青い柳の樹のように  - counselor's blog - -80ページ目

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「貢献」について。

皆さんは、誰かを幸せにしたいですか?

社会の役に立ちたいですか?

 

私たち人間にとって、

"貢献感"というのは生きる活力につながります。

 

「誰かの役に立ちたい。」

「家族を幸せにしたい。」

「愛する人のために生きたい。」

 

こういった願いは、

あまりにも強い場合や、自己肯定感が低すぎる場合には、

"貢献"ではなく"犠牲"になりかねません。

 

哲学者アランは、

幸福も、不幸も「感染」するといいました。

 

例えば、あなたの身近な誰かが、

会ったときから苛々していて、会話していても上の空なら、

自分の気持ちも苛々してきますよね。

 

逆に、なにかいいことあった誰かが、

会ったときからニコニコしていて、上機嫌であるなら、

あなたの気持ちもニコニコしてきます。

 

人というのは、よくもわるくも影響し合います。

 

価値観は全く違いますし、

外から見ているだけでは、本当に何を考えているのかもわかりません。

そういう中で貢献というのはなかなか難しいでしょうね。

話は変わりますが、アンパンマンご存知ですか?

頭がアンパンで出来ているヒーローです。

アンパンマンは、困った人を助けます。

 

時々、自分の頭を食べさせますが、

全部は食べさせません。

アンパンマン自体が、元気でいられる量です。

 

もし、アンパンマンがフラフラだったり、

不幸そうだったら、そのカケラを食べますか?

躊躇しますよね。

 

不幸そうなアンパンマンの頭は食べません。

 

もし誰かに貢献したいのであれば、

自分が成長して成熟し、幸せであることです。

そうすれば、自然と周りに貢献するのではないでしょうか。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

貢献に悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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さて、今回は「覚悟」について。

皆さんは、どうなりたいと思いますか?

目標などがありますか?

 

目標であるとか、夢であるとか、

そういったことを持つことは、当たり前では無いですが、

当たり前っぽい風潮にありますね。

 

年始に人と会ったり、会社などでは、

「今年の目標は?」

なんて話になったりしやすいですね。

世の中には色々なことが起きています。

 

客観的に見てみれば、

「そんなことってあるの…!?」

ということも、毎日報道されていますね。

 

▶人を意図的に傷つけてはいけないということ

▶人の命を奪ってはいけないということ

▶食べ物を大切にするということ

▶罪悪を隠すための嘘をついてはいけないということ

▶約束を守るということ

▶道徳観をアップデートさせるということ

▶人に優しく接するということ

▶正しいと思っているときほど気を付けること

▶気持ちをちゃんと伝えるということ

▶自分の身体を大切にするということ

▶優先順位を意識するということ

▶挨拶をするということ

▶孤独にならないということ

 

いかがでしょう?

こういったことができないことで、

犯罪やトラブルというものは起きてしまいます。

 

人間として、何かに秀でることは、

目標や夢として目指されやすいですが、

こういった「普通」なことは大切です。

「普通」を飛び越して、

充実した人や秀でた人と比べて劣等感を抱くというのもまた、

する必要が無いことです。

 

世の中には、おかしなことがいっぱいあります。

・立場を利用して不正を行う政治家

・会社のお金を横領してしまう経理担当

・未成年と淫行する教師

・身勝手で歪んだ情愛からストーカーする人

・子供を放置してライブのツアーに行く母親

・騒音にキレて隣人を殺す老人

 

社会的にどうとかこうとかというものではなく、

人間的にどうかということ、

人間として「普通」を目指せているかどうかです。

 

普通である覚悟。

それは高みを目指すことよりも大切なことなのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

劣等感で悩んだときはアンフィニへ!

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さて、今回は「投影」について。

皆さんは、地震が気になりますか?

いつ起きるのか不安を感じますか?

 

ワイドショーなどで、地震学者の人が、

「〇〇地震が起きる確率はどれくらいですか?」

と質問されている様子を見たことがあると思います。

 

そういうのを客観的に見てしまうと、

人間というのは、相手は自分と同じであるであろうと、

人はついつい主観で見てしまうのでしょうね。

 

人間の寿命はせいぜい85歳くらいです。

 

地球は今、だいたい50億歳と言われます。

50億歳の地球のことを最大85歳の人間が、

あと何年でどうなるか?

と、考えること自体がナンセンスですよね。

 

だいたい人間でいうところの1年間が、

地球にしてみれば約6,000万年なわけです。

 

一年で身長がいつ何ミリ伸びるのか?

一年で顔のシワがいつ何ミリ深くなるのか?

一年で手のシミがいつどれくらい濃くなるのか?

 

そんな時期が何年かなんてこと心配しませんよね。

それと同じことでしょう。

 

私たちは、他者にも自分と同じように考えます。

 

同じように気になるものなのでは?

同じように迷惑に思うのでは?

同じように不快に感じるのでは?

同じようにやって当然であるべきでは?

 

ちゃんと相手を理解していれば"思いやり"。

一つの歴史ある所作であれば"マナー"。

自分を映し出しているだけであれば"投影"です。

 

鼻にできたニキビのようなものです。

自分は気になるけど、周りは然程気にしていない

そんなことは珍しくありません。

 

6,000万年と1年を同じに捉えるように、

自分ばかり見ていると、本当の意味では、

相手のことは見えないものです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

人の目が気になったときはアンフィニへ!

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さて、今回は「決断」について。

皆さんは、最近決断に迷いや不安を感じていますか?

どんなことですか?

 

もう一夜にして街はお正月ムードですが、

先日のブログで、クリスマスの映画を紹介しましたね。

その中には無かった映画で、

『ポーラーエクスプレス』という映画があります。

 

 

小学生くらいになると、

純粋に信じていた、サンタクロースの存在に懐疑的になり、

もしかしたらサンタクロースって親なんじゃない?って時期が来ます。

 

丁度、主人公はそういう時期の少年で、

クリスマスイブの夜、ウトウトしている頃に、

振動と共に、北極へ向かうポーラーエクスプレスがやってきます。

 

サンタクロースは北極にいて、そこに向かうという列車です。

不安を抱きつつも乗った少年は、冒険を通じながら、

信じることの大切さを学ぶのでした。

 

この映画で、最も印象に残ったのが、

車掌さんが少年に向けて言った言葉です。

 

「大事なのは列車の行き先じゃない。乗ろうと決めたことだよ。」

 

 

私たち人間は、大人になると色々なことを予想します。

予想しながら、"決断"を先送りにしたり、

諦めたりしてしまいがちですよね。

 

□「自分には無理だ…。」

□「まぁ、どうせこんなもんだよ…。」

□「無難に波風立てず…。」

□「私なんかが欲張ると…。」

□「でも、いつもこうしがちだし…。」

 

"やったことがない"ことについては、

特に慎重になりがちで、"決断"を躊躇します。

 

 

何かを決断するには、、

★自分を信じること
★未来を信じること
★人を信じること

などが要素として関わっていますよね。

 

どうなったか?

ということよりも、

どうしようと決断したか?一歩を踏み出したか?

ということは重要です。

 

"信じる"ということは、

ときには傷つくこともありますが、

人間が前に進むには、とても重要な要素なのかもしれませんね。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

できないと思い込んでいるときはアンフィニへ!

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さて、今回は「ミラー・ニューロン」について。
皆さんは、どんなときに人の痛みを感じますか?
最近ありましたか?

例えばこの光景…。

 

ちょっと痛そうじゃないですか?

実はこの男性、友人に悪戯されて、
彼女に嘘を吹き込まれ、会ったとたんにぶたれた…。
という背景があったなら?

…なおのこと痛そうですよね。

では、違う背景を設定してみましょう。

彼は、彼女からお金を借りていて、
更に、そのお金で他の女性と浮気をしていたとします。
どうですか?

 

 

同じ光景なのに、ちょっとスカッとしますよね。

人間には
ミラーニューロンというものがあり、
人の喜びや痛みを自分のものとして感じることができるのです。

しかし、同じ行為を見て、
痛みが快に変わるときがあります。
それは「正しさ」によって「罰」へと認識が変わったときです。
この能力は人間が多くの集団をつくるために、必要とされた進化だったのです。

話は変わります。

12月25日はイエス・キリストの誕生日。
そのイエス・キリストが、弟子と町を歩いているとき、
ある女性が、皆から石を投げつけられていました。

 

イエスが、制止すると、
その女は不貞の罪を犯したからだということです。
イエスは、ならば(投石を)続けなさいといいます。

「えっ!?」ですよね。

しかし、言葉は続きます。

ただし、最初に石を投げるものは、
 今までに一度も罪を犯したことのない者が投げなさい。」


そうすると、誰も石を投げなかったそうです。

投げられませんよね。

罪を犯したことがない人なんていませんよね。

私たちの心は、他者の痛みを感じることができるのに、

「正しさ」によって「罰」だと認識したときは、
他者に罰を与えることに「快」を感じてしまう
のです。



勿論、世には罰が必要なこともあるでしょうけど、
それを知ったうえで、
「私刑」となっていないかを問うことです。虹

 

 

いつも有難うございます。

正しさが暴走したときはアンフィニへ!

.

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