こんにちは😃
今日また「犬ヶ島」を観に行った3kittensです。
「犬ヶ島」あらすじ ↓
「犬ヶ島」舞台裏 ↓
今日は「犬ヶ島」日本公開前に知っておきたい犬ヶ島雑学をご紹介しま〜す!
isleはアイルと発音し、「小さな島」の意。タイトルを、island (島)とせずに isle とした事には監督の言葉の遊びが隠されています。
“isle of dogs” をネイティブが発音する時、「アイル・オブ・ドッグズ」とは発音しません!
リンキング(linking)といって、単語と単語が繋がって発音されるので、強いてカタカナ表記するなら「アイロブドッグズ」に近い発音になります。
ここで勘のいい人は気付きますよね。
“isle of dogs” と “I love dogs” はとても発音が似ているんです。
ウェス・アンダーソン監督は黒澤明や宮崎駿のファンで、今回の映画も大きな影響を受けていることを認めています。
サンフランシスコではBYOD(bring your own dog) といって犬も映画館への入場が認められる試写会がありました。
映画は戌年に合わせて公開されました。
犬たちのフィギュアにはアルパカの毛が使われました。
isle of dogs はストップモーション・アニメとして史上二番目に長い作品。(1位との差はたったの1分でした!) ストップモーション・アニメは1分のシーンを撮影するのに1週間を要するらしいです。
映画の舞台「メガ崎市」は長崎市をもじったものです。
撮影はベルリンとロンドンで行われました。ロンドンロケ地は実在の “isle of dogs”の近くだったそうです。
ストーリーのインスピレーションは猫の島、田代島から来たと言われています。
主人公Atari(アタリ)の声を担当したのはバンクーバー出身のイケメン日系人、Koyu Rankin君です。日本語上手だったね♡
科学者助手の名前はYoko Onoで、ご本人のオノヨーコさんが声を担当しました。
科学者渡辺教授の声を演じたのは俳優渡辺謙でしたが…教授の名前は渡辺ベンに変えられてました (←ウケ狙い?)

英語版 “isle of dogs” では、日本語のセリフは、小林市長と渡辺教授、ドーモ少佐のもの以外はほとんど日本語のままで、英語に訳されていません。これ、評論家のブーイングの嵐でした。私は、あえて訳さないというやり方、正解だと思いましたけど。犬たちに大事な情報だけをカバーすれば、それ以外の日本語のセリフは効果音扱いで良いんじゃないか…と。
でも、英語圏の人たちは、アタリ君のセリフ、1言1句知りたかったみたいです。

「舞台は未来の日本」と言いながら、日本の描写がやったら古いんですけど…。アメリカ人の持つ日本のイメージが「これでもかっ」てくらいてんこ盛りです。

最後に…、クドイようですが、この映画は中学生以上が対象です。アニメという言葉に騙されないように!メッセージしてね💖















