サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。 -5ページ目

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

二男が、電車で助けてくれた知らないおばさんが●ぬ夢を見ました。(一応伏字に)電車内で困っていたらおばさんが助けてくれて、次の日ニュースでおばさんが交通事故で亡くなったと。ひーーーー夢でもこわい驚き

 

そして数日後、スクールの身分証みたいのがあるのですが、これが4つに割られ、リビングのテーブルの上に置いてあったそうです。(夢です)そして「カードは割ってやった」みたいなコメントがテーブルの上にあったそうです。こわすぎる驚き

 

次男ちゃん、なんか心配があるのかな。。。

 

長男は5年生の時にこの近所のスクールを辞めて今のサッカースクール●●に通い始めました。次男も3年生から通っています。

 

ちょっと遠くて、最寄り駅まで自転車で行って、電車に乗って、降りた駅からまた自転車で通っています。自宅からグラウンドまで45分くらいですかね。

 

母は電車に乗ってまでサッカースクールに通うことって本当に必要なのだろうか・・・と思っていました。一人で夜電車に乗らせること自体心配だったし、月謝以外にお金もかかるし、時間もかかるし。。。

 

でも結果、通わせて本当に良かったと思っています。

 

子供って頭が柔らかいから近くにいる大人の影響を素直に受けると思うんです。だからわが子には良い影響を与えてくれる大人のそばですくすく育ってほしいです。

 

子供はサッカースクールやチーム、塾など、結局親が選んだものに通います。まぁ子供の意見ももちろん聞きますが、ある程度選択肢を親が与えたうえで、子供が選択しますよね。さーどこでもいいから自分で通いたいチームを見つけて通いなさーいっていうのは少ないと思います。お友だちが通ってるからってのはあるかな?

 

長男は今所属のチームで本当に辛い思いをしてきたので、そんなチームに入れてしまったことを本当に申し訳なく思っています。そして、移籍前のチームも・・・・でした。いいところもあるのかな・・・。

 

なので、ジュニアユースはつまらないことで頭を悩ませずに大好きなサッカーに集中できるチームで、のびのびやらせてあげたかったんです。吟味に吟味を重ね、わが子を任せたいと思えるチームが●●でした。●●に入るにはスクールに入るのが一番確率が高いと思ってスクールに通うことにしたのです。

 

電車でスクールに通うことは負担が大きいですが、子供にとって良いチームを探したら、電車で通うしかなかった、という感じですかね。もちろん近くに良いスクールやチームがあれば、そちらに入ったと思います。

 

そして遠いことのメリットが1つあります。

 

親があんまり顔を出せないので、子供がのびのびサッカーできます!本当に楽しそうです。本当は練習もみたいな―と思うことはあるけど、●●は長男次男の聖地なので、できるだけ顔を出さないようにしています泣き笑い

 

最近、二男はとうとう長男の通うサッカースクールに通い始めました!よかったね~二男ビックリマーク今日は少し長いです。

 

長男大好きな二男は、長男が通うサッカースクール●●にずっとずっと通いたいと言っていたのですが、長男が●●ジュニアユースに落ちたときを考えると、わざわざ電車乗ってスクールに通うってのも・・・といろいろ考えたりもしました。そしてなにより次男のやる気がそこまで感じられなかったのがストップをかけていた一番の理由です。

 

そこで1つ条件を付けました。右左リフティング300回できたらねと。

 

でも、いくらたっても30回くらいからのびない。行く気あるの?行きたいって言ったからって、わざわざ電車賃だしていくような甘いもんじゃないよ。そんなんなら今のチームだけで十分!と突っぱねました。

 

そしてしばらく経ったある日練習しに行って、20時になっても帰ってこない・・・。さすがに心配になって迎えに行こうとすると、怒ったような泣きそうなようなものすごい顔で、汗と涙と泥でドロドロになった二男が帰宅しました。

まだ夏の暑い日でした。

 

「300回出来たから●●に通わせて!!!!!」

 

それだよ。二男。キミに足りなかったもの。

絶対やってやるっていう気持ちだよ。

 

それ以降安定的に右左300できるようになりました。

てか今までなんだったんだよ。ともおもいますが。。。

ということで二男は晴れて●●デビューできたのですニコニコ

 

長男とは違う曜日ですが、本当に楽しそうに通っています。少し遠いので、親の目を離れてうるさく言われずに自由にやれることがいいのかもしれません。あとコーチ陣は言うまでもなくすばらしいです。

 

長男も次男も一瞬にして虜にしてしまう●●って、なんなんだろう。改めてすごいなぁ。

 

セレクション期間中、U13の練習に混じると5号球を使用しますが、重くて飛ばないと嘆いていました。

 

U13になれば、ボールは大きく重く、ピッチは広く、ポジションの役割も変わるのかな?(サッカーのことわからん)、慣れないことばかりだと思います。

 

長男は最近自主練の時は5号球でやっているらしいです。会社行くときに自主練をのぞいたらすっごいヘボいシュート打ってたからマジかよ!?と思って、その日の夜「大丈夫?どっかケガしてるの?」って聞いたら(←失礼笑)、左の練習をしていたそうです!!長男、すまん。。。

 

でもあの左はさすがに・・・・・

 

出来レースと言葉は悪いのですが、

ある程度はあると思います。

まぁ子供同士で回っちゃいますから。そういう話は。

 

とある都県一部のチームは、

TMを行った際にめぼしい子に声をかけ、セレクション前に内定。そのチームのセレクションに長男も参加しましたが落ちました~。セレクションにもものすごい人数が来ていて、2次で100オーバーでした。その中で何人内定が出ていたかは分かりませんが、長男が知っているだけで事前に2名内定出ていました。ちなみに1チーム出しのチームです。

 

長男の話ですが、

まず練習会に参加しました。その後コーチから連絡があり、U13の練習会に参加しませんかと。U13の練習会の後、セレクションを受けてくれれば内定を出しますのでぜひ応募してくださいと言われました。このケースは非常に多いんじゃないかと感じています。ほかの都一部チームの練習会ですが、コーチがめぼしい子にはその場で「どこのチーム?」と聞いていたと長男が言っていました。

 

もう1つ長男の話。

TMで声をかけられ、ぜひセレクション受けてくださいと言われました。良いチームでしたのでU13の練習会に参加させてほしいとお願いして参加させてもらいました。内定とは言われませんでしたが、コーチから高い評価をしてもらえているなというのは感じました。

 

あとは●●トレセンの子はセレクションなしで内定というチーム。

 

あとイレギュラーなケースですが、あるコーチの大のお気に入りの子がいるのですが、都県一部のチームにコーチのごり押しで入っていました。練習会には5~6回、毎回コーチが帯同していたそうです。パパコーチかよ。2チーム出しなので、Aチームメンバーはちゃんと選考してるのだと思います。安定して一部でやってるチームなので。。

 

ここまで出来レースの話ばかりでしたが、長男が受けたチームのうち、トレセン組が絶対有利なチームがありましたが、なぜか長男が最終まで残りました(長男なんのトレセンもありゃーせん)。最終はお断りしたのですが、案外サッカー見てくれるんだなと意外に思いました。

 

あとチーム運営側からすると出来レースも仕方ない面があるな、と思います。100人以上セレクションに来ていたらやはり見切れないですからね。

 

まとめると、事前内定者はいるが、とはいっても、やはりセレクションでサッカーの実力を見ている、ということだと思います。当たり前すぎて(笑)。クラブチームも慈善事業じゃないし、勝たないと次年度選手が集まらないから、セレクションはしっかり見てくれると思います。

 

あ、Jさんは除きます。Jさんはやはり特殊だと思います。Jさんにまじめに入りたいなら、スクール(もしくはジュニアチーム)で内部昇格、トレセン経由で狙っていくしかないかな。あと、オープンな練習会ではなく一般セレクション前に行われるクローズドな練習会参加ですね。一般セレクションはかなりきつい。長男受かってないので何とも言えませんが。

 

うちのチームのジュニアユースを希望していた子たちは、みなどこかしらのチームに決まりました。事前に内定、声掛けない子もちゃんと決まっています。見てくれるチームはちゃんと見てくれるし、いま技術がたりなくても育ててくれようとしているチームもたくさんあります。強いとか何部所属とかだけじゃなくて、子供にとって合うチームが良いチーム!

 

ジュニアユースのセレクションもまだ行っているチームももちろんありますが、一通り落ち着いたように思います。

 

長男、試合会場で他チームのぜんぜん知らない子に

「●●~●●~」とお世話になるジュニアユースのチーム名を馬鹿にしたように連呼されたそうです。

 

お前誰だよ。

 

って感じですが、長男には「相手にするな」と言ってあります。

 

ほかにも全く面識のない子に「どこのチーム行くの」と聞かれ、

「●●だよ」と答えると、「やっぱり●●だって~!!!」とチームメイトに「勝訴~!」さながら報告しに行っていました。

 

なんなんだよ。

 

二つ目のエピソードはまぁいいにしても、一つ目のは腹が立ちます。長男がどこに行こうがお前に関係ないだろ。

 

たぶんこれから「●●なのにたいしたことねえな」とか言われるんだと思います。でもマイペースに頑張ってほしいな。

 

あと長男には、調子に乗った時点で転落への始まりだと言ってあります。負けるな長男ビックリマーク

 

 

 

噂には聞いておりますが、

ジュニアユースの費用はとんでもなくかかるらしい。

 

うちがセレクションを受けたところ(すべてではないですが)、

月額費用の平均額を出してみました。

 

月額平均17,628円

20,000円超えのチームは2チームありました。

 

他の人のブログを読む限り、地域差が大きいと思います。

うちの子が受けた中では、17,000円以下は1チームでした。

加えて、遠征費、合宿費、ユニフォーム代金。

 

そして忘れてはいけないのが、練習場所までの交通費!

みなさま、中学生は大人料金ですからね!お忘れなく~!

 

ただチーム運営(グラウンド費用、人件費、その他)を考えたら、当然かとも思います。週3回の練習、週末の試合、長期休暇は遠征、コーチたちは家族や友達、彼女との時間ちゃんと取れているのか心配になってしまいます。(←おせっかいオババ…)

 

Jさんの月謝は公開されていないので分からないのですが、かなり優遇されているようですね。遠征費補助やスパイク支給などもある!?うらやまです。お知り合いの息子さんのチームは、自己負担ありですが食事も出るらしく、やはり環境バッチリですね。チームバスもありますしね。

 

あとグラウンドがあちこちにある場合、いろんな環境でできてよいのかなと思う反面、子供の負担を考えてしまいます。

 

話がそれましたが、ジュニアユースに向けて親ができることは食事と金!がんばって働くで~。

 

 

二男のことです。

 

サッカーで走らないんです。

正確にはランニングのような感じで、周りから見るとやる気がないように見えるんですね。

 

ただ、本人からしてみると走ってるんですよ(ランニングで)。

ランニングとダッシュを使い分けられていないのかなぁ??

ちなみに二男、徒競走では学校で1番です。

 

そういえば、長男にもこの「サッカーで走らない問題」にずっと悩まされていました。ただ、ある時から走るようになりました。小5も後半くらいだと思います。でもがむしゃらに走り回る感じではないです。

 

だから、きっと頭の発達と、体の発達(走るための筋力と瞬発力?)が追い付いてくると走れるようになるのかな・・・と勝手に思っています。

 

あと「走れ!」って言われても「どこに??」って感じじゃないですか?わたしだけ?

 

二男は走らない問題と同様、「取られても取り返さない」傾向にあるのですが、いっくら「取られたら取り返すんだよ」って言ったって、分からないんですよね。「取り返してるよ」って言うってことは。そこをビデオ見せて「ほら取り返してないでしょ」って詰めても無駄に傷つけるだけなので。

 

母は考えました。どうしたら走るかな。どうしたら取り返すかなと。

 

「勝ちたい!」って自分で思えたらボール追うために走るんじゃないかな??じゃあ、どうしたら勝ちたいって思うんだろう。

 

そこで、「今日のスクールの試合(ミニゲーム)では、次男が勝つところをママ見たいな~勝ってほしいな~」って言ってみました。

 

二男は私のことが大好きなので笑、これは効くのではないかと。

二男の愛情はいかほどか。

 

効果がありましたら、またここでご報告いたします。

 

サッカーのあと、プロテインを持っていかせるようにしたのですが、長男からリクエストが。

 

「サッカーのあと冬は特におなかがすくから、補食はプロテインじゃなくておにぎりにしたい」

 

「わかった、いいよー」

 

「おにぎり作るから鮭買っておいて」

 

「え・自分で作るの???作ってあげようか???」

(ここは本人がやる気になってるから受け入れたほうがいいのか!?)

 

「おにぎりくらい自分で作れる」

 

「じゃあ、週末とかに作って冷凍しておいたら?

そうすれば食べたいときいつでもチンして食べられるよ」

 

「おっけ~」

 

母が評価したいのは、自分で考えて、相手(母)に対して要求ができていること、自分でできることは自分でやろうとしていることです。

 

なんだか長男たのもしくなってきました。

ファーストフードもお菓子も進んで食べなくなりました。

ぜんぜん食べないとかそんなストイックではないけど。。

特に試合の前には食事に気を付けるようになりました。

 

生活態度ではモノ申したいことは山ほどありますが、

すこしずつですが、成長しているのかな。。。

 

うちのパパは自分もサッカーをやっていて、すごく自分の信念に自信がある人です。土日はいつも一緒に練習していました。そして、パパは家の中で絶対君主で長男は絶対に逆らえませんでした。逆らえるのはママくらいニコニコ

 

長男はとあるチームAに内定をいただきました。パパはそのチームに息子を預けたかったんですね。チームの勝利よりも、個の力を伸ばすことに主眼を置いたすばらしいチームです。

 

しかし長男にとってAのサッカーは、彼が目指すサッカーとは少し方向性が違ったのです。「Aは辞退する」と長男は言っていました。そして長男のその日の生活態度も良くなかったんです。

 

パパの怒りを買い、パパは「Aに行かないなら金は出さない!」と言い出し、長男と言い合いになりました。重ねて言いますが長男のその日の態度も良くなかったのは事実です。パパだけが悪いわけではありません。

 

その日は他チームのセレクションの日で、パパは「今日のセレクションは辞退しろ!」と言って、書類に記載された番号に電話し、辞退する旨を伝えました(フリだったのですが…最低)。

 

そして、あまりのひどいやり方に私の怒りが大爆発。時間が差し迫っていたのもあって、泣きながら抗議しました。

 

「なんで今まで長男が頑張ってきたのを知ってるのに、足を引っ張るようなことするんだよ!!!サッカーをやるのはパパじゃない!!長男なんだよ!?長男がやりたいところでやりたいサッカーをすればいい!!」

 

結局その日のセレクションはボロボロでした。結果は不合格。

第一志望のチームのセレクションの日ではなくて本当によかった…。

 

その後Aチームに内定辞退の連絡をしたにも関わらず、「今からでもAに連絡したほうがいいんじゃんじゃないか」とあきらめきれないパパ。

 

でもこのやり取りを経て、あの怖いパパに対して自分の考えを絶対に曲げなかった長男をみて、びっくりしたのです。本気なんだなと。

 

「おれ、結構こうと決めたら頑固なんだよね」

にやっと笑う長男なのでした。