サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。 -4ページ目

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

長男に彼女ができた。。

 

なんとというか。心が狭いが。ショックだった。

 

しかもジュニアユースがやっと決まったこのタイミング。

なにやっとんじゃ。お前これからやろが。という感じ。

 

と当時に。そういうのに興味がある年頃だもんね。

まぁある意味健全なんじゃね。とも思う。

 

ちょっと早い気もするが、母が子離れするタイミングやね。

更年期母、人生常に精神的な成長をしなくてはいけませんね。

 

 

 

彼女、だいじにしろよ。長男。

 

この間、長男が所属チームのコーチに言われた言葉。

 

「長男はサッカーが地味なんだよな」

 

そりゃあね、長男は派手な足技は使いませんよ。

うるせーーー!!!地味でもいーじゃん。ばーかばーか。

ボール取られなきゃいいじゃん。

目立つためにサッカーやってんじゃねーーーーーー!!!

 

あぁ、この間ゲッターズ飯田さんが

「下品な言葉を使わなければお金持ちになれる」って言ってたのに。。。また使ってしまった。。。反省。

 

二男の夢記録用。

 

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スクールの帰りに自転車をこいでいると、

たぬきの大群に追いかけられた。

自転車を猛ダッシュでこぎ青進行がチカチカしていたが自分はわたり切った。信号が赤になったが、たぬき達はわからないのでそのまま自分を追いかけてきて車にはねられて死んでしまった。自分は逃げ切った。その後たぬきの皮でスパイクを作った。だが、たぬきの皮を普通のスパイクに張り付けただけなので、すぐ壊れてしまった。

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ちなみに「たぬき」はスクールの帰り道によく遭遇するらしいので、ふつうのことです。

 

最近おばさんが死ぬとか、おじさんが死ぬとか、妖怪においかけられるとか、変な夢ばっかり見ていたので、個人面談の時に学校の先生に相談したら、「何かが死んだりする夢は悪いことじゃないらしいですよ」と教えていただき、夢占いっていうのでネットでいろいろ調べてみました。

 

二男は彼なりになにかと葛藤し、乗り越えようとしていたのかなと思います。

二男はチームを辞めて、毎日友だちと遊んだり、のんびり過ごしています。スクールだけは通っているのですが、スクールのコーチからメンバー集めてフットサルやるから来ない?って誘ってもらって、行ってきました。
長年3きょうだいがお世話になっているコーチで、二男が辞めたのを心配してくれていました。

チームを辞めてから、サッカー自体が好きなのかどうかわからない状態になっていた二男。もうこのままサッカー辞めちゃうかもしれないな・・・って正直思っていました。

でもコーチから誘ってもらったということでとても嬉しそうにしていました。
コーチからは「ドリブルでもいいし、パス出したくなったらパスでもいいし、二男のすきにしていいよ」
って言われていました。

試合が終わると、寒い体育館の中で、あせびっしょりになって、ほっぺた真っ赤で、キラキラした目で開口一番「また行きたい!!!」と言ってくれました。

この目なんだよ~!心からサッカーが楽しい!!って思っているときのこのワクワクしたような、興奮したような、もっともっと!っていうこの目!!二男のこれが見たかったんだよ

コーチ、ドリブルでもパスでもどっちでもいいよって言ってたけど二男がパス出したら「出すの早い!!」って言ってた(笑)

どうして今日はそんなに楽しかったの?って聞いたら、
「裏とれとかパス出せとか言われないで自由にできたから!ドリブルたくさんできたから!」だって。

やっぱりサッカーが嫌いなんじゃないんだよね。指示されてやるサッカーが嫌だったんだよね。

二男は3年生ですが、今は気のすむまでドリブルすればいいと私は思ってる。ドリブルたくさんしても勝てないってなったときに、悔しい勝ちたい!!!って心から思ったときに自然と自分からパス出せるようになればいい。「どうしても勝ちたい!」の根底は「サッカーが好き」という気持ちだと思う。間違ってるかもしれないけど、私はそう思ってる。

味方がボール持ってる時もその都度動き直してたし。
それに二男のドリブルはちゃんと前に進んでた。逃げるドリブル、停滞するドリブルじゃない。かわして中に中にドリブルで入っていくその姿は本当にかっこよかった。

二男、あとはもう楽しむだけだ!

(追記)
対戦相手のコーチめちゃくちゃ怖くて、強いチームなんだろうけど「●●もう少し前、違う、右!ちがう!!」とか、ミスるとダメだみたいな感じで首ふって
「あ~だから違うって!」って、優勝したのに終始イライラしていました。それぞれチームの方針があるのだろうけど、なんとなく複雑な気持ちでした。

 

「なんか俺嫌われてるみたい・・・けっこうみんな親が家で言うらしいよ・・・」

 

車の中で長男が言いました。

昨日の試合でもママたちと楽しくおしゃべりしてたので、

びっくりしました。

 

どうしてそう思うか聞いたところ、

「コーチに、『俺ばっか試合に出てるのはおかしいってほかの親が言ってる』って言われた。それに俺がパス出さないから、みんなに文句言われる」

 

長男はジュニアユースのセレクション志望動機に「パスで崩すサッカーがしたい」と言っていたので、どうして今パス出さないのか聞いてみたところ・・・

 

「だってパス出したら負けちゃう。パス出したら一生戻ってこないし、トラップミスって相手に取られちゃうし、すぐ大きく蹴るし。ドリブルで行くしかなかった」

 

今までもゴール前で不自然なパスがあるとは思っていたけど、これだったのか。

 

長男、チーム練習とスクール練習(中学でお世話になるチームのスクール)がドン被りで、スクールを優先しているので、チーム練習にはあまり参加できていません。それでも試合はたぶん、時間でいうと一番出ていると思います。

 

そりゃあ不満が出て当たり前と思います。親御さんの言うことはごもっともです。むしろ私もそう思います。小学生なんて全員、出場時間は確保されるべきだと。

 

ただ、コーチに関してはぜんぜん納得できません。ふつう子供に言うか?「お前のこと、ほかの親がこう言ってる」って。

 

なぜサッカーのことだけ考えさせてくれないんだ。

 

所属しているサッカーチームを辞めるのは、すんなりというか。

私も夫も今までサッカーチームには不信感しかなく(良いコーチもいたのですが…)、でも二男がお友だちも仲いいし辞めたくないとのことだったので、続けていたのです。

 

なので、二男が辞めたいと言い出した時には、

「あ、そう??辞めちゃう!?じゃあ今月で辞めちゃおっか!(気が変わらないうちに)」って感じで、ほんとすんなり~だったのです。

 

でも二男がサッカー自体を辞めたいと言い出した時には、

我が家で騒然となりました。そのくらい、我が家にとってサッカーが大きな存在になっていたのですね。

 

二男も頭が混乱しているようだったので、なぜサッカーを辞めたいと思ったのか、一緒に紙に書き出してみました。

 

 ・コーチに怒られるのが嫌だ

 ・好きなようにサッカーできない(ドリブルすると怒られる)

 ・Bチームで負けてばっかりで嫌だ

 ・AチームとBチームで差別されるのが嫌だ

 ・忙しすぎて辛い。何もしない日が欲しい。

 

いろいろ出てきましたが、サッカー自体が嫌になったわけではないような感じで(むしろ好きそう?)、所属チームを辞めればほとんどが解決する悩みだったのです。

 

私は母親ですから二男が変な夢ばっかり見て苦しんでいることが辛く、

「二男がやりたいことをやればいいと思う。本当に辞めたいなら辞めたっていいんだよ」って伝えました。

 

二男の心はサッカーを辞めるほうにだいぶ傾いていました。

 

父は「二男はサッカー上手いと思う。ここまで努力してきたのだからもう少し頑張ってみたら?」と伝えました。

 

この父の言葉が響いたようで、サッカースクールは続けることにしたのです。夫が話してくれて良かったと思います。

 

その後もよくよく二男と話してみると、長男と同じチームに入りたいけどセレクションに落ちるのではないかというプレッシャーなど、複雑な気持ちも見えてきました。

 

長男がまだサッカーを始めたばかりのころ、夫が言っていたのは「大人になってもサッカーを好きでいてほしい」ということだけでした。

 

サッカーってすごいですよね。足でボールを自由に扱えるようになるにはたくさん練習しなくちゃいけないし、足で自由にボールを動かせるようになって、相手を抜いてゴールしたり良いパス出して得点につながったりしたときの爽快感。それを知ってしまったら嫌いになんてなれないのかもしれません。。

 

二男、ふんばりどころ。応援してるぞ。

 

 

二男。最近とても心配なのです。

 

変な夢ばっか見るし。この間は、鬼ごっこをしている夢を見たんだけど、鬼が妖怪だったそうな・・・。でも最後まで逃げ切ったらしい。メンタルがとても不安定な気がします。

 

理由はなんとなく分かってるんだけど。

 

私ができることは、二男にとってお家が安心できる場所にしてあげることなんだなぁ。あんまし怒っちゃいかんね。。。

 

そう。二男、最近サッカーチームを辞めました。

 

スケジュールがパンパンで余裕がなかったこと、チームのコーチが怖くて怒られないようにってそればかり考えてしまったこと。理由はいろいろあるんだけど、辞めて少しすっきりしたみたい。

 

二男は繊細なのかな。長男が大丈夫だったから二男も大丈夫、なんてことはなく、やはり長男も二男もそれぞれの個性と感じ方が違うんだなぁ~と改めて思いました。もちろん長女も。

 

チームを辞めて後悔してたりしないのかなと思ってたんだけど、

「ほんと辞めてよかった~!」って言ってた笑。

 

「ユニフォーム、誰かにあげる?」って聞いたら、

「もう捨てちゃったよ」だって!!切り替えの早さに母がびっくりだわ。

 

ちなみにサッカースクールは楽しく通っています。

 

つづく。

 

キッチンでご飯を作っていると、

長男がふらりとやってきて、

 

「あ~セレクション楽しかったなぁ~」だって。

 

「へぇ。楽しかったんだ??」

 

「うん。みんな真剣だし、うまい子もいるし、仲良くなるし。

この間TMやった時にセレクションで会った子に声かけられたよ」

 

セレクションは神経すり減らしてやってるのかと思いきや、けっこう楽しめていたようでヨカッタヨカッタ。

 

テレビでサッカーニュース見ながら、反復横飛びひたすらやる長男みて、泣けた(笑)。なんでだろ。こんなん、アメブロじゃなくてTwitterでいいよな~。長男は本当にいつのころか、こんなに変わったのか。

 

また二男が夢をみました。

 

新幹線で前の席の男の人がシートを倒してくるので押し返しました。なのに何度もシートを倒してくるので席をかえました。それでも男の人はついてくるので、二男は家に帰ることにしました。男の人は家にもついてきたので、二男は家にあった傘で男の人をなぐって気絶させてしまいました。その後、気絶した男の人をコンビニに捨ててしまったそうです。

 

いろいろ矛盾やひどいとかありますが、やっぱり二男なんか、悩んでるのかな。。。