二男の憧れのスクールデビュー。 | サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

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千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

最近、二男はとうとう長男の通うサッカースクールに通い始めました!よかったね~二男ビックリマーク今日は少し長いです。

 

長男大好きな二男は、長男が通うサッカースクール●●にずっとずっと通いたいと言っていたのですが、長男が●●ジュニアユースに落ちたときを考えると、わざわざ電車乗ってスクールに通うってのも・・・といろいろ考えたりもしました。そしてなにより次男のやる気がそこまで感じられなかったのがストップをかけていた一番の理由です。

 

そこで1つ条件を付けました。右左リフティング300回できたらねと。

 

でも、いくらたっても30回くらいからのびない。行く気あるの?行きたいって言ったからって、わざわざ電車賃だしていくような甘いもんじゃないよ。そんなんなら今のチームだけで十分!と突っぱねました。

 

そしてしばらく経ったある日練習しに行って、20時になっても帰ってこない・・・。さすがに心配になって迎えに行こうとすると、怒ったような泣きそうなようなものすごい顔で、汗と涙と泥でドロドロになった二男が帰宅しました。

まだ夏の暑い日でした。

 

「300回出来たから●●に通わせて!!!!!」

 

それだよ。二男。キミに足りなかったもの。

絶対やってやるっていう気持ちだよ。

 

それ以降安定的に右左300できるようになりました。

てか今までなんだったんだよ。ともおもいますが。。。

ということで二男は晴れて●●デビューできたのですニコニコ

 

長男とは違う曜日ですが、本当に楽しそうに通っています。少し遠いので、親の目を離れてうるさく言われずに自由にやれることがいいのかもしれません。あとコーチ陣は言うまでもなくすばらしいです。

 

長男も次男も一瞬にして虜にしてしまう●●って、なんなんだろう。改めてすごいなぁ。