サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。 -3ページ目

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

どうせプロになれるわけじゃないんだから。

 

長男のサッカー友達のママに言われた言葉です。

複数人に言われたことがあります。

決して、悪気があるわけじゃないんだと思いますよ。

実際、ステキなママたちばかりです。

 

でも、私この言葉が大っ嫌いなのですひらめき

 

だって、サッカーってプロになるためにやってるんじゃなくて、楽しいからやってるんでしょう!?

 

その先にサッカー選手っていう「目的」じゃなくて「夢」があるんじゃないのかな。サッカー選手になることが目的になってしまったら、サッカー選手になったらもうそこで終わりじゃん。目的達成だもん。

 

長男は、

「サッカー選手って、サッカーやって金もらえるってサイコーじゃね?!」

って言ってます。好きなことやってお金までもらえるんだもんね。しかも強い仲間と、強い相手と、サイコーのサッカーできるんだもんね。そりゃあサイコーだよねぇ。

 

母としては、子供がサッカーに限らず自分の意志で「やりたい!」って言ううちは、協力してあげたいなーと思うのです。

 

この間、整形外科に行ったんです。

そこは身長も見てくれるクリニックなんですけど、

若干早めに成長ピークがきている息子に対して、

「最終身長は***cmくらいだね。今は大きいほうかもしれないけど、どんどん周りに抜かされる典型的なタイプだね!!!」

 

先生・・・もう少しオブラートに包んでもらえませんかね不安

まぁ、治療は丁寧だし、勉強熱心な良い先生なのですよ。

 

長男と話したら

「180cmになるよ!って言われて伸びないより、

伸びないって言われてて伸びたらラッキーじゃん?」

だとさ。心むだに広すぎだろ泣き笑い

 

うちの会社でなんでも文句言っている人がいます笑。

悪い人ではないのですが、常にイライラしてるんですよね。

 

その人は電話を切ると毎回必ず、

「チッ。うるせぇんだよ」とおっしゃいます。

ちなみに60歳くらいのおばさんです。

ちなみにちなみに、特にガラが悪い職場でもないのですが・・・。

 

書類を早く出してくれば、

「チッ。早すぎるんだよ!」

 

書類の提出が遅くなれば、

「チッ。今頃だしてくんじゃねーよ」

 

最初のころは耳に入るのがストレスでストレスで、

その人が電話を切るタイミングで席を外したり・・・。

 

でも、自分ももしかしたら周りにそういう気持ちにさせてることもあるんじゃないかと思ったのです。

 

そう、サッカーです!だってコーチのことは大っ嫌いだから言ってしまっていました。でもコーチのことを悪く思っていない人から聞いたら、嫌な気持ちになりますよね。配慮が足りなかったと思います。

 

会社の愚痴愚痴おばさんには、ある意味感謝しています。自分の行いを反省させてくれましたからねー。

 

サカママは怖いです。

 

サカママだけではないのかもしれません・・・。

野球、バスケ・・・

特にチーム競技は怒りの矛先がチームメイトに向きがちです。

同じ仲間なのにね。

 

その子に問題がある場合があるのも分かります。

もしかしたらその子の親に問題がある場合も。。。

まさにうちのチーム、そんなんですもん。

 

ここで問題なのは子供たちは不満に思っていないということです。子供たち自身に不満があれば、喧嘩になって、意見や時には体をぶつけあって、解決していくと思うのです。それはお互いに人として成長するチャンスです。

 

不満があってそれを子供よりも先に口に出すのは、いつも親です。

 

私は会社に特に不満はありません。でも旦那に「君の会社はおかしい。同僚の●●さんは仕事ができないくせに評価が高いなんて、上司に言うべきだ!君はもっといいポジションで仕事ができるはずだ。俺が言ってやろうか?」なんて言われたらドン引きです。

 

で、実際に夫が会社に乗り込んできて、いろいろ主張したしたら、私は恥ずかしくて会社に行きたくありません。仕事のやり方もアアしたほうがいい、コウしたほうがいい、なんて言われたらウンザリしてしまいます。

 

私が「最近評価いいんだ~」って報告したら、

「頑張ってたもんね。見てくれてる人は見てくれてるよ」

とか言ってくれれば十分です。

 

母親にとってわが子は宝物なのです。だから自分とついつい同一化しがち。子供にとって害のあるものは悪!!と母性本能で闘争心がむき出しになるのだと思います。でも自分と息子は切り離して考えないといけないですね・・・。

 

人のふり見てわがふり直せ。

子供に恥ずかしくない親にならんといけんなー。

 

・走らない

・守備がゆるい、軽い

・技術はあるのに…

 

これは長男二男が言われ続けてきたことです。

次男はいま今言われている真っ最中です。

 

長男も長らく言われていましたが、

いつのころからか言われなくなりました。

 

長男はコーチにもお父さんにも走れ走れと言われ続け、そのことについて長男に聞いてみたところ、「走ってるよ!!!」と返ってきたのです。

 

「コーチ・父の考える走る≠長男の考える走る」

だったのですね。

 

「コーチ・父の考える走る」は、切り替えの早さ、ダッシュ、とられたら取り返す、なんだと思います。長男はピッチ上で走っていますから、それがダッシュだろうがジョギングだろうが走っていれば「走る」なのです。だから、父・コーチ「走れ」長男「走ってる」なのです。

 

子供は大人が思う以上に、子供です。男の子は特に(笑)。そして頑固。うちの子に限ってはですけど。

 

長男を見ていると、走る必要性、ぶつかる必要性、ボールを奪いにいく必要性を自分で見出さなければ決して動きませんでした。でも意識した瞬間に急激に、本当に急激に変わりはじめました。

 

長男にとって、

変わるタイミングは、人に言われた時ではなく、自分で納得した時でした。どんなに人に厳しく言われても変わりませんでした。

 

どんなにコーチ親が言ってやらせても意味ないなと。その場でコーチ親の言うことを聞く子のほうが危険だと思います。

 

本人が気づくときがいつ来るかは分かりません。来ないかもしれません。二男はまだですが長男が変わった時に、やっていて良かったね、と感じたのは、ボールタッチです。これだけは習得するのに時間がものいうことですから、コツコツやっておいたほうがいいと思います。

 

でも、長男の成長を目の当たりにして思うのは、サッカー辞めたっていいじゃん。ってことです。

 

母として、息子娘たちがサッカーしててもしてなくても、大切でかわいい宝物であることには変わりないし、サッカーを通して、好きなこと見つけること、そのために努力すること、失敗して成長すること、認められて成長すること、豊かな人生になれば十分すぎるほど十分です。サッカーは人生を豊かにする1つの手段に過ぎないと思っています。人生を豊かにしてくれるのはサッカーでもいいし、サッカーではない別のものでもいいと思うのです。。

 

それは親が決めることはないと、自分にいつも言いきかせています。

 

長男は中盤がやりたいようです。OMFってやつですかね?

正直よく分からないけど。

 

でもチームではずっとSBをやっていました。

本意ではなかったけど、でかめだったし、しょうがなかったんだろうな。

 

でもやりだしたら結構楽しかったみたいだし、守備も劇的によくなったので、私的には良かったと思っています。いま行っているスクール(ジュニアユースでお世話になるチーム)で中盤をやるメンバーの中でも、守備が良いのが、長男の売りの一つだと思っています。

 

長男は前めの中盤なので、高い位置でのボールカットができることはチームにとってプラスになると思うのです。中盤、けっこう小さめ技巧派の子が多いし、違いを示せるかなと。サッカード素人なので、変なこと言ってたらごめんなさい。。

 

でも長男、大本命のセレクションの時、コーチに「バックやってみない?」と言われて「嫌です!」と即答。。。。。。。

 

おーいい泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

長男のそんなとこ好きだけど、好きだけどさぁ!!

 

小3のときからずっと自分がやりたいポジションができなかった長男。今、とても楽しそうに嬉しそうにサッカーしてて、譲りたくないんだろうな。

 

 

先日、お子さんがバスケをやっていた、というママに会ったのですが、小6時点で身長が164cmあったそうですが、中学3年間で2cmしか伸びなかったそうです。そんなケースもあるのですね。

 

長男はすでに成長スパートに入っており、この1年で12cm以上伸びています。ただ、最近伸びが鈍化してきているような気がします。

 

手のレントゲンを撮る機会がありましたので、骨端線について書いてみようと思います。あんまり詳しくないんですけど。。

 

骨端線とは骨の端っこにある線のことです。まだ成長する余地がある場合、骨端線が見えます。成長しきってしまった骨は骨端線が閉じて(消えて)しまいます。

 

下の写真の先生が赤ペンで書き入れてくれているところですね(見えづらいです)。これが骨端線になります。これが見えているうちはまだ身長が伸びます。骨端線が消えた時からは2cmしか伸びないと言われています。骨端線は先端から閉じていきますので、指先の骨端線が閉じていないということはまだまだ成長の余地があると言われました。

 

あと黄色で〇してある骨は小さい頃にはないそうです。この小さな骨が出現したということは思春期に入っているそうです。思春期=第二次性徴のはじまり=成長スパート突入です。

 

 

ただ、毎月レントゲンを撮るわけにもいかないので、やはり見極めは難しいですね。

 

成長スパートに入った時期が正確にわかれば最終身長もなんとなく予測できます(スパートに入った時期から+25~30cm)。なので身長の記録が大事になりますが、身長計測が上手くできなかったので、我が家では今なんcmなのか、ではなく昔の方式で壁に記入していきました。雑(笑)。横になっちゃった。ゴメンナサイ。

 

毎月25日(私の給料日笑)、起床後すぐ。辞書をぴたっと壁につけて、頭にぶつかるまで垂直に降ろして頭にぶつかったところをマーク。

 

そして身長は1年間で12cm伸びたら、次の年は6cm、その次は3cmと減っていくそうです。そうすると長男の最終身長は173cm。成長スパートに入ったのは145cmなので170~175cm。遺伝身長は176cm。結果、173~176cmそのあたりになるのでしょう。

 

できるだけ成長期をだらだら続けさせるためには、睡眠、食事。目指せ~180cm。無理かひらめき

サッカー選手も全然知らないわたくしですが、最近推しの選手ができてしまいました🥺


W杯もあり、YouTubeでサッカーたくさん見ていたら偶然見かけて、イケメンだなぁ~とか思ってたら、サッカーもすごくてファンになってしまいました🥰


ファンになるのは息子だけと決めていたわたくしですが、ステキ~中村敬斗選手~👏


次のW杯えらばれるといいなぁ😊

 

今年はどんな年になるのかな~。

嬉しいことも悔しいこともひっくるめて子供たちの成長を見守っていきたいと思います。

 

長男二男が通うサッカースクールですが、いつも私が良い良いと言っていますが、改めてすごいなーと思ったことをいくつか挙げてみます。

 

①コーチがすばらしい

コーチは本当に意見を押し付けずやらせてくれます。でもほったらかしではありません。悪いことは悪いと注意してくれます。言葉にすると簡単なようですが、その加減は非常に難しいと思います。サッカーに夢中になれる環境があるからこそ息子たちはこのスクールが好きなのでしょう指差し

 

②練習メニューの意図が分かりやすい

ド素人の私が横で見ていても、ああ今日の練習ではこういうことを意識させたいんだなというのが伝わってきます。うちの二男守備が軽いのですが、個のメニューの後あきらかに動きがよかったように思います。あと、私は数回しか練習を見に行ってないのですが、メニューが毎回違いました。ちなみにスクールではなくチームの練習メニューは2年間同じだったと長男が申しておりました泣き笑いうそやろー

 

③ケガに対する意識が高い

ゲーム中に接触で倒れたりした場合、たいていは大したことないと思うのですが(結果的に良かった…)、すぐにコーチが気づき駆け寄り、立てない場合はコーチがコート外に運びだしてくれます。救急箱も常備されており、すぐ手当をしてくれます。

比較ばかりして悪いのですが、チーム練習だとケガはほっときっぱなしです。自力で何とかします。。。長男の学年で試合中に頭を打ち、脳震盪をおこし(あとで分かった)、本人が出られるというのでそのまま試合に出続け、予後が悪く結果数カ月学校をお休みし、サッカーはいまだ復帰できていないチームメイトがいます。チームには救急箱もありません。真夏の際もテントもありません。夏の合宿の際には、コート外で吐いてしまった子がいたのですが、何の手当もしてもらえなかったそうです。怖くてわが子を預けられません・・・不安

 

ちなみにクラブチームです。良いチームとは何なのかとここ数年ずっと考えてきましたが、「子供が楽しくサッカーできること」はもちろん大切なのですが、それ以前に安全にできることが大事だと思うのです・・・。

 

長男の小学生サッカーがもう少しで終わり、二男はどうするのかなぁ~。長女も最近サッカーの楽しさに目覚めつつあり泣き笑いどうしよう。2023年もなるがままに任せます。

 

ブログをいつも読んでくださってありがとうございます。

いつも好き勝手に書いているので、誤解があるかもしれないと思って、説明します。コーチのことをすごいほめたたえたり、くそみそ(←失礼)のように言ったり。でも私は決して二重人格ではありません。

 

・長男の所属チーム→くそ

・長男のスクールコーチA→尊敬すべきコーチ

 (小2からお世話になりスクールBに入る時とき辞めた)

・長男のスクールチームB→尊敬すべきコーチ

 (ジュニアユースでもお世話になるチーム)

 

・二男の所属チーム→くそ

 (この間ついに辞めてやった!)

・二男のスクールコーチA→尊敬すべきコーチ

 (小1からお世話に。この間フットサル誘ってくれた^^)

・二男のスクールコーチB→尊敬すべきコーチ

 (二男は長男と同じチームに入りたくて追いかけて入った)

 

・長女もスクールAでお世話になってます^^!

 

※長男のABスクール、二男のABスクール、長女のスクールAは共通です

 

なのでコーチのことを悪く言ったり良く言ったり、はちゃめちゃに聞こえるかもしれませんが、私の中ではぜんぜん違うのです。ほんと関わる人間って重要です。みるみる子供が変わっていくのですから。うちの場合、二男がチーム所属を思い切ってやめて正解でした。

 

あと、もう一つ。私は扶養関係の仕事をしていて、一般的には次男と記載するのかなーと思いつつ、二男と記してます。ま、小さいことですがー。