青い柳の樹のように  - counselor's blog - -34ページ目

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

心理カウンセラーの青柳雅也です(^^

このブログで、心理カウンセリングや心理学を身近に!

さて、今回は「願望」について。

皆さんは、今何か目標がありますか?

どうなりたいとかありますか?

 

この世の中のものは全て、

変化していきます。

人間もまた然りです。

 

外見的なものも変化しますし、

内面的なものも変化します。

人間関係や生活環境などもそうでしょう。

 

変化したいと思って変化することもあれば、

経験していくことで変化していくこともあります。

無意識に放っておいても変化します。

 

「変化」というものは、

避けられない絶対的に起きる現象です。

 

どうせ変化するなら、

自分の向かいたい方向に変化したいですよね。

 

「どうなりたいか?」

 

ということです。

 

「来月旅行へ行きたい。」

そう思えば、旅行するために宿やルートを決めたり、

予約したりして当日を迎えます。

 

「部屋を模様替えしたい。」

そう思えば、何かを捨てたり整理整頓し、

新しい収納やカーテンなどを購入したりするでしょう。

 

「明日カレーパンを食べたい。」

そう思えば、カレーパンが売っている店に足を運び、

カレーパンを購入して食べます。

人生もまた同じことです。

 

「なんとかなるでしょ。」

ほんとうに漠然と何も考えていなければ、

なんとかなることは無いか、なっても精度や質は落ちます。

 

人によっては、「未来」のことを考えること自体が、

避けたくなるような不安を感じる事かもしれません。

 

しかし敢えて、どうなりたいかということを

リアルにイメージすることは、人生にとって意外と重要ということです。

皆さんは自分の人生に、どんなイメージと願望を持っていますか?虹

 

 

 

いつも有難うございます。

何も浮かばないときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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皆さん、本日の心の天気はいかがですか?

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さて、今回は「カタルシス」について。
皆さんは、怒ることがありますか?
怒るって自分自身もしんどいですよね。

 人間というのは、"本能が壊れている動物"とも言われ、

自分自身をコントロールすることは、

完全には難しいことが多いでしょう。
 

"7つの大罪"という、人を不幸に誘う、
過ぎたる欲望や感情のひとつが、
「憤怒」です。

ときに「怒り」という感情は、
人生をトラブルや問題に誘ってしまいます。
怒ったところで、人生は思うようにはなりません。

ですので、社会において、
"怒り"という感情は、抑制され、
表に表現することは避けられます。



話は変わりますが、私がサラリーマンで管理職だった時代、
同僚に管理職のTがいました。
Tは、とても建設的で仕事が出来て、話しもよく合いました。

そんなT氏が、部下とうまくいかないというのです。


私のおせっかいで、その部下に話を聞いてみると・・・。
仕事上で理不尽なことというのはあるもので、
部下が悔しがって、ネガティブなことを呟くとT氏はこういうのです。

ネガティブな部下の発言に対して、建設的なT氏はこう答えていました。

「でも、こう考えれば?」
「でも、向こうにもこういう言い分があるんじゃない?」

もちろんそれはもっともな話でわかるのですが、
感情が高ぶっているときに、冷静にアドバイスされても、
部下は受け取ってもらえてないような、なんだか冷たさや寂しさを感じるというのです。



大切な誰かの怒りや悲しみに、共に
"怒らない"、"悲しまない"ということは、
場合によっては、薄情なことになってしまいます。

 

誰かが一緒に怒ってくれたり、
悲しんでくれたり、悔しがってくれることで、
ちょっと冷静さを取り戻せることってありますよね。

「それは腹が立ったね。」
「それは悲しかったね。」
「それは悔しいね。」


同調ではなく、共感の言葉というのは、
愛なんです。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

怒れないときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「必然」について。

皆さんは、今どんな問題がありますか?

特に無いですか?

 

20年くらい前にスピリチュアルが流行り出して、

「必然」

という言葉も少し流行りましたね。

 

現実的に見たとしても、

「必然」というものは、

理に適っていると私は感じます。

例えば、、、

 

とても皮肉屋な人がいて、

どれだけ周りから一言多いようなことを言われても、

一向に耳を貸さなかったとします。

 

どんな結果が目の前に現れることが想像できますか?

 

例えば、、、

 

子供の頃から優等生で、

何でも言われたことは、素直にこなしていて、

人と言い争うようなことは一切無く社会に出たとします。

 

どんな結果が目の前に現れることが想像できますか?

 

例えば、、、。

 

深く考える事が苦手で、

どんなことも「まいっか。」で済ませていて、

失敗も人間関係もそう過ごしてきたとします。

 

どんな結果が目の前に現れることが想像できますか?

客観的に考えてみれば、

結果を想像することは容易いですよね。

 

私たちは、

ある程度は今の自分でやり過ごすことができますが、

どこかでは、"自分と関わる"何かとの作用で問題が起きます。

 

どんな理不尽だとしても、

"自分と関わる"何かとの作用でのことです。

 

そう考えてみれば、「偶然」とは限らず、

目の前に現れることが全て必要と考えられませんか?

だとしたら?。

快不快に関わらず、

向き合って、建設的に対処するということが必要です。

 

そのタイミングで向き合わなかったとしたら…、

どんな結果が目の前に現れることが想像できますか?
人生とは、そういうことの繰り返しなのかもしれません。虹

 

 

 

いつも有難うございます。

難しいときはアンフィニへ!

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さて、今回は「当たり前」について。

皆さんは、どんなことが「当たり前」だな、

と感じますか?

 

私たちは「当たり前」だなと思ってしまうことで、

鈍感になったり、備えを忘れたりしてしまいます。

 

思った以上に「当たり前」なことは少ないのではないでしょうか。

例えば…。

気候。通常では考えられなかったものになっています。

 

恋愛。大好きだったのに心のすれ違いは起きるものです。

 

仕事。慣れても思わぬトラブルというのは起きてしまいます。

 

親子。一番わかっているようでわかっていないことも多いです。

 

健康。風邪でも何でも病気になると健康を取り戻したいです。

 

災害や事故。自分が気をつけようがないものが突然降ってかかります。

 

言葉。自分の意味と相手の意味が同じとは限りません。

 

本音。互いに自分の本音を話せるなんて貴重な存在です。

 

礼儀。あると思っているものが無いときには胸がザワつきます。

 

「当たり前」にあると思っていたものが、

実はそうでもないということは、

逆をいえば「当たり前」にないということでもありますね。

 

だからこそ、

「有難さ」に気づき、

それを大切にできる人は、心が富むのでしょう虹

 

 

 

いつも有難うございます。

心が荒んだときはアンフィニへ!

.

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さて、今回は「心の未熟と自死」について。
皆さんは、死にたいと思ったことがありますか?
死んだほうが楽だと感じたことがありますか?

"死んだほうが楽"、だなんて、
よくよく考えればおかしな話ですよね。
死んだことが無いのに、"ほうが"と比較してしまうのです。

死んだことがないのに、"死んだほうが楽"と思ってしまうわけです。

長期的なストレスによって、脳が正常な判断が出来ず、

極端な決断に走ってしまうという場合もあります。

2015年9月、三重県伊勢市で高校3年性の女子Hさんが殺され、

同級生の男子生徒が逮捕されました。
逮捕した刑事は「理解できない殺人」と漏らしたとのこと。

 

スーパームーンの満月の夜で、アニメ化された恋愛小説の聖地での出来事です。

Hさんは普段から自殺願望があり、「自分は生きていてもあまり意味がない」

「18歳までに死にたい」と周囲に漏らしていました。

 

死因は包丁によって心臓を刺したことによるもので、

男友達は取り調べで、「自分が殺せば、Hさんが救われる」、

「自分がやらないとかわいそう」と供述しています。

 

皆さんは、仲がよい友達が、

殺してくれたら幸せだからと言われたら、

殺しますか?

 

そんなことは多くの人はしませんよね?
 

思春期の頃、私たちは様々な変化をします。
様々なことを学んでゆきますが、
「無力感」というものを学習しやすい時期でもあります。

大人に比べて、選択肢も視野も経験も圧倒的に少なく、
限られていると感じられる生き方の中で、
考えられる思考パターンで、生活をしているわけです。

周囲との比較の中で、
頑張ってもどうにもならないことが繰り返すと、
「無力感」を学習してしまいます。


・積極性の消失
・学習能力の低下
・情緒的混乱


などが起きます。
では、勉強ができて問題を起こしていない、
大人が定義するところの「いい子」は、それが起きないか?

そうではありません。

"勉強ができる"ことと、"心の成熟"は比例しません。
そして、何かしら人生をコントロールしているという、
自己効力感が無ければ、活力を失います。

また、昨今の漫画やアニメなどの中で、
「死」という概念をファンタジーに変えてしまう趣旨のものも数々存在します。
ときには、作品としては面白かったりもしますが…。

最近流行りの"転生モノ"のアニメなどは、「死」をきっかけに、

ファンタジー世界での活躍していく様が描かれていますよね。

更には、「死」という人間臭さではなく、
ヒロインやメインキャラが、美しく「消失」や「消える」という形の表現も、
少なくないでしょう。

無力感、非自己効力感にさいなまれた若者が、
「消えたい。」
と口にする姿は、実際に珍しくありませんよね。


これは、若者に限ったことではありません。

年齢と"心の成熟"も比例しているとは限らないからです。

ストレスのケアも大切ですし、心の成熟も大切ですね虹

 

 

 

いつも有難うございます。

消えたいときはアンフィニへ!

.

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