サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。 -6ページ目

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

長男はメンタルがサッカーに出やすいということが、セレクションを通してよく分かりました。

 

セレクションはランダムに組まれたメンバーでゲーム形式が多いですが、その中に「自分が目立ちたい!」という子がいます。ボールを持ったら離ないので、まわりも大変です。

 

長男はそのような子がチームにいたときに、外から見ていても分かるくらいイライラしてサッカーに出てしまいます。

 

それで失敗したセレクションが2回ありました。気持ちは分かるけど、その中で自分が何をするかだよ、と言いました。長男も自覚しているようで、分かってる、と。受ける前は受かるかなと思っていたチームだったのですが、ばっさり1次落ち。当然の結果でしたね。

 

私はサッカーのことが分からないので、そのようなときに具体的にどうすればいいか具体的なアドバイスができませんでした。でも、セレクションでそのような子は多いと思うので、事前にどうすべきか話しておけばよかったと思いました。

 

まぁなきゃないでしょうがないんですけど、

トレセンはあったほうがセレクションも楽です。

 

所属チームコーチたちは「セレクションはトレセン関係ないですよ!実力です!」と言われましたが、ありますね。

 

長男が受けたAチームは、セレクション会場で受付するときに名簿が机の上に置いてあって、名前の横に「●●トレセン」と書かれていたそうです。

 

また別のBチームでは、トレセン組とトレセンなし組でコートが分れていて、トレセン組のほうはコーチが4~5人見ていましたが、なし組のほうは1人(+お手伝いのU13の子)でした。

 

あと、トレセンがある子はセレクションなしで合格、というチームもありました。

 

たくさんの受験者がいるので、ある程度ふるいにかけるためには必要なのでしょうね。わかります。

 

長男はまったくの丸腰だったので、苦労しました。あからさまな区別を受けたチームの練習会のあと、長男が「あんなん受かるわけない…」と落ち込んでいました。私もちょっとそのチームに対してガッカリだったので「君の良さが分からないチームなんてこっちから願い下げだよ!!」と言って、二人で気持ちを切り替えました。結局そのチームは最終セレクションまで行きましたがお断りしました。(第一志望の合格をもらえたので)

 

トレセンない子たちもあきらめないでください。トレセンという勲章ではなく、あなたの「サッカー」を見てくれるチームはあります。絶対にあります。

 

サッカーが好き。上手くなりたい。強くなりたい。だから練習する。いま結果がでなくても努力し続ける。そしたら認めてくれる人はきっといます。

 

この3か月、スケジュール管理が本当に大変だった。

うちはたくさん受けたから・・・。トレセンがあればもう少し受ける数は少なくて済んだと思いますが、長男はトレセンなかったので。

 

自分の仕事、長男のセレクション、子供三人の学校のこと、三人の習い事のこと、サッカーの試合の応援など、一人で管理するのは本当に大変でした。(あれ、パパは泣き笑い!?←嫌味くらい言わせて―!)

 

ファイル(透明なポケットが20枚くらいついているやつ)に、チーム名を書いた見出しラベルを貼って管理していました。そのチームの練習会からセレクションまでの書類やメールでのやり取り、入金の記録などを、1チーム1ポケットにして管理しました。

 

逆に考えれば、こんなにたくさんのチームの練習会に参加した人はそんなにいないと思うから、良かったのかもしれない。チームのタイプもよく見えたし、チームごとのU13のレベル感もわかった。

 

あと、セレクション会場で「あれこの間同じチームだったね」なんてことがしょっちゅうあるわけです。そうすると「受かった?」「どこ内定でてる?」「おれのチームの●番、練習試合で声掛かって内定出た。まだナイショだって」「●●に受かって内定出たけど、第一志望受かったら引っ越すって嘘ついて断るんだー」(←ひどい…)など、子供同士で結構ディープな話をしているわけです。長男めっちゃ情報通になりました。

 

お母さん、お父さん、子供にちゃんと口止めしとかないとペラペラしゃべってますよ(笑)!うちの子しかり。

 

話がだいぶそれましたが、そんなに数を受けない子はスケジュール管理なんて大変じゃないのかもしれませんが、うちはものすごく大変でした。

 

練習会・セレクションは平日にもばんばん入りますので、長男は学校から帰ってすぐ支度して一人で会場に行き、私は会社から帰って下の子2人にご飯を食べさせたら、遅れて会場に向かうということが多かったです。

 

土日にももちろんセレクションが入ります。所属チームの試合とめちゃくちゃ被りましたがもちろんセレクション優先で。コーチに嫌がらせもされたり、嫌味を言われたりしましたが、長男にも気にする必要ないと何度も伝えてセレクションに臨みました。

 

この時期とにかく気を付けなくてはいけないのは子供のメンタルです。緊張感の中で練習会、セレクションに参加するので、子供は疲労困憊です。合否を詰め寄るようなことを言ったり、プレッシャーをかけるようなことは言わないほうがいいと思います。

 

もう十分すぎるほど頑張っているのですから。

 

長男には申し訳ないけど、

ジュニアのチーム選びは2度失敗しました。

親の責任だと思ってます。

 

だからこそ、ジュニアユースは安心してわが子を預けられるチームに、長男が余計なことを考えずひたむきにサッカーに打ち込めるチームに入れてあげたいと思いました。

 

SNSなどで下調べもしましたが、やはり一番いいのは練習会に参加することです。県一部チームの練習会に参加した時には、「このチームはないわ」と練習会が終わるとすぐさま言ってきました。また、県2部か3部の練習会に参加したときは「練習の強度は弱かったけど、コーチもU13もすごくいい人たちだった。このチーム好きかも」と言っていました。

 

考えてもいなかったチームも、実は相性がいいということもありそうです。

 

長男が相性最悪なのが、高圧的なコーチ。それでジュニアチーム移籍してますので、そりゃあね・・・。

 

あとサッカーのイチからジュウまで指示されるのも嫌いなようで、自由にやらせてほしそうです。

 

でも相性なんだと思います。厳しくしてくれるコーチや細かく指示してくれるコーチが合う子ももちろんいると思います。大切なのは自分がどんなチーム、コーチが合っているのかを知ることなのかな。

 

あとは試合を見たほうがいいです。練習会ではいい感じだったけど、入ってみたら「サッカーが合わない」ってこともあります。今はyoutubeでチーム名いれて検索したらけっこう見ることができます。

 

実際某関東リーグ所属のチームに練習会に参加した時には「まず最初の選択肢がなんか合わない・・・・」と長男もうまく言えないようでしたが、しっくりこないようでした。受けても受からないんじゃ・・・ということはさておき、フィーリングは大事ですね。3年間我慢しながらサッカーするのは苦痛でしかないですね。

 

つらつら書いてしまいましたが、中学生もサッカーを続けると決めたら、チームを選ぶにあたって、中学生になってどんな風にサッカーをしていきたいのか、子供自身が頭の中で整理することが必要だと思います。

 

長男の場合

①強いチームでやりたい

②コーチが高圧的なのはNG

 

親から見た場合

①長男の希望が一番

②安心してわが子を任せられる大人(チーム)に預けたい

(母的には言葉の暴力などはもう嫌だったのです)

②通い時間(勉強との両立、睡眠時間の確保)

③費用

 

結局うちは手あたり次第受けましたが、練習会に参加してみて「受かっても行かない」というチームは2~3受けませんでした。

 

あと早めにある程度希望を満たすチームに内定をもらえた子は、たくさん受けなくても済んでいます。うらやま。

 

つづく。

すっかりご無沙汰になってしまいました。

これ書くとジュニアユースのチームに迷惑かかっちゃうかも、詳しく書きすぎ?(身バレしちゃう)とかいろいろ考えていたら、なかなか進まず・・・。

 

ということで、我が家のジュニアユースのサッカー進路(主にセレクション)についてまとめてみます。来年受ける方に参考になれば幸いです。

 

今回のテーマは「部活かクラブチームか」。

クラブチームと部活はどちらがいいという問題ではないということを前提に、自分なりに考えたことを書きます。

 

まず、中学生になったらサッカーをクラブチームでやるのか、部活でやるのか、これについては長男の意志ははっきりしていたので悩む余地がありませんでした。

 

周りのチームメイトはけっこう悩んでいました。うちのチームはABチームあるのですが、Aは全員クラブチームを選択しました。Bは1~2人がクラブチームを選択し、ほかは部活や、サッカーを続けるかは分からないといった感じです。

 

ちなみにうちのチームは弱くもなく強くもなく、市の大会には予選リーグは突破するけど、決勝リーグで1~2回勝ち進んで終わる・・・みたいなチームです。

 

クラブチームに進学した際の心配事は、費用、時間、勉強との両立でした。部活にすれば集団塾に通えますしね。

 

部活も「●●中学なら強いよ」という話もよく聞きました。が、私が調べた限り強いチームでも県三部でした。強い仲間と一緒に、強い相手と勝負したいという気持ちがあり、長男の中ではクラブチーム一択だったようです。

 

あと、他チームでも中学になったらサッカーは辞めるという子が結構な数います。反対する親御さんもいますが、好きなことをやらせてあげて欲しいです。やるのは自分じゃなくて子供なんだから。ひとの家のことだから言えないけど・・・。

 

うちの地域でいうと、早いところは5月から練習会参加を募っていました。地域によってだいぶ差があるとは思うのですが、募集開始から2日もたてば満員で参加できないということがあります。

 

とりあえず練習会だけは参加しておいて、クラブチームか部活かはあとから決める、とかでもいいのかもしれません。

 

HP、Twitterは要チェックです。

候補チームを毎日朝と夜チェックしました。

最初Twitterを見てなくて、気づいたときには練習会終わってたということがあり(HPの掲載はTwitterより遅かった)、それ以来まめにチェックするようになりました。※後日追加募集で参加できました。

 

つづく。

 

ジュニアユースが決まり、親も心の切り替えが必要だと思い、食事についてちゃんとサポートしようと決めました。

 

早速本屋へ。

なぜ画像が回転しちゃうのー‼️

 

私料理はあんまり好きじゃないし、得意じゃないし、やりたくないんだけど、その試行錯誤もブログにあげてみようと思います。

 

チームメイトのママたちが餃子を包んでる話をしていて、「うちの子は冷凍餃子の味しか知らない・・・」と冷や汗かいた。

 

子供たちと餃子包んでるって聞いて、すてきだな~って思った🤣

 

私と似たようなズボラ母に送るブログになれば幸いです。

 

 

 

 

 

昨晩わたしのスマホが鳴りまして、

合格のご連絡をいただきました泣き笑い

 

長かった・・・

 

動揺して、ただただ

「ありがとうございます」しか

言えない母・・・

 

その横で、小さくガッツポーズをする長男。

 

電話を切って、ひとしきり喜んだあと、長男が

「ちょっと散歩いってきていい??」と・・・

「いいよ行ってきな!」と送り出しましました。

 

どんな顔で散歩してきたんだろうな。

 

我が家が歓喜の空気に包まれる中、

だんだんと表情が曇っていく二男。

 

その話はまた後日。。

 

楽天お買い物マラソン開催!9月19日~24日まで!

 

 

 

 

セレクション結果はそんなに早く来ないと分かっていても、スマホを何度も見たり、そわそわ…。まったくもって仕事に身が入らない…。ごめんなさい。

 

こんな気持ちのまま土日をすごくなんて~泣き笑い

 

長男もかなりナーバスになっていて、私が「命取られるわけじゃないんだから大丈夫だよ!もしも落ちちゃったって、サッカーはどこだってできるよ~!!」というと(母は精いっぱいの虚勢をはりました)、

 

「ママって明るいよね…」とぼそり。

 

明るい=いい意味 ではなく、のんきなこと言ってんじゃねえっていう気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

 

励ましたつもりが裏目に泣き笑い

 

ピリピリしている息子は、放っておくのが一番と悟った母でした。

長男、サッカーやってる子の中ではそんなに足が早い訳ではありません。

 

学校では早い方だけど、サッカーやってる子って足が早い子が多いので、長男は身長のわりにむしろ遅く感じるくらいです。

 

この間、セレクションで50m走があってんですが、なんと長男のタイム7秒1ひらめき

 

長男の走りをしっている家族は、んなわけないっしょ~と笑い話なのですが、コーチたちは「おお~!!」とどよめいていたそうです。。長男も「コーチたち誰も疑ってないんだよ、おかしいでしょ‼️」って言ってました(笑)

 

まぁラッキーということで指差し

 

やっと長男の第一志望のチームの最終セレクションが終了しました。合格者のみ数日内に連絡がくるそうです。

 

6月からはじまったサッカー受験。

うけた練習会はのべ12回。

セレクションはのべ18回(これから受ける予定2回含む)。

長男、よくやり切りました。

とはいっても今日もセレクションなんですけど泣き笑い

 

ちょっと忙しすぎてブログも更新できず・・・。

気持ちにも余裕がなかったし。

 

落ち着いたら、セレクションのことについて、

まとめようと思います。費用、スケジュール、親のサポート、雑感など。