こんにちは😃




ポカポカ陽気の良い天気ですが、出来ることなら映画館に居たい3kittensです。
(I wish we were at the movie theatre !)



今日は近所の安映画館で「犬ヶ島」の最終上映日



でも、私はセラピー中の息子を待って待機中。最終上映には行けませんえーん



ちょうど今頃、主役のアタリ君がゴミ島に上陸して宣戦布告してる頃かなぁ…


あしあとあしあとあしあと


「犬ヶ島」、とうとう正式に日本上陸ですね〜犬



「犬ヶ島」あらすじ ↓

「犬ヶ島」制作舞台裏 ↓

「犬ヶ島」楽しむための雑学 ↓



ウェス・アンダーソン監督の作品は美しい映像とユーモアに富んだ台詞なんかで有名ですが、



今回の最新作「犬ヶ島」には「強い政治的メッセージが込められている」と、多くが指摘しています。




「ウェスは憤慨してるし、現状に危機感を感じているのよ。」- マジョリー・スティール (作家、ジャーナリスト)


作品は日本を舞台としながらも、アメリカの社会問題と関連づけられて批評されています。


●ゴミ・環境問題
●人種差別と隔離の歴史
●権力者と陰謀
●企業利益追求の為の一般市民の洗脳
●特定民族をターゲットにした生物兵器使用
●AIによる国民監視と軍事規制
●政権によるマスコミのコントロール
●真実を追求しようとする者へのスパイ容疑と国外追放
●表情による個体認識ソフトの軍事利用
●人為的・差別的人口削減計画

…などが挙げられています。



映画で数々の陰謀を暴くのはアメリカからの交換留学生トレーシー・ウォーカー。


この個性的なキャラクターに関しても、多くの自称“評論家”は、「全く不必要」「科学者助手のヨーコの役を奪った」「なぜ“白い救世主”を送り込むのか?」などと、人種差別糾弾の矛先を監督に向けているようですが…



なぜそういう反応になるのかがそもそも私的には疑問です。


もちろん、白人でなくても(外国的な発想が出来る人間なら)例えば“日系人”でも良かったというのはもっともですが…


“ガイアツ(外圧)”が効果的なことが世界的にも有名になってしまっている日本ですから、そこは見た目にもはっきりわかりやすい“外人キャラクター”を登用する必要があったと私は思います。


でも…


アメリカ人たち、何でもかんでも人種問題に持ち込もうとする気がします。正直面倒臭いです。


ユーチューブの批評動画で“白い救世主”論を展開し、キャスティングを批判してる人、私が見たのは皆白人ユーチューバーでした。


これ、有色人種が言っちゃったら白人至上主義者とのバトルになっちゃうんでしょうが、白人の口から出てくるってのも「ただ単に批判したいだけ?」「偽善?」と違和感を覚えます。





さらにもっと過激な視点も ↓


●完全独裁主義の恐ろしさを訴えるこの映画は小林市長を通してトランプ大統領を描いている

●メガ崎市は長崎市をもじったもので、キノコ雲まで登場させている

●本来主役であるべき日本人のアタリ君は、その台詞を英訳されることもなく、英語を話す犬たちによって角に追いやられている。これは監督(49)が育った70-80年代の日本バッシングを象徴する

●殺傷ロボット犬が、当時テクノロジーで台頭してきた日本へのアメリカ人の負の感情を物語っている

●トレーシーの自由な発想と、受身的な日本人の対応も象徴的


「こういうの、飽きたんだよ。ウェスは新しい犬芸でも覚えるべきじゃね?」- 映画コメンテーター、ライアン・ヴー氏


うひゃ〜、バッサリ!



批判すること = 自分の頭の良さの証明

…みたいな風潮のあるアメリカでのコメントですが、皆さんどう受け止めますか?


私?

疲れました(笑)!





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