の技術を持ち、物が溢れかえる日本は、本当に豊かなのでしょうか?
不況や就職難や中年・若者の自殺の問題などが度々言われています。
こんな時こそ、本当に豊かなのか立ち止まって見る必要があります。
不況や就職難や中年・若者の自殺の問題などが度々言われています。
こんな時こそ、本当に豊かなのか立ち止まって見る必要があります。
▼幸せの錯覚と諦め
みなさんは、幸せとはなんだと思いますか?
*お金や物が好きな時に使えるだけあること。
*愛する友達や家族と一緒に暮らせること。
*自分で自由に使える時間があること。
あげれば様々です。
それは、人はそれぞれの価値観があって生活しているから当然ですね。
さて、
ここでは本当の幸せについて考えるので、ここでは終わりません。
それぞれの価値観がある中で、絶対とまでは言わなくても大多数で変わらないものがあります。
本当の幸せとは、
生活の豊かさです。
豊かさとは持ち金の量や友達の多さではなく、それぞれの価値観がある中で、その思いが達成できる環境にいるか?
ということです。
例えば、あなたの趣味が出来るのも、それを提供する施設や道具があるからです。
はたまた、その趣味を実現するための資金も必要です。
もとい、趣味をするための時間や健康だってなければなりません。
例えば、あなたが恥ずかしい思いをしないような、人に敬われるようなファッションをしたいときにグッチやプラダのカバンや服を買って着るかもしれません。
こういう、行動自体は価値観によって様々ですが、
いつでも、その思いが達成できる環境があってこそです。
そう、
施設がない、道具がない、お金がない、時間もない、体調は崩しがち、高い物しかない。。。。
こういった環境で、まずあなたは優先するのは生きて行くことで精一杯のはずです。
いま、我々はそんな中で生活とやりたいことをトレードしながら部分的に達成するしかないのです。
一部の人では、それが可能になっているかもしれませんが、それはその人が豊かになっているだけでほとんどの人はそうではない。
はい、
ここで結論付ます。
いま、日本はとっても貧しい国です。
ちょっと衝撃的ですが、それは事実です。
では、
どうして行けばいいのか?
どういう環境が良いのか?
次の章(その2)で見て行きましょう。
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