先日、お子さんがバスケをやっていた、というママに会ったのですが、小6時点で身長が164cmあったそうですが、中学3年間で2cmしか伸びなかったそうです。そんなケースもあるのですね。
長男はすでに成長スパートに入っており、この1年で12cm以上伸びています。ただ、最近伸びが鈍化してきているような気がします。
手のレントゲンを撮る機会がありましたので、骨端線について書いてみようと思います。あんまり詳しくないんですけど。。
骨端線とは骨の端っこにある線のことです。まだ成長する余地がある場合、骨端線が見えます。成長しきってしまった骨は骨端線が閉じて(消えて)しまいます。
下の写真の先生が赤ペンで書き入れてくれているところですね(見えづらいです)。これが骨端線になります。これが見えているうちはまだ身長が伸びます。骨端線が消えた時からは2cmしか伸びないと言われています。骨端線は先端から閉じていきますので、指先の骨端線が閉じていないということはまだまだ成長の余地があると言われました。
あと黄色で〇してある骨は小さい頃にはないそうです。この小さな骨が出現したということは思春期に入っているそうです。思春期=第二次性徴のはじまり=成長スパート突入です。
ただ、毎月レントゲンを撮るわけにもいかないので、やはり見極めは難しいですね。
成長スパートに入った時期が正確にわかれば最終身長もなんとなく予測できます(スパートに入った時期から+25~30cm)。なので身長の記録が大事になりますが、身長計測が上手くできなかったので、我が家では今なんcmなのか、ではなく昔の方式で壁に記入していきました。雑(笑)。横になっちゃった。ゴメンナサイ。
毎月25日(私の給料日笑)、起床後すぐ。辞書をぴたっと壁につけて、頭にぶつかるまで垂直に降ろして頭にぶつかったところをマーク。
そして身長は1年間で12cm伸びたら、次の年は6cm、その次は3cmと減っていくそうです。そうすると長男の最終身長は173cm。成長スパートに入ったのは145cmなので170~175cm。遺伝身長は176cm。結果、173~176cmそのあたりになるのでしょう。
できるだけ成長期をだらだら続けさせるためには、睡眠、食事。目指せ~180cm。無理か![]()

