サカママの恐ろしさ | サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

サッカーに興味のないサッカー少年の母親の話。

千葉県在住。息子と息子と娘の成長記録。

 

サカママは怖いです。

 

サカママだけではないのかもしれません・・・。

野球、バスケ・・・

特にチーム競技は怒りの矛先がチームメイトに向きがちです。

同じ仲間なのにね。

 

その子に問題がある場合があるのも分かります。

もしかしたらその子の親に問題がある場合も。。。

まさにうちのチーム、そんなんですもん。

 

ここで問題なのは子供たちは不満に思っていないということです。子供たち自身に不満があれば、喧嘩になって、意見や時には体をぶつけあって、解決していくと思うのです。それはお互いに人として成長するチャンスです。

 

不満があってそれを子供よりも先に口に出すのは、いつも親です。

 

私は会社に特に不満はありません。でも旦那に「君の会社はおかしい。同僚の●●さんは仕事ができないくせに評価が高いなんて、上司に言うべきだ!君はもっといいポジションで仕事ができるはずだ。俺が言ってやろうか?」なんて言われたらドン引きです。

 

で、実際に夫が会社に乗り込んできて、いろいろ主張したしたら、私は恥ずかしくて会社に行きたくありません。仕事のやり方もアアしたほうがいい、コウしたほうがいい、なんて言われたらウンザリしてしまいます。

 

私が「最近評価いいんだ~」って報告したら、

「頑張ってたもんね。見てくれてる人は見てくれてるよ」

とか言ってくれれば十分です。

 

母親にとってわが子は宝物なのです。だから自分とついつい同一化しがち。子供にとって害のあるものは悪!!と母性本能で闘争心がむき出しになるのだと思います。でも自分と息子は切り離して考えないといけないですね・・・。

 

人のふり見てわがふり直せ。

子供に恥ずかしくない親にならんといけんなー。