こんにちは😃
超大雑把なあらすじ
最近疲れ気味で投稿がしんどい3kittensです。
今日は映画の日。
先週の金曜日に格安映画館リリースとなった「犬ヶ島」 “isle of dogs” を観てきました。
アメリカでは3月23日に限定リリースされたらしいんだけど、我が家の近くの映画館(←格安じゃなくてメジャーな方ね)ではお目にかかれなかったなぁ…
そうこうしているうちに、格安映画館で公開されてた!
…てな訳で、「犬ヶ島」。
制作はディスニー傘下のフォックス社。
これ、手作りの人形をちまちま動かしながら作る、ストップモーション・アニメーション映画です。
なので、CGも使ってはいるけど、登場人物・動物の動きがどうしてもカクッカクッってなってます。(←私はこういうの大好きだけど❤️)
110分の映画ですが、セリフや効果音、アクションが少ない分、2時間半くらいの長〜い映画に感じます。
ちなみにアニメーションのカテゴリーですが、PG13(13歳未満の子供の視聴は奨励されない作品)と指定されています。(でも気にせず10歳の息子と行きました
)
ストップモーション・アニメーションでPG13⁉︎ 何が? って思うでしょ?
PG13指定を受けてしまった理由は
●犬同士の喧嘩で耳を噛みちぎるシーン
●歌舞伎舞台で斬首を演じるシーン
●寿司職人が魚の頭を切り落とし、その頭が口パクしているシーン
●寿司職人が動く蛸の足をさばいて寿司にするシーン
●市長の政策に不利な発見をした科学者が毒殺されるシーン(ナレーションのみ)
●主人公の男の子の頭に映画じゅうずっと金属片が刺さりっぱなしになっている
●生体腎移植の開腹手術シーンがある
などなどが、アメリカ人評論家🇺🇸の分析ですが…
日本人🇯🇵の感覚からすると、寿司職人がイキの良い魚介をさばくのは当たり前だし…🍣
斬首シーンも歌舞伎の舞台でのカラクリ(マジックの舞台で箱入り美女真っ二つみたいな!)っていう設定で…
舞台の終わりに役者が揃って一礼するシーンには首無しのはずの役者もそこにちゃーんと立っているんで、私的には何の問題も無いように思えました。
それよりもむしろ、市長の背中が刺青で埋め尽くされてたシーンの方が問題なんじゃないかな…と。
…とは言えPG13なので、特に海外育ちの13歳未満のお子さんにはオススメしません。
この映画の監督はウェス・アンダーソン。
日本を舞台にした映画で、最後のキャスト一覧も英日バイリンガルという力の入れようですが、
風景や服装などは、歴史の新旧が混在した、外国人のイメージする「ザ・ジャパン!」
五右衛門風呂で入浴中の市長の側で科学者たちが最新の情報を報告するシーン、そして風呂から上がった市長の背中がヤクザ顔負けにカラフルだったり…。
「あぁ、こういうイメージなのね〜」って、面白かったです。
日本での公開は今月25日予定です。
お楽しみに〜!
超大雑把なあらすじ
猫好き過ぎるメガ崎市の小林市長が
犬風邪の蔓延を理由に
町中の犬という犬を
ゴミの島に遺棄すると決定。
しかしこの政策は
市長と側近の陰謀だった。
自分の犬スポッツを捨てられた
市長の12歳の甥(養子)は、
ひとり犬ヶ島に乗り込んで行く。
犬たちの生きる権利を守るべく
少年と犬たちは
役人に戦いを挑む…。



