こんにちは😃




一本の映画で引っ張りまくる3kittensです。キーコーキーコー…


映画のストーリー紹介はこちら ↓

日本で今月25日公開予定の犬ヶ島について、ちょっと掘り下げて書いていこうと思います。


ウェス・アンダーソン監督とキャスト(人形)たち


ストップモーション・アニメーションは撮影前の下準備が大変。登場人物・動物はシリコン製の手作りの人形です。


模型作り→型作り→骨組み作り→骨組み+シリコンで人形作り→色を塗る→詳細を手描きする→植毛する→服を着せる…

あ"〜、書いてるだけで気が狂いそう〜!



人形に表情や顔の動きを出すために、いち登場人物・動物につき何通りもの顔を作ります。


キャラクターの数はおよそ900で、
その数千の顔は全て手作りだそうです。

例えば、アメリカからの交換留学生トレーシー。彼女の顔のそばかすは297もあって、表情の違う顔がいくつもあるわけだから、担当の人はトレーシーのそばかすだけで22,000もの点をひたすら描き続けたんだとか!



超リアルに見える犬たちの毛は実際の動物の毛を植毛して作ったものなんですって。ひゃ〜気が遠くなる〜!


人形の制作シーンの紹介映像 ↓
https://youtu.be/UtgOn5eXq5w





映画の始めに出てくる、犬たちがゴミ袋を見つめるシーンの撮影風景 ↓

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劇場でのシーンはこんな感じ ↓


犬ヶ島に乗り込んで来た男の子の様子を、犬たちが覗き込みに来たシーン。犬たちの会話も、一体一体ちょっとずつ口を動かしながらという、気の遠くなるような撮影です。



“屋内”の撮影は、ドールハウスで行います。



アクションシーンはクロマキー(緑のスクリーン)を使って、景色は後から付け加えられます。



開腹手術のシーン。外科医は最も手先の器用さが要求される職業だと言いますが、じゃあミニチュアの外科医を操りながら撮影する人って、どんだけ器用なの? って話。写真見てるだけでクラクラする…


撮影シーンの紹介映像 ↓



どうですか?

アメリカとドイツの共同制作によって作られた“未来の日本”!

観に行きたくなったでしょ?



*13歳未満のお子さんにはお勧めできないそうです*



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